明治大学の全学部入試と一般入試の違いは?難易度や偏差値はどっちが上?

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明治大学の全学部入試と一般入試の違いは?

明治大学は、首都圏のみならず、日本全国から非常に高い人気を誇っています。

併願をカウントしない「実志願者数」では、日本でトップです。

明治大学はかなり人気ですから、多様な学生を集めるために、非常に多くの受験システムを取っています。

今回は特に、全学部入試と一般入試の違いを中心にご紹介します。

明治大学の全学部入試と一般入試では、どのような違いが存在しているのかをこの記事で明確にしていただければ幸いです。

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明治大学の全学部入試と一般入試の違いは?

明治大学の全学部入試と一般入試の違いは、複数学部を受験できるかどうかが大きな違いです。

一般入試は、一般的な受験同様、それぞれの学部が指定している科目を受験しますが、一回の受験では、受験した学部しか受験することができません。

一方、全学部入試は、1時限~4時限の時間割の中から出願する学部が指定している科目を自分で選んで受験する必要があり、必修科目は学部や学科によって変わってきます。

全学部入試と一般入試ともに、学部が指定している科目を受験することに変わりはありません。

しかし、全学部入試は、受験した科目が各学部が設定している科目に該当している場合は、複数の学部に併願することができるという特徴があります。

続いて、明治大学の全学部入試と一般入試の違いを日程に関して見ていきます。

全学部入試は2019年は2月5日に実施されました。

一方、一般入試は2019年2月7日〜2月17日にわたって学部ごとに実施されました。

よって、全学部入試は一度の受験で負担が非常に少ないことがわかります。

全学部入試では他の大学との日程が重なる可能性が小さいともいえるでしょう。

また、明治大学にはセンター試験利用入試も実施されています。

センター試験利用入試は、大学入試センター試験の点数を利用して受験するものです。

センター試験の点数と高校の調査書を合わせて合否の判定が行われます。

ここで、明治大学の入試方式について、以下のように簡単にまとめます。

全学部入試      → 同じ試験問題で、一気に複数学部を併願可能な入試
一般入試       → 学部それぞれの問題、日程で行われる入試
センター試験利用入試 → センター試験の点数で合否が決まる入試


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明治大学の全学部入試と一般入試で難易度や倍率から受かりやすいのは?

明治大学の全学部入試と一般入試で難易度や倍率から受かりやすい受験方式はどっちかについて考えていきましょう。

明治大学における全学部入試と一般入試をどちらも行なっている学部の2018年の募集人数を以下に示します。

明治大学の学部・学科試験方式2018年度募集人数
商学部全学部統一80
一般入試480
法学部全学部統一115
一般入試385
理工学部機械工学科全学部統一12
一般入試75
情報コミュニケーション学部全学部統一25
一般入試392

文系・理系どちらの学部も紹介しましたが、いずれにせよ全学部入試より、一般入試の募集人数が多いです。

募集人数のみの観点では、一般入試の方が受かりやすいと考えることができます。

次に、倍率という観点で全学部入試と一般入試で受かりやすい方がどっちかを見ていきましょう。

明治大学の学部・学科試験方式2018年度倍率2017年度倍率
商学部全学部統一7.67.2
一般入試6.86.7
法学部全学部統一5.04.3
一般入試5.84.5
理工学部機械工学科全学部統一4.33.6
一般入試4.73.9
情報コミュニケーション学部全学部統一8.59.6
一般入試6.06.6

全学部入試と一般入試の倍率を比べたところ、どちらが受かりやすいかは明確には言えません。

表から、商学部や情報コミュニケーション学部といった人気学部は、一般入試よりも全学部統一入試の方が倍率が高くなっています。

人気学部であれば、全学部統一試験は、受験者が誰でも併願できるため、一般入試よりも倍率が高くなる傾向にあります。

全学部統一試験は受けてしまった人たちは、「どうせなら出願しておこう…」という人が多いことが反映されているようです。

人気学部は一般入試、それ以外は全学部入試の方が受かりやすいと考えた方がよいでしょう。

明治大学の全学部入試と一般入試で偏差値から受かりやすいのは?

明治大学の全学部入試と一般入試で偏差値から受かりやすいのは一般入試です。

偏差値という観点で、全学部入試と一般入試を比較した表がこちらになります。

明治大学の学部・学科試験方式2018年度偏差値
商学部全学部統一62.5
一般入試62.5
法学部全学部統一62.5
一般入試62.5
理工学部機械工学科全学部統一60.0
一般入試60.0
情報コミュニケーション学部全学部統一62.5
一般入試62.5
文学部英米文学専攻全学部統一65.0
一般入試60.0
政治経済学部政治学科全学部統一65.0
一般入試62.5

以上のまとめから、偏差値的には以下のような傾向にあります。

全学部入試≧一般入試

よって、偏差値という観点では、全学部入試より一般入試の方が受かりやすいという結論に達します。

しかし、商学部などのように募集人数が多い学部では、偏差値は同じとなっています。

もちろん全学部入試の方が偏差値が高くなることが多いですが、大きく難易度が異なるということはないようです。

まとめ

明治大学の全学部入試と一般入試の違いをまとめます。

全学部入試は、1日の試験のみで複数学部に出願することが可能なので体への負担は小さいです。

また、出来が良ければ思っている以上の思いがけない学部に合格できる可能性があるというメリットもあります。

しかし、デメリットとして、複数学部に出願可能なため、人気学部の倍率が非常に高くなってしまいます。

また、一発勝負ですべてが決まってしまうため、リスクは高いといえるでしょう。

一方、一般入試は、商学部や情報コミュニケーション学部などの人気学部に関しては、全学部入試よりも倍率が低いという利点があります。

しかし、学部毎に受験する必要があるため、対策の量も多くなってしまいます。

また、他大学との受験日程が重複しないかも考慮する必要があるでしょう。

明治大学の人気学部にどうしても行きたい人は、全学部入試と一般入試のどちらも受験することをおすすめします。

志望学部の人気がない学部の場合には、全学部入試の方が一般入試よりも倍率が低いので、全学部入試だけを受けて負担を小さくすることも有効な一手であるということは覚えておくといいと思います。

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