シェアする

スポンサーリンク

女子が多い大学の学部学科ランキング 男女比はこんなに違う!

シェアする

大学や学部を選ぶとき男女比を気にしたことはありますか?

せっかく大学に行くんだったら女の子が多い学部学科に入って大学生活を楽しんだ方がいいですよ。

理系学部に入った人は出会いがない、彼女ができないと後悔している人もたくさんいますからね。

そこで、女子が多い大学の学部学科をランキング形式で発表したいと思います。

スポンサーリンク

女子が多い大学の学部学科ランキング

いったいどんな学部学科で女子が多いのでしょうか?

1位 外国語学部が女子率が圧倒的に高い

どの大学でも外国語学部は女子率が圧倒的に高いです。

大体8割程度が女子ですね。

これは女性は脳の構造的に言語が得意だとされているからだと思います。

誰しも得意なことって好きになりますよね。

なので、外国語系の学部に進学する女性が多いのではないでしょうか?

2位 文学部も6割くらいが女子

文学部の女子率も高いです。

学科によりますが、6割以上が女子。

文学部にいる男子は草食系の人が多いような印象です。

本が好きだから文学部にいくのでおおむね間違ってはいないでしょう。

ただ、文学部は就職が悪いですからね。

女性は結婚して家庭に入るという選択肢がありますが、男性にはそれがないのでもっと実学を学べる学部に行った方がいいというのが個人的な意見です。

3位 商学部、社会学系学部 男女比は半々くらい

商学部や社会学系の学部は男女比が半々くらいの大学が多いですね。

商学部はマーケティングや広告などちょっとオシャレなことも学べる学部なので、経済学部などのガチガチの学術って感じの学部よりも女性人気が高いのでしょう。

社会学というのも文学部よりの内容に近い側面がありますからね。

そういった理由から女性人気が高いのでしょうか。

4位 経済学部・法学部 6~7割が男子

経済学部や法学部は男子の方が多数派になってきます。

だいたい6~7割が男子ですね。

確かに、経済や法律ってなんだか難しい印象がありますからね。

女性はもっと華やかでクリエイティブな学部を好む傾向があるみたいですね。

5位 工学部、理学部などの理系学部

理系学部もいろいろあるので一概には言えませんが・・・

ほぼ男子です。

学部によりますが、多いところだと9割以上が男子。

マシなところでも7割以上が男子ですね。

学内で彼女を作ろうなんて絶望的ですよ・・・

なので、大学外で出会いを求めようとするのですが、理解学部は忙しい!

そのため、バイトなどもあまりできないので出会いもないので必然的に多くの人が彼女いませんね。

大学生活を楽しみたいなら文系学部に行きましょう。

ただし、就職は楽にできます。

大学生活を真面目に勉強に打ち込んだのですから当然の権利ですよ。

番外編 医療系の学部

番外編として医療系の学部の女子率を紹介したいと思います。

医療系の学部は理系でありながら女子率が高いので有名ですね。

いったいどれくらい女子が多いのでしょうか?

看護学科 女子率90~100%

看護学科の女子率は非常に高いです。

高いというよりほぼ女子しかいません。

最近は看護師になる男性が増えてきているといわれていますが、全くそんなことはないです。

90%以上が女子です。

必然的に女の子と話すしかないですが、身なりに気をつかわないとやっていけないでしょうね。

薬学部 6割が女子

薬学部も意外にも女子が多いです。

医療系は資格職なので手堅く資格をとりたいと考える女の子が多いのでしょうね。

だいたいどの大学も女子の方が多くなっています。

医学部 3~5割が女子

昔は医師は男の仕事みたいに思われていました。

しかし、ドクターXなどが人気であることからもわかるように女医さんが増えてきているのです。

国立医学部では、3~5割が今は女性となっています。

女性は高学歴になりすぎると結婚できないといわれていますし大変でしょうね。

学歴が上がるほど男子の割合が高くなる?

学部が同じでも大学のレベルが上がると男子の割合が高くなる傾向があります。

関関同立レベルの商学部だと女子は5割くらいいるのですが、早慶レベルになると女子の割合は2~3割しかいないのです。

つまり、男性の方が高学歴を求める傾向があるということですね。

そのため、同じ学部で比べると難易度の高い大学の方が女子が少ないということになるのでしょう。

おそらく女性は高学歴よりも資格を求める傾向がありますね。

看護学科や薬学科などの資格を得られる学部の女子率が高いことからわかると思います。

女性は将来的に結婚して一旦仕事を辞めることを想定して、仕事を辞めても再就職しやすい資格職を求めるのだと考えられます。

一方、男性は高学歴という権威を求めて自分の能力の高さを証明したいと考えるのでしょうか。