Craphy C-204 LEDビデオライトを購入したのでレビュー

数カ月前にamazonで購入した「Craphy C-204 LEDビデオライト」についてレビューします。

主に、Youtubeに投稿用の動画撮影に使う照明として使っています。また、他にもオークションで売る商品撮影のときの照明としても使うこともあります。

実際に買った商品「Craphy C-204 LEDビデオライト」

実際に届いたものがこちらになります。

箱を開けると、照明と三脚に取り付けるための部品が入っています。

他に、説明書や光の色を変えるプラスチックの板も入っています。

こちらが説明書になります。A4で2枚しかありません。

12×17で計204個のLEDが敷き詰められています。

裏には、バッテリーをつける部分があります。

バッテリーをつけてみました。

フタを開けると、単三電池を入れる部分があります。単三電池6個でもCraphy C-204を動かせることが可能です。

それでは、早速ライトをつけてみましょう。

ライトは裏面のダイヤルボタンを長押しすることでつけることができます。

画像では、伝わりにくいと思いますが、相当明るいです。直接見ると「うわっ」とすぐに目をそむけてしまうくらいの明るさです。

明るさは裏のダイヤルボタンで調節が可能です。0~100まで細かく調節できるのでさまざまな撮影に対応できるのがいいですね。

これだけ明るいのに、LEDライトなので、全く熱くないんです。もし、転倒しても火事の心配がないので安心感があります。

透明のプラスチックボードを装着してみました。全く光の色は変わりませんでした。

次は、オレンジのプラスチックの板を装着しました。光の色がオレンジの豆電球のような色になりあたたかみを感じます。光の色を変えることができるのは結構いいかもしれませんね。

三脚につけてみました。

ペグを回すことで、左右に傾けることができるので、光の向きを自由に調節できます。

右に倒すとこうなります。

三脚の可動部を動かすことで光を下に向けることもできます。

実際に使ってみた感想

電池の持続時間

私は、Youtubeに投稿する動画の撮影用に「Craphy C-204 LEDビデオライト」を購入したので、電池の持続時間を心配していました。

光の強さの設定にもよりますが、50~70くらいの明るさの設定で1時間くらいは持ちます。

私の場合はバッテリーを2つもっていて、交互に充電しながら使用していたので、問題なくライトを使い続けることができました。

電源で使えればベストなんですが、このライトは電池かバッテリーにしか対応していないんですよね。

その代わり、屋外での撮影にも使用することができるのが魅力だと思います。

ちなみに、単三電池だと数十分しかもちませんので、経済的にも使用をおすすめしません。バッテリーを使うのが最も経済的ですよ。

明るさ

明るさはかなり明るいです。動画撮影にも十分使えました。ただ、光源が1つだとどうしても影ができてしまうので、こだわる方はもう1個光源を用意した方がいいと感じますね。

機能面

LEDなので、熱が生じないのがいいですね。火事ややけどなどの事故が起こらないのが魅力です。電源コードは使えませんが、バッテリーが使えるので、持ち運べるのもいいですね。

まとめ

ビデオライトとバッテリーを合わせて買ってもかなり安く買えました。知らないブランドで、安かった割に「安かろう悪かろう」ではなくて、しっかりした商品だったのがうれしいですね。

僕みたいないわゆる駆け出しYoutuberの方は機材にあまりお金を使うことができないでしょうから、こういった手頃な価格でそこそこ使える機材を買うのがいいのではないでしょうか。