男が合コンでモテるたった3つの裏技|30の失敗から分析した成功の極意

男が合コンでモテるたった3つの裏技

こんにちは。3度の飯より合コン大好きな僕です。

私は、街コンなどを合わせると、今まで30回以上合コンといわれる男女が集う飲み会に参加してきました。

なぜか、私の見かけやトークはたいして変わらないのに、うまくいくときとうまくいかないときがあることに気づいたのです。

今回は、失敗から学んだ男が合コンでモテる方法を分析してみました。

「合コンでうまくいくときといかないときがある」

「合コンで成功する確率を高めたい」

「女の子にモテたい」

といった方に向けてこの記事を書きました。

1. 仲間に自分をほめるように伝えておく

合コンで成功する1番の秘訣は、仲間に自分をほめるように伝えておくことです。

このとき、仲間は容姿が良かったり、話がうまくて、コミュ力のある人がいいでしょう。

女性は人を判断するうえで、第三者からの評価を重要視します。

このとき、第三者が有能であったり、容姿がいいほど、この口コミの威力は高くなるでしょう。

しかし、都合よく仲間が自分をほめてくれるとは限りません。

男性はプライドが高い生き物なので人をほめることに抵抗がある人も少なくないのです。

なので、一緒に合コンに行く友人にお互いをほめるように事前に打合せしておくと合コンの成功率が高くなります。

最低でも、何をどのようにほめてほしいかを3つくらいリストアップしましょう。

・何をどうほめてほしいか?3つ(カラオケで歌がうまい、仕事ができる)
・どのタイミングでほめるか?(自己紹介、カラオケ、席を立ったとき)

そして、自己紹介のときにほめるのか、カラオケで盛り上がってるときに、「めっちゃ歌うまい!」といった感じでほめるのか、自分がトイレに行っていないときにほめるのかなどを詳細に打合せします。

これくらいしないとうまくいきません。

合コンで成功率を高めたいなら絶対に実践してください。

なぜ仲間にほめてもらうといいのか?

仲間に自分をほめさせるとモテル理由は、女性は第三者からの口コミを信用するから。

女性は、絶対的な価値基準を持ち合わせている人が少ないし、短時間で人を評価するのってかなり難しいんです。

そんなときに手っ取り早く人を評価する方法が、”他人の評価を参考にする”ことになります。

「一緒にいる人が評価しているのだからいい人だろう」

と判断するのは人間の心理からして極めて普通です。

合コンの成は、この心理を利用できるかどうかで決まります。

合コンは完全に団体戦であり、心理戦になります。

短時間で信頼を構築するためには、心理テクニックを利用した事前の準備が必要ということです。

合コンでは、一時的にですが、そのグループ内で人間関係が構築されます。

女性が集団の中でどのように人を判断し、評価するかという心理をうまく利用すると、合コンで初対面に人に簡単に好印象をもたせることができるのです。

ほめる人はどちらか片方にした方がいい理由

合コンで成功するために、ほめてもらう方法があります。

しかし、この方法を行うならどちらか一方だけが相手をほめるというようにした方がいいです。

お互いに相手をほめあうと、違和感がありますし、作戦がばれてしまうかもしれません。

狙いの子の好感度を自分だけに集中させることで成功率が上がるのです。

また、合コンは相対的な好感度ゲームです。

どちらもほめあうと、評価がそれぞれに分散してしまいます。

なので、どちらか片方だけが仲間をほめるというようにして、一方の評価を引き上げるといいのです。

しかし、このやり方だとほめる方はおいしい思いをできないので、つまらないでしょう。

今回は、俺がほめる番だというように、ほめられる順番を回していくといいと考えられます。

2. 自慢をしない

合コンで成功したいなら、絶対に自慢をしないようにしましょう。

自慢は、誰も聞いていていい気持ちがしないものです。

心配しなくても、自慢をしなくてもモテる方法はあります。

自分に自信がなかったり、何もない人ほど学歴や年収などを自慢するのです。

なので、自慢をすればするほど自分に自信がないと認識されてしまいます。

モテない男性ほど、自慢をする人が多いので、モテルためには逆をつく必要があるのです。

ただし、職業などを聞かれて「弁護士」などと答えるのはいいでしょう。

これは職業を答えているだけなので、自慢にはなりませんし、職業を答えるのは話の流れで必要ですからね。

弁護士や医師などがモテルのは自慢をしなくても、職業を答えるだけで、評価されるからというのもあると考えられます。

3. 合コンの成否は仲間によって決まる

合コンの成否は仲間によって決まります。

合コンは、口がうまくて容姿が並程度の後輩といくのがベストです。

後輩だったら、自分をほめてもらいやすいし、口がうまいと場を盛り上げてもらえます。

容姿が並だと女の子の好感度を全部もっていくこともないので競合にもなりません。

一緒に行く仲間の選定の時点で合コンの成否はほぼ決まっているともいえるでしょう。

実際、私は自分に対して、反感や不満をもっている人を合コンに呼んだことで、悪口を言われたことがあります。

案の定、何の成果もありませんでした。

悪口をいうような人をつれていくと100%失敗しますよね・・・

合コンの成否は、本番2割、準備が8割といった感じで決まります。

なにごとも準備が1番重要ということです。