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確率論から考えた確実に起業で成功する方法 良いアイデアなんて必要ない

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起業で成功するには素晴らしいビジネスのアイデアが必要と考える方は多いのではないでしょうか。

そのような考えでは「一生成功することはできない」でしょう。

なぜなら、あるビジネスのアイデアが成功するかはその時代の人の考えや状況に大きく左右されるからです。

だから、ビジネスのアイデアは市場に出されて顧客の目の前に提示されるまでうまくいくかはわかりません。

この考えはみなさん同意していただけると思います。

つまり、ビジネスのアイデアを考えるというのは効率が悪いということです。

この効率の悪さを改善しない限り、ビジネスはばくち以下といわざるをえないでしょう。

もし、あなたがいい誰も思いつかなかったいいアイデアを思い付いたとします。

そして、うまくいきました。順調に顧客もついてきました。

しかし・・・

他の大企業が真似!!!!をしてきたとします。

さて、どうなったでしょうか?

あなたの会社の利益はかなり減ってしまうのではないでしょうか。

資金も人員も足りないあなたの会社は真似をしてきた会社によってつぶされてしまうのです。

この事例は実際にそこら中で起きているケースです。

ビジネスとは競争なのです。先にいいアイデアを思いついて実行したからといって報われるという生易しい世界ではないです。

そこで、私は考えました。

アイデアを出すのではなくて、真似をするのです。

アメリカや欧州のビジネスで軌道にのっているサービスを追跡し、それをそのまま日本向けにカスタマイズしたビジネスを

展開するのです。それもどんどんリリースします。

そして、その中でうまくいきそうなサービスに人員を集中させさらにカスタマイズし、サービス拡大を目指すのです。

結局、ビジネスはあたりはずれがあります。

いくら準備してもうまくいくかはわかりません。

だから、いくつものビジネスをスタートさせ、利益がでそうな分野だけに絞ることで最短での成功が望めると考えられるのです。

この経営戦略に必要な企業としての能力は、高い能力を持ったプログラマー、海外から情報を持ってくる能力

情報の中から日本でもうまくいくかを判断できる能力です。

シリコンバレーなどに知人がいて、情報を提供してもらえるならよいのですが、そうでなければ、海外のサイトをソースとして

情報を得て、日本で適用可能なビジネスアイデアを探し、さらに、日本ですでに類似のサービスがないかを調べ、

日本人何人にも聞き込みをして市場を調査し、利益が見込めれば速攻でウェブサイトを作りリリースします。

そして、ウェブサイトを宣伝するとともに、カスタマイズを加えるという作業をしていきます。

そして、ヒットしたサービスにマンパワーを集中させるのです。

このやり方は確実に成功できるでしょう。

ただし、お金がかかります。

勘のいいかたならおわかりかもしれませんが、この手法はベンチャーキャピタルがやっていることと同じです。

彼らは、ビジネスの成功確率が低いことを知っています。

だから、いくつもの企業にお金をばらまいて契約するのです。

そして、うまくいきそうな企業にさらに投資をして企業を育てていくのです。

この戦略は私が先ほど述べたことと同じです。

私が述べたのは、ベンチャーキャピタルがやることを1つの企業レベルに落とし込んだだけなのです。

(備考)

もしくは、サイトM&Aなどですでにうまくいっているサービスを買い取って運営するというやり方もあるでしょうが、これにはかなりの

高度なサイト運営のノウハウがいると考えられますので、実現性は低いでしょう。

収益性が悪化するサイトをつかまされる危険もあるでしょうし、素人が手を出すのは危険です。

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