獣医学部偏差値低いランキング|入りやすい獣医学部は?

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獣医学部で偏差値が低い大学は?

獣医学部に入りたいけど、どこか入りやすい大学はないかと考えている方のために、入りやすい獣医学部について考えてみました。

獣医学部のある大学は全国に17校しかありません。

しかも、国立大学が11校、私立大学が6校となっていて、獣医学部はかなりの狭き門となっています。

以前は私立大学は5校でしたが、2018年4月に岡山理科大学に獣医学部が新設されました。

今回は、どの大学でもいいから入りやすい大学を受けて獣医師になりたいという方のために、偏差値や倍率から入りやすい獣医学部をテーマにお話をさせていただきます。

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国立獣医学部偏差値低いランキング

国立大学の獣医学部偏差値低いランキングがこちらです。

国立大学獣医学部偏差値低いランキング

順位獣医学部偏差値倍率
1位大阪府立大学 生命環境科学域 獣医学類60.02018:2.7
2017:4.2
2位鹿児島大学 共同獣医学部 獣医学科62.52018:2.8
2017:3.7
平均倍率:3.25
3位岩手大学 農学部 共同獣医学科62.52018:4.0
2017:3.9
平均倍率:3.95
4位鳥取大学 農学部 共同獣医学科62.52018:2.7
2017:5.4
平均倍率:4.05
5位岐阜大学 応用生物科学部 共同獣医学科62.52018:4.1
2017:4.3
平均倍率:4.2
6位山口大学 共同獣医学部 獣医学科62.52018:5.5
2017:3.6
平均倍率:4.55
7位東京農工大学 農学部 共同獣医学科62.52018:4.1
2017:5.6
平均倍率:4.85
8位北海道大学 獣医学部 共同獣医学課程65.02018:4.6
2017:4.1
平均倍率:4.35
9位帯広畜産大学 畜産学部 共同獣医学課程65.02018:5.2
2017:5.3
平均倍率:5.25
10位宮崎大学 農学部 獣医学科65.02018:6.3
2017:4.9
平均倍率:5.6
11位東京大学 農学部 獣医学課程(理科2類)67.52018:4.0
2017:3.8

※大学受験パスなびのデータより比較
※偏差値が同じ場合は過去2年間の平均倍率が低い方を上位とした

国立大学の獣医学部で1番偏差値が低い大学は、 大阪府立大学 生命環境科学域 獣医学類です。

大阪府立大学 生命環境科学域 獣医学類は偏差値が60しかないので、穴場といえるでしょう。

2番目に偏差値が低い国立大学の獣医学部は、以下の6つの大学になります。

鹿児島大学 共同獣医学部 獣医学科
岩手大学 農学部 共同獣医学科
鳥取大学 農学部 共同獣医学科
岐阜大学 応用生物科学部 共同獣医学科
山口大学 共同獣医学部 獣医学科
東京農工大学 農学部 共同獣医学科

どの獣医学部も偏差値は62.5とかなり難易度が高いです。

過去2年間の倍率を考慮すると、上から順番に倍率が低くなっています。

なので、倍率が低くて入りやすい順番は以下の通りです。

(入りやすい)鹿児島大学>岩手大学>鳥取大学>岐阜大学>山口大学>東京農工大学(入りにくい)

8位北海道大学 獣医学部 共同獣医学課程、9位帯広畜産大学 畜産学部 共同獣医学課程、10位宮崎大学 農学部 獣医学科、11位東京大学 農学部 獣医学課程(理科2類)と続きます。

しかし、北海道大学以降は、偏差値も高く入りやすいとはいえないでしょう。

なので、どこでもいいから獣医学部に入りたいという方は、大阪府立大学がオススメです!

都心や酪農が盛んな地域の国立獣医学部は偏差値が高い?

