東京農業大学A日程とB日程の違いは?難易度や偏差値はどっちが上?

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東京農業大学A日程とB日程の違いは?

東京農業大学を受験しようと考えている皆さん、突然ですがA日程とB日程の違いについて分かりますか?

東京農業大学は理系特化の大学でレベルもあることから近年人気の高まっている大学です。

文系学部が多いレベル帯ということもあり、東京農業大学はライバル大学が少なく、何としても東京農大に進みたい方もいると思いますが、入試要項を見るとA日程とB日程というものがありどちらを受験すべきか悩んでいる方も少なくないでしょう。

ということで今回は、東京農業大学のA日程とB日程の違いについてお話していこうと思います。

この記事の対象者
・東京農業大学A日程、B日程を受験する予定
・東京農業大学A日程とB日程の違いを知りたい
・東京農業大学A日程とB日程のどちらが入りやすいか知りたい
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東京農業大学のA日程とB日程の違いは?

はじめに、東京農業大学のA日程とB日程の違いについて簡単にまとめました。

東京農業大学A日程B日程
出願期間1/7(月)~1/23(水)2/9(土)~2/18(月)
試験日2/6(水)~2/8(金)2/27(水)
合格発表2/15(金)3/6(水)
募集人数多い少ない
志望者数多い少ない

A日程、B日程はどちらも東京農業大学の一般入試の受験形式となっています。

出願期間はA日程が1月7日から1月23日なのに対し、2月9日から2月18日と一ヵ月近く期間がずれていますね。

試験日はB日程が一日のみで、A日程は三日間の中から自由に選べます。

A日程の合格発表が2月15日であり、B日程の出願期間が2月18日までであることから、A日程の合否発表の後にB日程への出願ができるようになっていますね。

また、募集人数はA日程の方が多くなっています。

このことから、東京農業大学のメインの受験方式はA日程であるといえそうですね。

それでは、ここで一度東京農業大学の受験方式について整理してみましょう。

A日程 → 2月初旬 募集人数が多い
B日程 → 2月下旬 A日程の合否後に出願できる
全学部日程と個別学部日程の違いを、併願・倍率・募集人数・受験料・問題形式で比較。明治大学と同志社大学の具体例を使い、受かりやすさの見方と両方受ける際の判断基準を解説します。

 

東京農業大学A日程とB日程で募集人数から受かりやすいのはA日程?

東京農業大学A日程とB日程で募集人数から受かりやすいのはA日程です。

東京農業大学のA日程とB日程の募集人数について簡単に表にしました。

東京農業大学学部・学科A日程B日程
農学部農学科89人9人
農学部動物科学科80人8人
応用生物科学部農芸化学科87人5人
応用生物科学部醸造科学科87人5人
生命科学部バイオサイエンス学科88人4人

東京農業大学はA日程の方がB日程より募集人数が多くなっていますね。

どの学部・学科に関しても募集人数はかなり大きな差が開いています。

よって、募集人数の面から見るとA日程とB日程では圧倒的にA日程の方が合格しやすいといえます。

 

東京農業大学A日程とB日程で倍率から受かりやすいのはA日程?

東京農業大学のA日程とB日程で倍率から受かりやすいのはA日程です。

東京農業大学のA日程とB日程の倍率について表にしてみました。

東京農業大学学部・学科受験方式2018年2017年
農学部農学科A日程6.15.0
B日程12.111.0
農学部動物科学科A日程4.93.8
B日程16.49.1
応用生物科学部農芸化学科A日程4.36.4
B日程23.817.5
応用生物科学部醸造科学科A日程5.26.3
B日程20.819.7
生命科学部バイオサイエンス学科A日程4.77.1
B日程16.622.6

東京農業大学A日程とB日程では倍率に大きな差がありますね。

志望者数自体はA日程の方が多いのですが、先述した通りB日程は募集人数が極端に少ないので高倍率となってしまう傾向にあります。

よって倍率からみるとA日程の方が受かりやすいといえます。

 

東京農業大学A日程とB日程で偏差値から受かりやすいのは?

東京農業大学A日程とB日程で偏差値による差はあまりないようです。

東京農業大学A日程とB日程の偏差値について表にしてみました。

東京農業大学学部・学科受験方式偏差値
農学部農学科A日程52.5
B日程―
農学部動物科学科A日程50.0
B日程―
応用生物科学部農芸化学科A日程52.5
B日程―
応用生物科学部醸造科学科A日程52.5
B日程―
生命科学部バイオサイエンス学科A日程52.5
B日程―

各学部・学科のB日程に関する偏差値が出ておらず、A日程のみの記載となってしまいました。

ですが、調べたところ問題のレベルとしてはA日程、B日程どちらも変わらないようです。

よって、偏差値によるA日程、B日程の違いはあまりないようです。

 

結局、東京農業大学A日程とB日程はどちらが受かりやすいの?

いままで、東京農業大学のA日程とB日程の違いや特徴についてお話していきましたが、いかがだったでしょうか。

1つの大学に焦点を絞って受験形式を説明するというのは学校や予備校でもなかなか行ってくれませんので、本記事で東京農業大学の特徴について理解していただけていたらうれしいです。

それでは、最後に結局、東京農業大学A日程とB日程のどちらが受かりやすいのかについて結論を出していきたいと思います。

東京農業大学は募集人数、倍率、どの面からとってもA日程の方が合格しやすいといえるでしょう。

B日程はA日程の合格発表後でも出願できますので、まずはA日程を受験してその後B日程の出願を考えても決して遅くはありません。

また、他の私立大学の受験と試験日が被ってしまうかもと心配している方もA日程の方は試験日が複数に渡っているので問題ないでしょう。

A日程の方が倍率は低いとはいっても近年注目されている大学で決して侮れないので第一志望ではなくても過去問をチェックしておいてください。

良い結果が残せるよう祈っております。

 

 

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