BW-V80B日立洗濯機ビートウォッシュレビュー|価格、口コミ、BW-V80Aとの違いは?

BW-V80B日立ビートウォッシュは、2017年6月に発売された全自動洗濯機です。

日立の最新の洗濯機の中で1番売れているモデルになります。

洗濯物の汚れを落とすためにたくさんの機能が搭載されているのが特徴です。

今回は、日立ビートウォッシュ BW-V80Bの価格、口コミ、BW-V80Aとの違いについて紹介させていただきます。

BW-V80B日立洗濯機ビートウォッシュの特徴をレビュー

日立ビートウォッシュ BW-V80Bの特徴についてレビューさせていただきます。

主な特徴は以下の通り

・「ナイアガラ ビート洗浄」でしつこい袖、襟、泥汚れもきれいになる

・「つけおきナイアガラ ビート洗浄」でガンコな黄ばみも除去できる

・ 繊維に入り込んだ洗剤まできれいにとれる「ナイアガラすすぎ」

・洗濯槽の汚れをとってくれる自動お掃除機能つき

・脱水後の衣類をほぐして取り出しやすくしてくれる「ほぐし脱水」機能つき

ガンコな汚れを落とすために搭載された機能で特徴的なのが、「ナイアガラ ビート洗浄」です。

掻き揚げた水が上から噴き出すことで洗剤が衣類全体に浸透します。

また、ビートウィングXというX字型の部品が洗濯物を押したり、たたいたり、もんだりすることでガンコな汚れが落ちるのです。

360分と120分のつけおきコースを使えば、衣類の汗シミなどの黄ばみもとれちゃいます。

クリーニングに衣類を出す必要がなくなるので、かなり節約になるでしょう。

洗濯槽の汚れをとってくれる自動お掃除機能もついているので、洗濯槽にカビができて衣類が臭くなるのも防止できます。

お気に入りのブランドの服がカビ臭くなったら嫌ですよね。

面倒な洗濯槽の掃除が必要なくなるのでかなり便利な機能だと思います。

脱水後に、服がぐちゃぐちゃにからまっていることってよくありますが、「ほぐし脱水」機能を使えば、自動的に洗濯物をほぐしてくれるので便利です。

他にも洗濯物の投入口の幅が38cmと広くて使いやすい。

ふたの部分が強化処理ガラスでできているので、汚れにくく傷がつきにくくなっています。

繊維に入り込んだ洗剤まできれいにとれる「ナイアガラすすぎ」があるので、普通の洗濯機よりもお肌に優しい衣類に仕上がります。

敏感な肌の女性やお子様をお持ちのご家庭にもおすすめです。

参考ページ 日立ビートウォッシュBW-V80B 公式サイト

BW-V80B日立洗濯機ビートウォッシュのサイズは?

容量 8kg
大きさ 幅608mm×奥行610mm×高さ1,000mm
質量 約40kg
運転音 洗い32dB/脱水38dB
本体幅 570mm

参考ページ 日立公式サイト

本体幅が57cmとスリムです。

かなり狭いスペースにもおさまります。

運転音は洗い32dB、脱水38dBとめちゃくちゃ静音です。

容量は8kg。

5人家族以上の方には容量がひと回り大きめのモデルがおすすめです。

BW-V80B日立洗濯機ビートウォッシュの価格は?

日立洗濯機ビートウォッシュBW-V80Bの価格相場は結構高いです。

一人暮らしでは手が出ないでしょう。

価格は常に変動するので、こまめにチャックしましょう。

かなりのお得な価格で購入できることもよくありますよ。

BW-V80B日立洗濯機ビートウォッシュの口コミは?音はうるさい?

BW-V80Bは口コミで、音が静かだと評判です。

実際、運転音は、洗い32dB/脱水38dBとかなりの静音となっています。

古い洗濯機から買い替えた人は、音がめちゃくちゃ静かになって満足だという人が多いですね。

やはり最新の洗濯機ですから!

かなり静音設計になっています。

とはいっても洗濯機は玄関や外に置くものなのでこれくらいの音ならなんら問題ないでしょう。

他に口コミで書かれているのは糸くずが良くとれるということも書いています。

BW-V80BとBW-V80Aの違いは?

BW-V80BとBW-V80Aの違いは、発売時期です。

BW-V80Bは2017年6月に発売され、BW-V80A(2016年6月発売)の後継機となっています。

機能はほとんど変わりません。

ただ、カラー展開が違うのと、最新型のBW-V80Bの方が消費電力が小さいです。

価格は古い方が安いですね。

費用を少しでも抑えたい方にはBW-V80Aがおすすめとなります。

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