獨協大学の難易度やレベルはどれくらい?難しい?簡単?

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獨協大学の難易度は?

獨協大学とは、埼玉県草加市にキャンパスを置く私立大学です。

成成明学獨國武の一つで中堅大学として人気があります。

第一志望の人はもちろん、第二志望にここを選ぶという方も多いイメージです。

国際色が強く、英語やドイツ語をはじめ、さまざまな言語が学べることから、語学の獨協と呼ばれたりもします。

獨協大学の英語はMARCHクラスなんて話も聞きます。

学部は、外国語学部、国際教養学部、経済学部、法学部の計四つで、一つのキャンパスにあります。

外国語学部で語学の勉強ができるのはもちろんのこと、他の学部でも経済学部の国際環境経済学科や法学部の国際関係法学科など、他大学に比べてグローバルに勉強ができます。

今回は、獨協大学の難易度はどれくらいかをテーマにお話をさせていただきます。

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獨協大学の難易度やレベルはどれくらい?

獨協大学の難易度普通
偏差値52.5
センターボーダー75%

獨協大学の難易度は、偏差値でいうと52.5といったところでしょう。

センターボーダーはばらつきがあるものの75%前後となっています。

よって、獨協大学の難易度は普通といえるでしょう。

とはいっても高レベルの大学の滑り止めとして受ける方も多く、倍率も高いため注意が必要です。

英語の授業も多いため、英語に強いというのも必須の条件というイメージです。

自分から積極的に動く、能動的な方にはぴったりの大学ですが、逆に大学で遊びたいという方にはおすすめできない大学かなと思います。

情報を整理して、自分に合った学部を受験しましょう。

獨協大学の難易度はどれくらいか学部ごとに考察

獨協大学の学部ごとの難易度を獨協大学の中で比較していきたいと思います。

一概に獨協大学といっても学部によって、偏差値やセンターボーダーはさまざまです。

学部ごとのレベルを見定めることが合格への第一歩となります。

それでは、偏差値やセンターボーダーが低くて入りやすい穴場の学部を見ていきましょう。

獨協大学外国語学部の難易度

獨協大学外国語学部の難易度やや難しい
偏差値50.0~57.5
センターボーダー66%~82%
倍率一般入試合計2018:4.3倍
2017:3.2倍

獨協大学外国語学部の難易度は獨協大学の中では、やや難しい学部です。

外国語学部はドイツ語学科120人、英語学科250人、フランス語学科95人、交流文化学科100人の計565人で構成されています。

さまざまな言語に触れることができる、まさに獨協大学の顔と呼べる学部ですね。

偏差値50.0~57.5、センターボーダーは66%~82%と大幅にばらつきがあります。

フランス語学科とドイツ語学科は比較的レベルが低く、英語学科と交流文化学科は比較的レベルが高くなっています。

倍率は2017年に3.2倍だったのに対し、2018年は4.3倍と高くなっています。

倍率は受験方式ごとの差はあるものの学科ごとの人気の差はそれほどないように感じました。

今後の倍率の変化にも注意が必要です。

獨協大学国際教養学部の難易度

獨協大学国際教養学部の難易度普通
偏差値52.5~55.0
センターボーダー76%~79%
倍率一般入試合計2018:4.0倍
2017:3.4倍

獨協大学国際教養学部の難易度は獨協大学の中では、標準的なレベルの学部です。

国際教養学部は言語文化学科150人のみで構成されています。

小数精鋭といった感じでしょうか。

2007年に設立された比較的新しい学部となっています。

英語はもちろん、スペイン語、中国語、韓国語のうちいずれか一つを学ぶことができます。

センターボーダーは受験方式によっては79%のところもあるので注意が必要です。

倍率もそこまで高くはありませんが、4倍と決して油断ならない数値です。

普通のレベルと書きましたが、しっかり対策して挑みたいですね。

獨協大学経済学部の難易度

獨協大学経済学部の難易度易しい
偏差値45.0~50.0
センターボーダー69%~73%
倍率一般入試合計2018:5.8倍
2017:3.1倍

獨協大学経済学部の難易度は獨協大学の中では、易しい学部です。

経済学部は経済学科280人、経営学科280人、国際環境経済学科120人の計680人で構成されています。

経済学部というと、メジャーでどこの大学にもあるイメージですが、国際環境経済学科というのは珍しいですね。

偏差値は45.0~50.0、センターボーダーは69%~73%と比較的受けやすくなっています。

倍率は2017年に3.1倍、2018年に5.8倍と大幅に上昇しているため、注意が必要です。

獨協大学法学部の難易度

獨協大学法学部の難易度易しい
偏差値47.5~50.0
センターボーダー68%~77%
倍率一般入試合計2018:4.0倍
2017:2.7倍

獨協大学法学部の難易度は獨協大学の中では、易しい学部です。

法学部は法律学科210人、国際関係法学科75人、総合政策学科70人の計355人で構成されています。

どの学科もグローバルに幅広く法律を勉強できるようですね。

偏差値は47.5~50.0と、どの受験方式も受けやすくなっています。

センターボーダーは77%の受験方式もあれば、68%の受験方式もあり、見極めが必要です。

倍率は2017年には2.7倍と受けやすくなっていましたが、2018年には4.0倍になりました。

今後倍率が下がることに期待ですね。

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