高性能耳栓ETYMOTIC RESEARCH ER20-SMCを購入したのでレビュー

先日、高性能耳栓ETYMOTIC RESEARCH ER20-SMCをamazonで購入したのでレビューします。

私は趣味でドラムをしているんですが、生のドラムの音ってすさまじく大きいんです。なので、スタジオで練習し終わって、外に出ると耳鳴りが止まらなくなるんです。それで、なかなか寝付けない日もよくありました。

そこで、ネットで調べると、音質を変えずに音量だけを下げてくれる耳栓があるということでこちらの商品を購入した次第であります。

実際に購入した商品「ETYMOTIC RESEARCH ER20-SMC」

購入した商品はこちらです。耳栓を入れるケースに入って送られてきました。

取り出すと、耳栓がひもで結ばれていました。使わない時は首にかけておくという使い方もありますし、このひものおかげでなくしにくくなると思われます。

耳栓も3段構造になっていて、耳にフィットしやすく作られています。

ひもの長さは約50cmくらいで、ちょうどいい長さでした。

実際に使ってみた感想

ミュージシャンは耳が命です。せっかくなので、普段よく行くうるさいところでも効果を試すために使ってみました。

ドラム・バンド練習

バンド練習で使ってみたんですが、演奏に支障なく使うことができました。ボーカルや他の楽器の音も今までと同じ音質で聞こえるんです。ドラムの音の耳への負担もかなり軽減されたように感じます。

演奏途中に一度外してみたんですが、いきなり大音量の音が聞こえてきてびっくりしてしまいました。今まで、こんな大音量の中で演奏していたのはほんとに耳によくないことをしていたんだなと後悔しました。

これからは、長く音楽活動を続けるためにも、練習時はこの耳栓をつけようと決めました。

パチンコ・パチスロ

実は、趣味で昔からパチスロもやっております。あくまで遊び程度なので、たまーにひまなときに、5円スロットに行く程度です。

ただ、打っているときはいいのですが、家に帰るといつもひどい耳鳴りに悩まされて寝れないこともありました。

しかし、今回購入した耳栓を使って5時間ほどエウレカセブンを打っていたのですが、家に帰っても全く耳鳴りがしなくなりました。

なので、パチンコ・パチスロをする方にもおすすめです。

難聴にはなりたくないですからね。

ライブハウス

ライブハウスでも使えるということで使ってみました。ライブって、スピーカーの真ん前だったり、演奏者のアンプの設定によっては、音が大きすぎて音楽に集中できないことってあるじゃないですか。

そういうときに、役立つらしいので、使ってみたんです。

アンプの前でも耳をふさぎたくなるようなことはありませんでした。

ここでも、ためしに一度外してみたんですが、あまりの音量の変化にびっくりしてしまいましたね。

ただ、ライブはやっぱり生の音を聞くためにきているので、耳栓をするのはおすすめしません。たまに、ライブに行く程度なら難聴などの疾患にかかるとも思えませんし。

まとめ

難聴や耳鳴りになるとこわいですから、これからはドラムを演奏するときは、この耳栓を耳の保護に使うつもりです。

難聴などの病気にかかってしまうと大変なことになってしまいますから、予防と考えれば安いものではないでしょうか。

また、私は、耳栓をよくなくすのですが、これは、ひもがついているので、なくしにくい工夫がされていいですね。

使わない時は、首にかけるという便利な使い方も可能です。

音楽活動をしている方や職業上大音量の職場で働かなければいけないという方は耳の保護に使ってみてはどうでしょうか。