立命館大学の難易度やレベルはどれくらい?

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立命館大学の難易度は難しい?

立命館大学とは、関西大学・関西学院大学・同志社大学と並んで関関同立と呼ばれ、西日本の難関私立として有名な大学です。第一志望にしている受験生も多いのではないでしょうか。

今回は、立命館大学の難易度はどれくらいかをテーマにお話をさせていただきます。

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立命館大学の難易度やレベルはどれくらい?

立命館大学の難易度やや難しい
偏差値50.0~65.0
センターボーダー74%~95%

立命館大学の難易度は、偏差値でいうと55.0~65.0で幅広いのですが、関西の難関私立であり、やや難しくなっています。

入試方式も様々であり、もし国公立大学の併願として受験する場合、個別試験なしでセンター試験のみで出願するセンター利用方式の方が合格最低点は低く、合格しやすいと思います。

是非皆さんに合った入試方式を選択してください。

立命館大学の難易度はどれくらいか学部ごとに考察

立命館大学の学部ごとの難易度を立命館大学の中で比較していきたいと思います。

それでは、偏差値やセンターボーダーが低くて入りやすい穴場の学部を見ていきましょう。

立命館大学食マネジメント学部の難易度

立命館大学食マネジメント学部の難易度易しい
偏差値52.5~55.0
センターボーダー70%~82%
倍率一般入試合計2018:4.0倍

立命館大学食マネジメント学部の難易度は立命館大学の中では、易しいです。

2018年度4月に新たに開設されました。2018年度入試の状況を見ると難易度は低い方ですが、これからどう動くかは微妙なところかもしれません。

立命館大学法学部の難易度

立命館大学法学部の難易度やや難しい
偏差値55.0~60.0
センターボーダー75%~83%
倍率一般入試合計2018:3.3倍

2017:2.7倍

立命館大学法学部の難易度は立命館大学の中では、やや難しいです。

立命法学部は社会的評価もよく、就職も強いと言われており、立命館大学の中でも人気の学部です。ゆえに倍率はそこまで高くありませんが、受験生のレベルが高く、難易度は高くなっています。

立命館大学産業社会学部の難易度

立命館大学産業社会学部の難易度やや易しい
偏差値55.0~57.5
センターボーダー75%~93%
倍率一般入試合計2018:5.2倍

2017:5.0倍

立命館大学産業社会学部の難易度は立命館大学の中では、やや易しいです。

産業社会学部のどの学科も偏差値・センターボーダーともに低めで、狙い目です。その中でも特にスポーツ社会・現代社会・人間福祉学科は偏差値が低くオススメです。

立命館大学国際関係学部の難易度

立命館大学国際関係学部の難易度難しい
偏差値62.5~65.0
センターボーダー80%~95%
倍率一般入試合計2018:5.9倍

2017 : 3.2倍

立命館大学国際関係学部の難易度は立命館大学の中では、難しいです。

立命館大学の中で間違いなく一番難しい学部でしょう。西日本初の国際系学部として設立され、グローバルな学部となっており、非常に人気が高いです。

立命館大学文学部の難易度

立命館大学文学部の難易度普通
偏差値55.0~62.5
センターボーダー78%~88%
倍率一般入試合計2018:4.4倍

2017:3.8倍

立命館大学文学部の難易度は立命館大学の中では、普通です。

その中では人文学科の日本史研究学域が頭一つ抜けて難易度は高くなっています。

立命館大学映像学部の難易度

立命館大学映像学部の難易度易しい
偏差値52.5~55.0
センターボーダー82%~90%
倍率一般入試合計2018:5.9倍

2017:5.0倍

立命館大学映像学部の難易度は立命館大学の中では、易しいです。

映像関連のテクノロジーなどについて学ぶ学部です。専門性の高い学部ですが、難易度は低くなっていて、映像関連に興味のある方には非常にオススメです。

立命館大学経済学部の難易度

立命館大学経済学部の難易度やや易しい
偏差値55.0~60.0
センターボーダー74%~81%
倍率一般入試合計2018:3.8倍

2017:2.8倍

立命館大学経済学部の難易度は立命館大学の中では、やや易しいです。

似た系統の経営学部よりも難易度は低くなっています。

理由として経済学部は滋賀県のびわこ・くさつキャンパスにあるため、大阪府の都市部に立地する大阪いばらきキャンパスにある経営学部に人が流れているためだと考えられます。

そのため、経済学部の人気は低く、入りやすい穴場になっています。

立命館大学スポーツ健康科学部の難易度

立命館大学スポーツ健康科学部の難易度易しい
偏差値52.5~55.0
センターボーダー74%~88%
倍率一般入試合計2018:4.4倍

2017:4.5倍

立命館大学スポーツ健康科学部の難易度は立命館大学の中では、易しいです。

立命館大学にどうしても入りたいという方は受験を考えてみてはどうでしょうか。

立命館大学理工学部の難易度

立命館大学理工学部の難易度やや易しい
偏差値50.0~57.5
センターボーダー75%~86%
倍率一般入試合計2018:2.8倍

2017:2.8倍

立命館大学理工学部の難易度は立命館大学の中では、やや易しいです。

理系学部の中では入りやすい部類です。特に数理科学学科・物理化学学科は偏差値が低いです。また倍率が2に満たない学科もあり、狙い目の学部と言えます。

立命館大学情報理工学部の難易度

立命館大学情報理工学部の難易度やや易しい
偏差値55.0
センターボーダー76%~79%
倍率一般入試合計2018:3.7倍

2017:2.6倍

立命館大学情報理工学部の難易度は立命館大学の中では、やや易しいです。

偏差値・センターボーダー・倍率いずれも低めであり、しっかり勉強すれば合格は難しくないと思います。

立命館大学生命科学学部の難易度

立命館大学生命科学部の難易度やや易しい
偏差値52.5~55.0
センターボーダー77%~83%
倍率一般入試合計2018:2.3倍

2017:2.3倍

立命館大学生命科学部の難易度は立命館大学の中では、やや易しいです。

理工学部・情報理工学部と同様に難易度はそれほど高くありません。

立命館大学薬学部の難易度

立命館大学薬学部の難易度普通
偏差値52.5~60.0
センターボーダー82%~91%
倍率一般入試合計2018:〜〜倍

2017:〜〜倍

立命館大学薬学部の難易度は立命館大学の中では、普通〜やや難しいです。

薬学部は、薬と創薬科学に分かれます。薬は立命館理系のなかでは難しい方です。対して創薬科学は標準的な難易度となっています。

立命館大学経営学部の難易度

立命館大学経営学部の難易度やや難しい
偏差値60.0~62.5
センターボーダー80%~94%
倍率一般入試合計2018:6.2倍

2017:5.1倍

立命館大学経営学部の難易度は立命館大学の中では、やや難しいです。

経済学部のところで述べたように、都会に立地するキャンパスにあるということもあり、人気が高く、偏差値・倍率ともに高めになっています。

立命館大学政策科学部の難易度

立命館大学政策科学部の難易度普通
偏差値57.5~60.0
センターボーダー77%~94%
倍率一般入試合計2018:5.3倍

2017:3.6倍

立命館大学政策科学部の難易度は立命館大学の中では、普通です。

偏差値・センターボーダー・倍率いずれも標準的なものになっています。

立命館大学総合心理学部の難易度

立命館大学総合心理学部の難易度普通
偏差値55.0~60.0
センターボーダー81%~89%
倍率一般入試合計2018:5.4倍

2017:4.8倍

立命館大学総合心理学部の難易度は立命館大学の中では、普通です。

政策科学科と同様に標準的な難易度となっています。

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