MARCHと地方国立大学のどっちがいいか比較!偏差値や就職からおすすめは?

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MARCHと地方国立大学のどっちがいいか?

MARCHと地方国立大学のどっちがいいかというのは難しいところです。

どっちにもメリットやデメリットがありますからね。

今回は、MARCHと地方国立大学をさまざまな点から比較して、どっちがいいかを考えてみたいと思います。

MARCHと地方国立大学のどっちを志望するか迷っている人の参考になればうれしいです。

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MARCHと地方国立大学のどっちがいいか偏差値で比較

MARCHと地方国立大学のどっちがいいか偏差値で比較すると

MARCHの大学の平均偏差値は、55.36です。

明治大学   56.5
青山学院大学 54.8
立教大学   56.6
中央大学   55.7
法政大学   53.2
※平均偏差値は、各大学の全学平均偏差値を参考にした

一方、地方国立大学の平均偏差値は、だいたい50くらいです。

東北(5大学)弘前大学50.4・岩手大学50.3・秋田大学49.4・山形大学49.3・福島大学49.7
関東(7大学)茨城大学50.1・宇都宮大学50.1・群馬大学51.9・埼玉大学52.8・千葉大学56.9・横浜国立大学57.3・山梨大学51.1
中部(8大学)新潟大学52.1・富山大学51.7・金沢大学55.7・福井大学51.3・信州大学52.5・岐阜大学52.9・静岡大学52.2・三重大学52.6
近畿(3大学)滋賀大学53.1・神戸大学59.2・和歌山大学49.7
中四国(9大学)鳥取大学51.4・島根大学51.4・岡山大学56.0・広島大学55.8・山口大学51.7・徳島大学51.5・香川大学52.1・愛媛大学51.0・高知大学52.1
九州(7大学)佐賀大学50.6・長崎大学52.3・熊本大学54.3・大分大学50.1・宮崎大学51.2・鹿児島大学52.3・琉球大学49.4

※偏差値は数学的に計算された各大学の全学平均偏差値を元にしています。

地方国立大学の方が、科目数が多いため偏差値は低くなるので、難易度はだいたい同じくらいといっていいかもしれません。

ただし、単純に偏差値だけで比較すると、MARCHの方が、地方国立大学よりも上といえるでしょう。

世間の人も偏差値という数字だけで大学を判断する人が多いので、MARCHの方が上だと考えている人が多いような気がします。

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MARCHと地方国立大学のどっちがいいか就職で比較

MARCHと地方国立大学のどっちがいいか就職で比較すると、MARCHの方がいいと思います。

地方国立大学は立地が悪いので、田舎にある大学に通いながら就活をするのは難しいのです。

大手企業の選考は東京や大阪などの都会で行われることが多いので、片道何万円もかかる場合は選考に参加すること自体が大変になっていきます。

一方、MARCHの場合は、東京のど真ん中にあるので、どの企業でも説明会や選考に簡単に参加できるのです。

土地勘もあり、慣れているので、気持ち的にも有利といえるでしょう。

また、就活で大手企業の内定を勝ち取るには、面接のネタが大切です。

学生時代にすごい実績を残した方が有利となるのですが、田舎にある地方国立大学では、すごい実績を残す機会が少なく、不利だといえるでしょう。

MARCHは東京にあるので、ベンチャー企業でインターンをしたり、起業をしたりといった経験を行動力さえあればすることができるのです。

東京にいた方がほかの大学生の知り合いも多いので、就活に関する情報を多く得ることができるというのもMARCHが就活に有利な点といえるでしょう。

これらのことを総合的に考えると、MARCHの方が地方国立大学より就職は有利といえると思います。

地方国立大学は地元企業へ就職する人には有利?

就職で地方国立大学が有利となるのは、地元企業へ就職する場合です。

地方には、大学が少なく、レベルの高い大学もあまりありません。

そのため、地元企業の志望者は総じてレベルが低いです。

地元企業を受けると、地元の地方国立大学は学歴が志望者の中でトップレベルとなる可能性が高いと考えられます。

その場合、地方国立大学卒業生は就活強者となるでしょう。

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MARCHと地方国立大学のどっちがいいか大学生活で比較

MARCHと地方国立大学のどっちがいいか大学生活で比較すると、MARCHの方が圧倒的に楽しいです。

18歳~22歳の若いときに東京で生活できるというのは、ほんとに恵まれていると思います。

私は現在地方国立大学医学部に通っていますが、遊ぶところはほとんどありません。

遊びといえば、カラオケや宅飲みくらいですね。

新しく人と知り合うこともないので、刺激がない毎日を送っています。

一方、MARCHは東京のど真ん中にあるので、どんな遊びもできるでしょう。

バイトも選び放題ですし、やろうと思えば何だってできるのです。

人もたくさんいるので、すごい人との出会いもたくさんあります。

このように、可能性のある日々を送るというのはとても楽しいものです。

私は医学部に入る前までは、早稲田大学にいましたが、人生で最高に楽しい期間でした。

単純に、大学生活の楽しさだけでMARCHと地方国立大学のどっちがいいかを比較するなら、圧倒的にMARCHであると断言できます。

MARCHと地方国立大学のどっちがいいか学費で比較

MARCHと地方国立大学を学費で比較すると、やはり地方国立大学の方が断トツで安いです。

地方国立大学の学費は、4年間で242万5200円。

一方、MARCHの学費は、明治大学を例に見てみると、4年間で463万6000円です。

MARCHと地方国立大学の学費の差はおよそ220万円となっています。

地方国立大学MARCH(明治大学政治経済学部)
4年間の学費合計242万5200円463万6000円

それぞれの、学費の内訳は以下の通りです。

こちらが地方国立大学の学費の内訳になります。

地方国立大学の学費
入学金28万2000円
1年間の学費53万5800円
4年間の学費合計242万5200円

こちらがMARCHである明治大学政治経済学部の学費の内訳です。

明治大学政治経済学部の学費
1年次129万4000円
2年次110万9000円
3年次111万4000円
4年次111万9000円
4年間の学費合計463万6000円

また、MARCHは東京都にあるので、家賃などの生活費が高い上に遊びにお金がかかります。

そのため、生活費もMARCHは地方国立大学よりも高くなると考えていた方がいいでしょう。

よって、お金がない場合は、地方国立大学に進学した方が学費や生活費は安くすむのでいいと思います。

家庭が裕福で学費を出してもらえるのならば、MARCHに進学した方が人生は楽しいですし、いろいろと社会経験ができるのでいいでしょう。

結局、MARCHと地方国立大学のどっちがいい?

結局、MARCHと地方国立大学のどっちがいいかというと、人生を楽しみたい方や野心家で全国規模で働きたいといった方には、MARCHがいいと思います。

しかし、地元で就職してずっと暮らしたいという方には、地方国立大学の方が、学費も安いし、地元での就職がしやすいのでいいでしょう。

どういう人生を送りたいかどうかでどっちがいいかは変わってくると思います。

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