体育大学一覧|偏差値と各大学の特徴からおすすめは?

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日本には、「大阪体育大学」「日本体育大学」「東京女子体育大学」「日本女子体育大学」「鹿屋体育大学」の5つの体育大学があります。

自分の好きなスポーツを極めてそれで将来生きていきたい、体育の教員として教育現場で活躍したいなど、スポーツに関わった仕事を目指すのであれば体育大学への進学を一度は考えるのではないでしょうか。

今回は、日本にある体育大学について紹介していきます。

入試ではどのくらいの偏差値を必要とされるのかということから、卒業後の進路まで幅広く紹介していきます。

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体育大学偏差値一覧

河合塾によると、各体育大学の偏差値は以下の通りになります。偏差値の幅は入試方法の違いによるものです。

大阪体育大学

学部・学科・専攻偏差値
体育・体育・スポーツ教育40~45
      健康・スポーツマネジメント40
教育・教育・小学校教育40
      保健体育教育40~42.5

日本体育大学

学部・学科・専攻偏差値
体育・体育・体育45~50
      健康40~45
スポーツ文化・スポーツ文化・武道教育37.5
           スポーツ国際40
スポーツマネジメント・スポーツマネジメント・スポーツマネジメント42.5~47.5
              スポーツライフマネジメント40~42.5
児童スポーツ教育・児童スポーツ教育・児童スポーツ教育40~42.5
               幼児教育保育40~42.5
保健医療・保健医療・整復医療35~40
          緊急医療40

東京女子体育大学

学部・学科・専攻偏差値
体育・体育・体育35

日本女子体育大学

学部・学科・専攻偏差値
体育・体育・運動-スポーツ科学40
      運動-舞踊学42.5
      スポーツ‐健康スポーツ学37・5~42.5
      スポーツ‐幼児発達学37.5~40

鹿屋体育大学

偏差値データなし

 

偏差値だけを見るとあまり高くはありませんが、入試の方式によってはそれまでの成績や経歴も入試の審査対象になる場合があります。

 

 

体育大学一覧の序列は?

体育大学の序列は、以下の通りです。

日本体育大学>大阪体育大学>日本女子体育大学>東京女子体育大学>鹿屋体育大学

 

あくまで倍率と偏差値からの序列です。

大学によって特色が違うので、パンフレットなどを見比べて自分に合った大学を探してみましょう。

 

 

体育大学一覧でオススメは?

体育大学の中でのおすすめは、何を重視するかで変わってきます。

入学時の難易度を考えるのであれば、東京女子体育大学や鹿屋体育大学がおすすめです。

在学中の設備などを重視するのであれば大阪体育大学がおすすめだと言えます。

卒業後、教員になりたいという場合は日本体育大学や日本女子体育大学がいいでしょう。

学費を重視するのであれば鹿屋体育大学です。

 

 

体育大学一覧の各大学の特徴は?

大阪体育大学の特徴

大阪体育大学の特徴は、最新の設備を備えた運動施設が充実していることです。

トレーニングルームには、専門スタッフが常駐し高度なトレーニングが可能。

校内に保険診療が可能な診療所があり、校内で本格的な怪我の対応も可能です。

臨床心理士の資格を持つスタッフが学生を心身両面からサポートする体制が整っています。

また、教員や警察官などの公務員を目指す学生も多く在籍しており、そういった学生を支援する体制が充実。

「教職支援センター」「公務員対策講座」「採用模擬試験」「模擬面接」など合格に向けた対策講座を設け、全面的にサポートします。

日本体育大学の特徴

日本体育大学の特徴は、卒業後に教育現場で働く卒業生の割合が非常に多いことです。

毎年250名程度の卒業生が教員として就職しています。

そのため、教員養成のプログラムが非常に充実しており、教員採用試験に向けての対策などもすることができます。

施設も非常に充実しており、あらゆる競技に対応した複数のグラウンドや体育館などがあります。

また、菅平高原にある合宿所やゲストハウスなど、学校外の施設も充実。

東京女子体育大学の特徴

実技も講義も、専門性と独自性の高い授業を受けることができることが特徴です。

日本代表選手として活躍を期待される学生も在籍しています。

さまざまな競技専用の体育館を完備し、まさに体育大学ならではの環境です。

そのほかにも最新の測定評価装置などを使って科学の面からもスポーツを分析することができます。

多くの学生が中学校や高等学校の保健体育科の教員をめざしており、約8割の学生が教員免許状を取得。

日本女子体育大学の特徴

競技スポーツだけでなく、幼児から中高年までの人々が楽しみ、健康の向上に貢献できるスポーツやダンス、幼児教育のスキルを学ぶことのできる大学です。

保健体育の教員、生涯スポーツ分野、幼稚園の教員・保育士のほか、多方面で活躍できる人材を育成しています。

中学校の教員免許と小学校の教員免許は普通一緒にとることはできません。

しかしこの大学では同時に資格がとれるプログラムが展開されています。

卒業生は一般企業や福祉・医療、公務員など幅広い分野で活躍。

鹿屋体育大学の特徴

日本で唯一の国立の4年制体育大学です。

鹿児島にキャンパスがある他、東京にもサテライトキャンパスがあります。

自分でスポーツに親しみながら、それらを研究したりトレーナーとしてかかわりたいという人におすすめです。

また、国立大学なので、学費がほかの体育大学に比べて低くなっています。

それでも、各競技に対応した競技場や体育館など、設備は充実。国の施設なので、外部への施設の貸し出しなども行っており、外部の団体との交流も盛んです。

 

大学選びの情報収集

気になる大学を、学ぶ内容・学費・通学先で比べよう

大学選びでは、名前やイメージに加えて、学べる分野、学費、キャンパスの場所、入試方式も確認してみましょう。大学公式サイトやパンフレットを見比べると、違いを整理しやすくなります。

資料請求をする場合は、進学を検討している学校の資料を選びましょう。募集要項や出願日程は、各大学の最新の公式情報もあわせて確認してください。

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