最軽量の折りたたみ傘 ベスト5 重さ100g以下で旅行に最適?

最軽量の折りたたみ傘がほしいって人結構いると思います。

折りたたみ傘って雨がふったときのために、常にかばんに入れておきたいし、旅行に行くときは常に持ち歩かなくてはいけません。

だから、できるだけ軽くてコンパクトな折りたたみ傘がほしいという方が多いんですね。

今回は、最軽量の折りたたみ傘をお探しの方のために、選び方のポイントやおすすめの商品などを紹介させていただきます。

あなたの折りたたみ傘選びのお役に立てればと思い、この記事を本気で作成しました。

最軽量折りたたみ傘の選び方のポイント

最軽量の折りたたみ傘をお探しの方に折りたたみ傘選びのポイントを紹介します。

最軽量の折りたたみ傘を選ぶときに、チェックすべきポイントは、商品重量、大きさ、耐風性の3つです。

いくら軽くても、小さすぎたり、風ですぐに壊れてしまう折りたたみ傘だったら使い物になりませんよね。

商品重量、大きさ、耐風性のチェックポイントを紹介させていただきます。

1.商品重量は必ず確認しよう

最軽量の折りたたみ傘の重さは80gです。

80gってめちゃくちゃ軽く感じますよ。

iPhone7が138gなので、スマートフォンよりもかなり軽いんです。

持っている重さを感じないので、バッグに入れていても負担に感じません。

最軽量の折りたたみ傘がほしいなら、100g以下を目安に選ぶといいでしょう。

折りたたみ傘の重さの目安
最軽量100g以下
一般的な折りたたみ傘200g程度
最重量級500g程度

2.折りたたみ傘を開いたとき、折りたたんだときの大きさも重要なポイント

最軽量の折りたたみ傘を選ぶ際は、傘の大きさも重要です。

いくら軽量でも小さすぎて濡れてしまうと意味がありません。

折りたたみ傘の大きさは親骨の長さで表されます。

親骨とは、傘の中心から出ている金属の長さです。

親骨の長さは、傘を開いたときのだいたいの半径となります。

親骨の長さの目安
50cm小柄な方におすすめの大きさ
55cm
60cm女性におすすめの大きさ
65cm男性におすすめの大きさ
70cm体の大きい方や荷物を持つ時におすすめの大きさ

3.軽くても耐風性があるものがおすすめ

最軽量の折りたたみ傘を選ぶ際は、耐風性も考慮した方がいいです。

いくら軽くても、風ですぐにこわれてしまってはもったいないですよね。

傘の耐風性は親骨の数でわかります。

一般的な傘の骨の本数は8本です。

それより少ないと強度が弱く、多いと強度が強いということになります。

ただ、最軽量の折りたたみ傘は軽さを追求するために骨の数は少ないです。

なので、軽さを求めるなら多少の強度の低下は受け入れる必要があります。

最軽量折りたたみ傘ランキング5選

1位 【80g】mabu 超軽量折りたたみ傘 hane (ハネ)

重さ80g
親骨の長さ53cm(実測)
骨の数5本骨
折りたたみ時の大きさ21×3.5×4cm

重さがたったの80gしかない最軽量の折りたたみ傘になります。

親骨の長さは53cmと小さめですが、めちゃくちゃ小さく折り畳めるのでかばんに入れておいてもスペースをとりません。

急に雨が降ってきたときのために、この折りたたみ傘をもっておけば、安心です。

骨の数は5本骨なので、風の強い場合にはあまり使えないと思います。

登山や旅行などのちょっとしたアウトドア用として、少しでも軽い折りたたみ傘を探している方におすすめです。

2位 【85g】マッキントッシュ フィロソフィー 最軽量折りたたみ傘

重さ85g
親骨の長さ50cm
骨の数6本骨
折りたたみ時の大きさ

重さ85gと最軽量の折りたたみ傘であるのに、6本骨と強度もあるので、個人的にはこれが一押しです。

カラーも8色展開されており、おしゃれ好きな女性にもおすすめできます。

以前、実物を見たとき、これって本当に折りたたみ傘なのかと疑ってしまうほど、小さいサイズでした。

スーツのポケットに入れてもかさばりません。

スマホよりも軽いので、カバンに入れたことを忘れてしまうほどです。

軽くて、かつ強度もある折りたたみ傘が欲しい方におすすめといえるでしょう。

3位 【86g】mont-bell トラベルアンブレラ

重さ86g
親骨の長さ50cm
骨の数6本骨
折りたたみ時の大きさ

アウトドア用品の有名ブランド『モンベル』の最軽量折りたたみ傘です。

重さは86gと軽いのに、6本骨と強度もあります。

色は、黒、赤、白の3色展開。

超軽量な生地を使い、親骨を6本におさえたことで、この軽さを実現しました。

旅行のときに、常にカバンに入れておいても気にならないでしょう。

有名ブランドなので、品質も問題ないと思います。

モンベル好きならこちらがおすすめです。

4位 【90g】ウルトラライト アンブレラ Evernew

重さ90g
親骨の長さ78cm(使用時直径)
骨の数5本骨
折りたたみ時の大きさ

突然の雨、旅行や山歩きで少しでも荷物を減らしたい方におすすめです。

骨がカーボン製なので、強度があります。

雨季に海外旅行に行く人は、スコール対策に持っておくと良いでしょう。

5位 【オカモト】大きめサイズ軽量折りたたみ傘

重さ158g
親骨の長さ60cm
骨の数6本骨
折りたたみ時の長さ27cm

最軽量の折りたたみ傘で、大きめのサイズをお探しの方にはこちらがおすすめです。

158gとめちゃくちゃ軽いわけではありませんが、親骨の長さが60cmあるので、折りたたみ傘にしてはかなり大きなサイズになります。

荷物を持ったり、体の大きい方でも満足いただけるでしょう。

最軽量の折りたたみ傘の比較一覧表

今回紹介した最軽量折りたたみ傘の比較表がこちらになります。

1位2位3位4位5位
mabu 超軽量折りたたみ傘 hane (ハネ)マッキントッシュ フィロソフィーmont-bell トラベルアンブレラウルトラライト アンブレラ Evernewオカモト大きめサイズ軽量折りたたみ傘
重さ80g85g86g90g158g
親骨の長さ53cm(実測)50cm50cm78cm(使用時直径)60cm
骨の数5本骨6本骨6本骨5本骨6本骨
折りたたみ時の長さ21×3.5×4cm27cm

重さと耐久性のどちらを重視するか?

最軽量の折りたたみ傘は、軽さを実現するために、耐久性が低くなっています。

軽さと耐久性は両立することができない関係なのです。

それでも、旅行や山歩きなどで少しでも荷物を軽くしたいという方には、最軽量の折りたたみ傘が合っています。

耐久性が低いからといっても、すぐに壊れるわけではありませんから。

常に持ち歩くことの負担を考えると、軽さをとったほうがいいです。

荷物が重くて、肝心の楽しい旅行やアウトドアがつらい思いでになると意味がありませんからね。

旅行やアウトドア用の傘はそういった理由から軽さを重視して最軽量の折りたたみ傘を買うのが賢い選択でしょう。