都心や酪農が盛んな地域の獣医学部は偏差値が高いです。

これは、国立大学は授業料がどの大学も同じなので、立地が偏差値に大きく影響を与えているからだと考えられます。

そのため、北海道や宮崎県などの酪農が盛んな地域の大学は人気が高く、偏差値が高くなっています。

また、東京都などの都心に近い大学はアクセスがいいのと、周辺に住んでいる人口が多いため、偏差値が高いですね。

しかし、なぜか大阪府立大学だけは大阪府にあるにもかかわらず、偏差値が60と1番低くなっています。

都会に住みたい方で獣医師になりたい方には大阪府立大学は穴場の大学といえるでしょう。

私立獣医学部偏差値低いランキング

私立大学獣医学部偏差値低いランキングはこちらです。

私立大学獣医学部偏差値低いランキング

順位獣医学部偏差値倍率
1位酪農学園大学 獣医学群 獣医学類 60.02018:6.3
2017:4.9
平均倍率:5.6
2位北里大学 獣医学部 獣医学科 60.02018:5.6
2017:6.9
平均倍率:6.25
3位麻布大学 獣医学部 獣医学科 60.02018:7.1
2017:6.9
平均倍率:7.0
4位岡山理科大学 獣医学部 獣医学科 60.02018:16.0
5位日本大学 生物資源科学部 獣医学科 62.52018:7.6
2017:9.2
6位日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科 65.02018:7.3
2017:6.6

※大学受験パスなびのデータより比較
※偏差値が同じ場合は過去2年間の平均倍率が低い方を上位とした

私立大学の獣医学部で1番偏差値が低い大学は、以下の4つの大学です。

酪農学園大学 獣医学群 獣医学類
北里大学 獣医学部 獣医学科
麻布大学 獣医学部 獣医学科
岡山理科大学 獣医学部 獣医学科

入りやすいといっても偏差値60もあるので、かなり難しいといえるでしょう。

過去2年間の倍率を考慮すると、入りやすい順番は以下の通り。

(入りやすい)酪農学園大学>北里大学>麻布大学>岡山理科大学(入りにくい)

5位は日本大学 生物資源科学部 獣医学科(偏差値62.5)、6位は日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科(偏差値65.0)となっています。

私立大学の獣医学部ならどこでもいいから入りたいという方には、酪農学園大学 獣医学群 獣医学類がオススメです!

私立の獣医学部は学費が高い?

私立の獣医学部は学費が高いです。

1年間200万円ほどの学費がかかる上、6年間通う必要があります。

そのため、6年間の学費総額は1000万円を越えるのです。

6つの私立獣医学部の6年間の学費総額はこちらになります。

私立の獣医学部6年間学費
酪農学園大学 獣医学群 獣医学類1288万9000円
北里大学 獣医学部 獣医学科1298万円
麻布大学 獣医学部 獣医学科1416万2740円
岡山理科大学 獣医学部 獣医学科1468万円
日本大学 生物資源科学部 獣医学科1340万円
日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科1421万6000円

偏差値が低い獣医学部を受けて合格するには?

偏差値が低い獣医学部を受けたからといって獣医学部に簡単に合格できることはありません。

しかし、少しでも合格確率を高めるためには、偏差値の低い獣医学部を受験した方がいいです。

といっても、獣医学部は全国に16校しかなく、国立が11校、私立が5校となっています。

国立大学の獣医学部は前期試験がメインで、ほとんどの合格者は前期試験で決まります。

なので、もっとも受かりやすい受験方法は、国立前期試験で1校受験し、私立の獣医学部を2〜3校受験するというものです。

学費などの都合でどうしても国公立でなければいけない場合は、国立前期、後期で1校ずつ受けて、私立は受けないというのがいいでしょう。

しかし、国立大学の後期試験は、後期試験は募集人数が少ないだけでなく、倍率も異常なレベルに上がってしまうので、あまり期待はしてはいけません。

国立前期で絶対に合格できるように対策をしておくことが重要です。

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