群馬大学の評判は良い?悪い?卒業生に聞いてみた!

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群馬大学の評判について、卒業生の方にインタビューしました。

今回は、群馬大学の卒業生が在学中に感じた生の群馬大学の評判、学生のレベル、学生生活の様子、就職先などについて詳しくお聞きしました。

群馬大学を受験校にしようか迷っていて群馬大学の評判について調べている受験生の方に大変役立つ内容となっています。

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群馬大学の評判は良い?悪い?卒業生に聞いてみた!

あなたの出身大学、学部、学科は?

群馬大学 社会情報学部 情報行動学科

群馬大学の学生のレベルはどれくらいか?

学部は約100人ほどで、前期試験入学が6~7割、後期試験入学が1割、推薦入学が2~3割となっています。

前期試験はセンター500点台後半の人が多い印象で、後期試験はセンター500点台後半から600点台後半まで幅広くいる印象です。

後期試験の人は、筑波大学、千葉大学、東京農工大学などの関東の国立大学落ちをよく見かけます。

また、受験は文系でも理系でもできますが、入学者は圧倒的に文系の人が多いです。

群馬大学はどんな学生が多い?

半分近くの人は、地元の群馬県出身です。3割程度の人が群馬以外の関東出身で、残りの2割がその他の地方から来ています。

お金持ちの人は少ないと思います。


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●志望校が決まらない

●どんな大学があるか分からない
●大学のイメージが思い浮かばない
私も実は高校時代、大学の志望校が決まらず悩んでいました。

大学ってどんなところかイメージがわかないし、やりたいこともなかったからです。

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群馬大学の世間からの評判はどんなもの?

群馬県内に唯一の国立大学なので、県内での評判はかなりいいです。

バイト先などでの地元の人からも評価も悪くないです。

ただし、そもそも群馬県内にある大学自体がとても少なく、群馬大学の付近には他の大学は存在しないので、バイト先などで、ほかの大学の学生と比較されるということ自体がまれだと思われます。

就職活動などで東京の会社を受ける際は、MARCHと同等かそれより少し低いぐらいの評価を受けることが多いと感じました。

自分は実家が西日本なのですが、大学自体は知られていなくても、国立大学なので周りからの評価も悪くはないです。

また、県内の公立大学で、入学難易度の近い高崎経済大学と比較すると、県内の評判はあまり変わりませんが、県外に就職することを考えている場合は、名前から国立大学ということがわかりやすい分、群馬大学のほうが有利なのではないかと感じます。

総合すると、県内に就職するのであれば大学名で損をすることはないと思います。

県外に就職する場合も最低限の評価は得られると感じました。

群馬大学の学生生活の様子は?

授業に関しては、そんなに厳しくはないです。

出席して授業をきちんと聞いていれば単位を落とすことは少ないと思います。

おそらく、95%ほどの人は留年することなくストレートで卒業してます。

バイト、サークルの数は特別多くもなく、少なくもないです。

バイトもサークルもしていない人はかなり少数派だったように感じます。

ただし群馬大学では、理工学部、医学部の学生は2年生からキャンパスが変わるので、サークル活動がどのキャンパスで行われているかはきちんとチェックしたほうがいいです。

また、群馬大学の特徴として、車通学の学生が非常に多く、駐車場が足りないことが多々あります。

体感では6割程度の学生が車で通学しているような気がします。(自分は実家暮らしで車通学でない人を、4年間で1人しか見たことがありません)群馬県自体が、かなりの車社会で、キャンパスの場所も田舎なので県外から来る人はそのあたりを把握したうえで入学しましょう。

群馬大学の就職先は良い?悪い?

就職先は公務員、製造業、情報系企業などが多いです。

元々は公務員が圧倒的に多かったのですが、最近は情報系の企業に就職する方が増えているように感じます。

また、地域別で考えると、地元出身の人は半分以上は地元に就職しますが、地元以外から来た人で群馬に残る人はほとんどいません。

地元に就職した方は、概ね満足のいく就職先を見つけられた方が多いですが、自分を含め、東京で就職した人たちはかなり就活に苦しんでいた印象があります。

その1つの理由として、大学から東京に行くまで、バスと電車を経由して片道約3時間、値段にすると3000円近くかかるため、就活に何度も行きづらいということが挙げられます。

そのため、情報系企業のような東京に多い業界を志望している場合、多少大学のレベルが下がっても首都圏に近い大学を選んだほうが就活はうまくいくのではないかと感じました。

公務員や地元企業を志望する場合は、学内でのセミナーも多く、良い環境だと思います。

群馬大学の良かったところ

自分のいた社会情報学部では、様々なことを広く学ぶことができたという点です。

具体的には、法律、経済、経営、会計、心理学、環境、メディア、情報など1つの学部とは思えないほどの広い範囲の学問を学ぶことができました。

またゼミが3年生から始まり、そこで専門を決めるので、浅く広く知識を得るという状態にならず、深く学ぶことができます。

自分は、1,2年生の時は主にメディア系、情報系の科目を主に履修し3年生からは統計分析のゼミに所属しました。

こういった方向性の変更ができることが1番の魅力だと思います。

群馬大学の悪かったところ

自分の代は、学部の改変が多く行われていたので、授業内容や教授が毎年のように変わっていました。

来年取ろうと思った科目がその年にはなくなっていたことなどもありました。

今は、改変も終わったのでそんなことはないと思いますが…。

また、大学の立地はあまりよくないので、県外出身で車を持っていなかった自分は普段の生活が少し不便でした。

最寄り駅もバスで30分ほどかかるので車を持った友人を作ることは大学生活において必須だと思います。

群馬大学に通ってみてどうだったか?

大学4年間は、いろいろなことに挑戦することができました。

勉強という意味では、前述したようにさまざまな学問に触れ自分の視野を広げることができました。

それ以外の面においても、サークル活動やアルバイトを通じて、学校内では出会うことのできないような方々と交流することができ、自分にない考えを吸収することができた大学生活でした。

群馬大学を受験しようと考えている後輩にメッセージ

大学生活は良くも悪くも自由で楽しいものです。

受験勉強は大変でしょうが、その先には楽しい生活が待っているので頑張りましょう!