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田舎ハックを運営している、ドクです。国立大学医学部を卒業し、現在は医師として活動しています。

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これまでの歩み・受験経験

幼少期

近所の月謝500円でおばあちゃんがやっている書道教室に通う。

毎日幼馴染じみと遊んでいた。他は記憶になし。

小学校時代

小学校1年生のときに書道で特選という1番いい賞をとる。

小学校2年くらいから地元の進学塾に通い始める。

学校のテストはほぼ100点で優等生。

草野球チームに入ったり、秘密基地を作ったり、ゲームをしたりいつもどうやったら面白くなるか?を考えて暮らしていたように思う。

小学校6年生のときに、中学受験をするが、県で1番の学校に落ちて、2番目の学校に通う。

黒歴史 中学校時代

中学校時代は黒歴史でしたよ(笑)

毎日1時間以上かけて学校に通い、5分遅刻するだけで鬼のように詰められる生活。

小学校時代、たいして勉強の習慣はなかったのでまったく勉強しない毎日。

進学校では勉強ができない人は周りになめられるので、小学校時代とのギャップに悩む。

で、そんな楽しくない毎日だとさらに勉強しようという気になんてなるはずもなく、さらに勉強しなくなるという負のスパイラル。

このままではいけないと思い、環境を変えることを決意し、中高一貫校だったが高校受験をすることを決意。

手のひらを返した先生には止められるが僕の意思は固かった…

進学校では底辺でも地元の偏差値50くらいの高校にはあっさりと合格。

高校時代

高校に入ったもののなんの目的もなく入った自分は、部活もやる気がない。

進学校と違い勉強は簡単で、範囲はすでに知っていることなので授業は面白くないし、テストはノー勉でも高得点。

だったら、またヒーローになれたのかって?

いや、答えはノーだ。

進学校を辞めてきた僕が今さら勉強するはずなんてないだろう?

そう、僕は不良になったんだ。

不良っていっても喧嘩なんてするわけじゃない。

ただ、学校をさぼったり、途中で抜け出したり、他にもいろいろやった。

そうやって僕は、堕落という坂を転がり落ちていった。

転がる玉は止まらないように

そして、僕は当たり前のように高校を中退したんだ。

大学受験時代

高校を中退して、2年近くたっただろうか?

ちょうど高校に通っていれば高校3年生になる直前の3月くらいだった。

僕は大学受験を決意した。

どうして急にって?

意外と普通だよ。受験できる時期がきたからかな。

でも、僕が違ったのは1番を目指したということ。

やるなら1番を目指したいと思ったんだ。

でも、現実も見ていた。

日本の大学受験では東大が1番だよね。

でも、さすがに1年で東大は厳しいと直感的に思ったんだ。

実際に調べても前例はなかった。

でも、私立大学で1番の早慶ならそうでもないんだ。

勉強のやり方さえ洗練すれば、1年での合格も十分可能なんだ。

前例もいくつかあった。

だから、僕は早稲田合格を目指したんだ。

で、1年間毎日10時間の勉強を続けて早稲田への合格を手にすることができた。

そういう感じです。

この先に道はまだ続いている…