大学受験失敗する人に共通する10の特徴は?

大学受験に失敗する人をたくさん見てきました。

失敗する人には同じ共通点があるんですよ。

なので、大学受験に失敗したくないなら、落ちる人に共通する特徴は改善していかなければいけません。

今回は、大学受験に失敗する人に共通する特徴をテーマにお話をさせていただきます。

大学受験に失敗する人に共通する10の特徴

私が塾講師として、たくさんの生徒を見てきた経験から、大学受験に失敗する人の特徴について紹介させていただきます。

これから紹介することを反面教師にして、勉強のやり方を変えるといいでしょう。

1. 大学受験に失敗する人は復習をしない

大学受験で失敗する人は復習をやりません。

一度問題を解いたらときっぱなしで、さっさと新しい問題に進みたがります。

でも、人間は忘れる生き物です。復習をしないと、底が抜けたなべと同じ状態で、どんどん忘れていってしまいます。

参考書だけでなく、模試でも復習が大切です。

模試で出た問題が本番で出ることはよくありますからね。

志望校に合格する人はたいてい復習をもっとも重要視しているのです。

なので、大学受験に失敗したくないなら、復習はしっかりやるようにしましょう。

2. 高望みをする人は大学受験で失敗する

大学受験で失敗する人は高望みをしている人が多いです。

偏差値40しかないのに、東大理Ⅲや旧帝医学部を目指すとかなめてますよね。

もちろん、志望校を高くすることは大切です。

志望校が高い方が意識が高くなるので、勉強時間が増えるので、成績も上がりやすくなります。

しかし、物事には限度というものがあるのです。

東大理Ⅲや旧帝医学部は天才かかなりの努力家でないと入ることができません。

早慶や地方国立医学部までなら、凡人でも努力すれば、入ることは可能です。

それ以上は、別格で努力でなんとかなるものではなく、ある種の勉強の才能が必要になります。

なので、ある程度自分の身の丈にあった、目標を掲げることが大学受験で失敗しないためには必要です。

3. 次から次へと参考書を変える人は失敗する

大学受験で失敗する人の特徴に、次から次へと参考書を変えるというものがあります。

大学受験で学力を伸ばすための基本は、1冊の参考書を何度もボロボロになるまで繰り返すことです。

そのため、1回やっただけで、次の参考書に進んでいては、何も身につきません。

勉強をした気にはなるけど、そのようなやり方では成績は上がらないでしょう。

なので、大学受験で失敗したくないなら、同じ参考書をしつこく繰り返すようにしてくださいね。

4. 根拠のない自信を持っている人は落ちる

大学受験で失敗する人は根拠のない自信を持っている人が多いです。

そういう人は、たいして学力もないのに、なんとかなると思っています。

そのため、危機感がないため直前まで勉強しないのです。

大学受験で成功するためには、とにかく多くの時間勉強することがカギになります。

私は危機感を持っていました。このままではいけないと常に考えていたのです。

どうしたらもっと効率よく勉強できるか?成績は上がるか?本番でミスしないためにはどうしたらいいのか?・・・

などとひたすら考えていました。

その結果、勉強時間も長くなり、徹底した過去問を分析をすることができたのです。

危機感がない人は受験には不利だと思います。

根拠のない自信がある人はもっと真剣に大学受験に取り組みましょう。

5. 大学受験に失敗する人はバイトをしている人が多い

大学受験に失敗する人の特徴はバイトをしていることです。

勉強って時間をかけたもの勝ちなので、少しでも勉強に時間をかけた人が有利になります。

そのため、バイトをしている人はその時点でかなり不利なのです。

勉強に使える時間が少なくなるので当たり前ですよね。

バイトが息抜きになるとかいう言い訳は甘えでしょう。

お金がないというのも言い訳です。

お金がないなら独学で勉強すればいいし、勉強場所も図書館に行けばタダで勉強できます。

実際に勉強することにかかるお金なんて参考書代くらいしかかかりません。

有名な大学に行きたいなら絶対にバイトなんかやめましょう。

6. 大学受験に失敗する人は模試を受けない

大学受験に失敗する人は模試を受けないという共通点があります。

模試を受けないと、勉強法が良いのか悪いのかがわかりません。

そのため、いつまでも効率の悪い勉強を続けてしまうことになります。

私も経験あるんですが、勉強を始めたてのころって、模試を受けるのが怖いんです。

悪い成績をとったらどうしよう。E判定だったらどうしようとか思ってしまいます。

もっと勉強が進んだら受けようというのは間違いです。

模試を受けて実際の自分の成績と志望校の距離がわかることで得られるものはたくさんあります。

結果を見て、勉強のやり方に問題があると気づくこともあるでしょう。

失敗を恐れていては、成功は絶対にありえません。

これを見て、「あ、俺のことだ!」と思った人は次の模試を必ず受けましょう。

7. 大学受験は恋愛をしたら失敗する

大学受験では、恋愛をしたら失敗をします。

もちろん、恋愛をしてやる気が出る人もいるかもしれません。

しかし、恋愛は何が起こるかわからないものです。

受験の直前にフラレてしまうこともあります。

そしたら、勉強が手につかなくなるでしょう。

実際に、受験の前日にフラレて、第一志望校に落ちた人を知っています。笑

そんなリスクを負うくらいなら、たった1年くらいは恋愛せずに勉強一本に打ち込んでみてはどうでしょうか。

8. 勉強法や参考書だけには詳しい

大学受験で失敗する人の共通点はノウハウコレクターになってしまうことです。

たくさんの勉強法や参考書については詳しいが、実際そのノウハウを実践してはいません。

そのため、全然成績は上がりません。

ノウハウは知っていても成績が上がるものではなく、そのノウハウを長期的に実践してみて始めて成績が上がります。

そのため、ノウハウコレクターになってしまうと、大学受験は失敗するのです。

みなさんはくれぐれもノウハウコレクターにだけはならないように注意してください。

これだと思った勉強法をひたすらコツコツ続けること。

これが1番ですよ。

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