近畿大学A日程とB日程の違いは?難易度や偏差値はどっちが上?

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近畿大学A日程とB日程の違いは?

近畿大学は受験形式がたくさんあって違いがわからない人が多いと思います。

また、どの日程が1番受かりやすいのかも気になりますよね。

そこで今回は、近畿大学の一般入試のA日程とB日程の違いをテーマにお話しをしたいと思います。

この記事の対象者
・近畿大学の一般入試を受験する予定
・近畿大学のA日程とB日程の違いを知りたい
・日本大学のA日程とB日程のどちらが入りやすいかを知りたい
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近畿大学のA日程とB日程の違いは?

近畿大学A日程とB日程の違いは以下のようになります。

近畿大学A日程B日程
出願期間1月初旬~1月中旬1月初旬~2月初旬
試験日1月下旬2月中旬
合格発表2月初旬2月下旬
倍率
合格ボーダー

A日程、B日程はどちらも前期試験となっています。

後期はまた別になるので注意が必要です。

A日程、B日程ともに同時期に出願が始まりますが、B日程の方が出願期限、受験日が遅くなっているのが特徴です。

A日程、B日程の両方で同学部を志望することができ、A日程で合格した場合は、B日程の入学検定料は返還されます。

基本的にはA日程は滑り止めとして使われることが多いのでレベルの高い受験生が多く、合格ラインが高くなる傾向にあります。

しかし、A日程は、近畿大学の一番一般的な受験方式となっており、合格者枠も広くとっているようです。

一方、B日程は近畿大学を第一志望として考えている方や、受験する大学を悩んで、出願期限ぎりぎりまで待った方などが受験し、倍率が高くなる傾向にあります。

また、B日程には、センター試験の結果を考慮し、合否を判定してくれるPC方式(プラスセンター方式)というものがあります。

センター試験が得意な方にとっては有利な受験形式となっていますので要チェックとなっています。

それではここまでの内容について簡単にまとめてみましょう。

A日程  → 受験日が早く、ボーダーが高い
B日程  → 受験日が遅く、倍率が高い
PC方式  → B日程の受験形式の一種、センター利用
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近畿大学A日程とB日程で募集人数から受かりやすいのはA日程?

近畿大学のA日程、B日程の違いを募集人数という観点から表にまとめてみました。

近畿大学の学部・学科試験方式2019年度募集人数
法学部法律学科A日程90人
B日程90人
経済学部経済学科A日程78人
B日程54人
経済学部国際経済学科A日程28人
B日程22人

A日程とB日程で募集人数が同じところもありますが、基本的にはB日程の方が募集人数は少なくなっています。

よって、募集人数だけ見ればA日程の方が合格しやすいといえますね。

近畿大学A日程とB日程で難易度や倍率から受かりやすいのはA日程?

倍率から見た近畿大学A日程とB日程の違いを表にまとめました。

近畿大学の学部・学科受験方式2018年2017年
法学部法律学科A日程スタンダード7.08.1
A日程高得点6.98.1
B日程スタンダード15.112.6
B日程高得点14.312.2
経済学部経済学科A日程スタンダード11.47.6
A日程高得点11.78.2
B日程スタンダード17.014.8
B日程高得点16.414.5
経済学部国際経済学科A日程スタンダード9.57.0
A日程高得点8.57.1
B日程スタンダード14.511.7
B日程高得点12.69.6

どの学部、学科においても、A日程に比べてB日程の方が倍率は高いのが特徴ですね。

これは、A日程よりB日程の方が合格ラインは低い分、受験者が集中してしまうためだと考えられます。

また、表中にはスタンダードと高得点方式の受験について記しましたが、A日程、B日程の中でも受験方式が複数あります。

受験をする方は全員スタンダード方式の受験をします。

これは通常の受験形態ですね。

希望する方は高得点方式もスタンダードに付随する形で受験することができます。

これは得点の高い科目の得点を2倍にして合否を決める方法になります。

例えば、英語が100点満点中60点、国語が100点満点中50点だった場合、スタンダード方式の場合200点満点中110点、高得点方式の場合英語の点数を2倍して300点満点中170点となります。

得意科目がある方や、反対に何か足を引っ張ってしまいそうな科目がある方は高得点方式も選択されてみてはいかがでしょうか。

倍率だけみれば、A日程の方が低く、合格しやすそうですね。

近畿大学A日程とB日程で偏差値から受かりやすいのは?

近畿大学A日程とB日程の偏差値の違いについて表にしてみました。

近畿大学の学部・学科受験方式偏差値
法学部法律学科A日程55.0
B日程55.0
経済学部経済学科A日程55.0
B日程55.0
経済学部国際経済学科A日程52.5
B日程52.5

上の表よりA日程、B日程の偏差値は同じであることが分かりますね。

受験問題の難易度はあまり変わらないようです。

受験者層が異なりますので、偏差値が同じでも合格最低点が異なってきますので、注意が必要です。

合格最低点は例年B日程の方がやや低くなっています。

よって、合格最低点から見ると、B日程の方が受かりやすいと考えられます。

結局、近畿大学A日程とB日程で受かりやすいのはどっち?

今までいろいろな側面からA日程とB日程を比べてきましたが、結局のところどちらが合格しやすいのでしょうか。

私は、近畿大学はB日程の方が合格しやすいと考えます。

A日程は関関同立の滑り止め等で受験する方が多く、受験者のレベルが全体的に高くなっています。

B日程は倍率が高くなっていますが、合格圏内に入っていない方も多く、そこまで心配する必要はないのではないでしょうか。

また、近畿大学を第一志望として、何が何でも近畿大学に行きたいという方は、A日程、B日程の両方を出願することをお勧めします。

先述した通り、同時に受けることが可能となっています。

近畿大学を受験する方は過去問をしっかりチェックして万全の対策をするようにしてください。

皆さんの合格を祈っています。

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