富士山山小屋の水の価格は?どれくらい必要?

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富士山山小屋の水の価格は?

富士山では水が貴重品です。

なので、富士山では標高が高くなるにつれて、水やジュースの価格が高くなっていきます。

今回は、富士山山小屋の水の価格と富士山登山で何リットル持っていけば良いかをテーマにお話をさせていただきます。

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富士山山小屋の水の価格は?

富士山山小屋の水の価格は以下のようになっています。

平地150円/500ml
富士山5合目200円/500ml
富士山6合目300円/500ml
富士山7合目400円/500ml
富士山8合目500円/500ml
頂上500円/500ml

富士山の水の価格はめちゃくちゃ高いです。

私が登った時はこんな感じでした。

上へ登るにつれてどんどん価格が高くなっていくのです。

だからといって、登山ではかなりの汗をかくので、勿体無いからと水を飲まないと脱水になり、体調を崩してしまいます。

なので、こまめに水分補給が必要なのです。

ちなみに、山頂でも水は売っているのですが、私の時は売り切れていました。

みなさん山頂で一休みするので、水を買う人が多いからでしょう。

なので、山頂では水が売り切れになっている可能性が高いと考えて7〜8合目あたりで多めに買っておくことをオススメします。

また、下山は4時間以上かかるのですが、途中で水が売っている場所がなかなかないので、下山に必要な水も計画的に残しておく必要があるので注意しましょう。


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富士山登山で水はどれくらい必要?

富士山登山で水はどれくらい必要かというと、500mlペットボトル4〜5本は必要です。

私は13時から出発し、3時間で7合目に到着し、山小屋に宿泊。

次の日の朝5時に山頂を目指して出発し、3時間で登頂。

1時間半かけて、お鉢巡りをした後、4時間ほどで下山。

という内容でした。天気はかなりの晴天でした。

このような状況でしたが、500mlペットボトル4本を持ってスタートし、途中で1本買ったので、合計で500mlペットボトル5本を飲みました。

なので、大体500mlペットボトルで4〜5本必要になると考えた方が良いでしょう。

ただし、私の場合は、山小屋でカップラーメン2杯とビール1杯、夕食で出てきたお茶を飲んだので、これだけですんだ可能性があります。

前述したように、頂上に近づくにつれて水の価格が高くなっていくので、登山前に多めに持っていくことをオススメします。

調べてみると、ペットボトル2本を持っていき、途中で買い足すと良いと書いている情報がありますが、確実に足りないので、4本持っていくことをオススメします。

正直1kgくらい重くなっても対して変わらないです。

どうしても水が重すぎてつらいなら、途中で水を捨てれば良いですし、飲めば飲むほど軽くなっていくのですから、できるだけ多く持っていった方が良いですよ。