上智大学で入りやすい・受かりやすい穴場学部は?

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上智大学で入りやすい・受かりやすい穴場学部は?

上智大学は、私立大学で3番目に難しい大学です。

難易度的には早慶以下、MARCHより上となります。

世間ではかなりの高学歴として認知されていますし、就職実績もよく大企業に就職する人が多い大学です。

おしゃれで、女性が多い大学というイメージがあり、上智大学ならどこでもいいから入りたいという方も多いでしょう。

今回はどの学部でもいいから上智大学に入りたいという方のために、上智大学の入りやすい穴場学部をテーマにお話をしようと思います。

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上智大学で入りやすい・受かりやすい穴場学部は神学部?

上智大学で1番入りやすい穴場学部は、以下の学部です。

上智大学 神学部 神学科

偏差値が57.5とかなり低くなっています。上智大学の偏差値トップは67.5なので、偏差値が10も低いんですね。

これだけ偏差値が低い理由は、神学部の入試科目は他の学部と違って、特殊だからです。

英、国、地歴の3科目に加えて、2次試験として、小論文と面接があります。

小論文と面接対策は結構大変なので、本当に神学部に行きたい人しか受験しないのでしょう。

また、神学部は聖職者になるための学部ですから、他の学部に比べると就職が弱いんですね。

ビジネスに直結しない学部ですから、経済学部などに比べると就職が悪くなるのは仕方がないことでしょう。

それでも、上智大学というブランド力を手にできるので、かなりの穴場学部だと思います。

2番目に上智大学で入りやすい穴場学部は、以下の学科です。

上智大学 文学部 哲学科
上智大学 文学部 国文学科
上智大学 文学部 新聞学科
上智大学 外国語学部 ポルトガル語学科

いずれの学科も偏差値が62.5と上智大学の中ではかなり低い偏差値となります。

上智大学の看板学部は外国語学部なので、外国語学部 ポルトガル語学科はかなり穴場ですね。

ポルトガル語って、あまり聞き慣れないかもしれませんが、ブラジルを中心に約2億5000万人が使っている言語なんです。

なので、学ぶ価値はあると思うので、おすすめです。

文学部 哲学科と文学部 新聞学科は、受験科目に加えて、学科に関する問題や小論文が出題される学科試問という試験も受けなくてもいけません。

なので、志望度が高い人のみが受験するため、倍率が低いと考えられますね。

以下の表が、上智大学の各学科別の偏差値ランキングです。参考にしてみてください。

偏差値上智大学 学部 学科2019倍率2018倍率
67.5上智大学 総合人間科学部 心理学科11.211.6
67.5上智大学 総合人間科学部 社会学科7.78
67.5上智大学 法学部 法律学科6.15.2
67.5上智大学 法学部 地球環境法学科7.33.9
67.5上智大学 外国語学部 英語学科9.29.4
65上智大学 文学部 史学科3.84
65上智大学 文学部 英文学科4.14.2
65上智大学 文学部 ドイツ文学科4.85.8
65上智大学 文学部 フランス文学科5.34.6
65上智大学 総合人間科学部 教育学科5.26.5
65上智大学 総合人間科学部 社会福祉学科6.97
65上智大学 法学部 国際関係法学科5.14.4
65上智大学 経済学部 経済学科5.86.1
65上智大学 経済学部 経営学科7.76.9
65上智大学 外国語学部 ドイツ語学科5.710.7
65上智大学 外国語学部 フランス語学科4.33.8
65上智大学 外国語学部 イスパニア語学科5.44.9
65上智大学 外国語学部 ロシア語学科4.54.6
65上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科5.37.7
62.5上智大学 文学部 哲学科3.43.3
62.5上智大学 文学部 国文学科3.54.6
62.5上智大学 文学部 新聞学科4.15.3
62.5上智大学 外国語学部 ポルトガル語学科5.44.9
57.5上智大学 神学部 神学科6.24.4

※データはパスナビ参照
※一般入試学科別の偏差値・倍率を比較


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国語が苦手なら上智大学で入りやすい学部は経済学部?

国語が苦手なら上智大学で入りやすい学部は経済学部です。

なぜなら、上智大学 経済学部の経済学科と経営学科は、どちらも国語が現代文のみ。

つまり、古文と漢文が出ないのです。

なので、国語、特に古文や漢文が苦手な人は経済学部が受かりやすいでしょう。

ただし、選択科目がちょっと変わってるので注意してください。

経済学科国語(現代文のみ)、数学、英語
経営学科国語(現代文のみ)、英語、地歴と数学から1つ

経済学部 経済学科は、英、国(現代文)、数の3科目と決まっています。

地歴公民では、受験できません。

一方、経済学部 経営学科は、英、国(現代文)、数学と日本史と世界史から一つです。

つまり、英語と国語は必須だが、もう1科目は選べます。

なので、文系で国語が苦手なら、経済学部経営学科を日本史か世界史で受験するのがいいですね。

ちなみに他の文系学部はすべて古文と漢文が必須となっています。

英語が得意なら、上智大学で入りやすい受験方式はTEAP方式?

英語が得意なら、上智大学で入りやすい受験方式はTEAP方式です。

上智大学は外国語に力を入れているだけあって、帰国子女に有利なTEAP方式という試験形式があります。

TEAPとは、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングといった観点からそれぞれ英語力を測定するテストのことです。

上智大学では、このTEAPで基準点をクリアしていればすべての学部で英語の試験が免除になります。

この試験は7,9,11月の年3回あり、高1以上であれば何度も受験することが可能です。

なので早目に基準点をとっておけば本番当日は国、地歴だけの受験でいいので、試験までは集中して2科目だけを対策することができます。

ただ、実質的には帰国子女のための試験で、日本からでたことがない普通の高校生には無理なんじゃないかというのが正直な感想です。

ただ、もしあなたが帰国子女だったり、英語のライティングやスピーキングにも自信あるよという方だったらぜひ検討してみてもいいと思います。

上智大学の理系学部で入りやすいのは物質生命理工学科?

ここまでは上智大学の文系学部についてお話をしてきました。では、理系学部ではどこが受かりやすいのでしょうか?

上智大学には理系は理工学部だけしかなく、機能創造理工学科、情報理工学科、物質生命理工学科といった3つの学科があるのみです。

偏差値はどこも63と並んでいるのですが、平均倍率でみると、物質生命理工学科が4.3と最も低く、比較的受かりやすいといえるでしょう。

その次が、機能創造理工学科で、1番人気があるのが情報理工学科となっています。

科目も募集人数も3つの学科は同じなので、倍率が少ない物質生命理工学科が入りやすいというのは間違いなさそうです。

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