北大の偏差値が低い理由|旧帝大なのに人気がない?

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北大の偏差値が低い?

北大は旧帝大にしては偏差値が低いと言われています。

研究費も豊富で設備も整っており、札幌駅から徒歩5分という最高の立地にしては偏差値が低いのです。

今回は、北大の偏差値が低い理由をテーマにお話をさせていただきます。

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北大の偏差値は低い?

北大の偏差値は低いです。

特に文系学部は、金岡千広レベルの千葉大学や広島大学と偏差値が同じになっています。

以下のように、北大の偏差値は60もない学部が大半です。

北海道大学・学部偏差値
文学部60.0
教育学部57.5
法学部57.5
経済学部57.5
理学部57.5
歯学部57.5-60.0
薬学部57.5
工学部57.5
農学部57.5
獣医学部57.5
水産学部55.0-57.5

※総合入試文系・後期日程・医学部は除く

北大の偏差値が低い理由は?

北大の偏差値が低い理由について考えてみたいと思います。

北海道は気候が悪いから

冬の北海道は雪が積もるので、かなり生活は大変です。

大雪になれば、雪かきなどに無駄に労力がとられます。

外に出かけるのも億劫になるでしょう。

このような、気候が悪いということは大学選びにおいてマイナスにしかなりません。

東京や大阪などの気候の良い大都市に比べると人気がなくなるのは仕方がないでしょう。

東京や大阪などの大都市から遠いから

札幌は東京や大阪などの都市部から離れているのも偏差値が低い理由と考えられます。

就職活動などで東京や大阪へ出ていく必要もありますから、わざわざ飛行機で行かなければ行けないのは大変です。

首都圏の大学の学生は電車で10分で面接会場へ行けるのに、北大から東京の面接会場へ行くには飛行機で何万円も払っていかなければなりません。

ただでさえ慣れない土地にいって選考を受けるのですから、この時点でかなり不利といえるでしょう。

理系に比べて、文系の就職活動はかなり大変なので、文系学部を志望する受験生は都市部の大学を志望するようになっているのは自然な流れといえるでしょう。

北海道よりは、広島大学や千葉大学の方が新幹線などを利用すると東京や大阪へのアクセスはかなり良いといえるので、広島大学や千葉大学の偏差値が北大と同じくらいというのも当然といえます。

北海道における受験人口が少ないから

北海道の周りには、都市部がないです。

なので、北海道全体の受験人口は東京や大阪に比べるとかなり少ないと考えられます。

東京の大学の場合は、付近の埼玉県、神奈川県、千葉県などの受験生が志望する可能性が高いです。

なので、東京の受験人口はかなり多いと考えられます。

このように、そもそも受験する人が少ない場合は、それに応じてレベルの高い受験生も少なくなるので、偏差値が低くなると考えられるのです。

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