小顔にする方法10選 医学から考えた本当に効果のある方法は?

医学的視点から本当に小顔にする方法を考えてみました。

世の中にはたくさんの小顔グッズ、小顔矯正マッサージ、小顔クリーム、小顔ローラー、小顔マスクなどの小顔にするための商品が発売されています。

私も実は顔が大きいことに悩んでいた多感な時期がありまして、さまざまな小顔グッズやマッサージを試していた時期があるのです。

小顔になるために、かけたお金や時間を考えるともったいないという思いしかありません。

その後、医学を学んだ私からすると、ほとんどの小顔グッズがほんとに効果があるのかと疑わしいものばかりでした。

昔の私みたいに小顔になりたい方が、お金と時間を無駄にするのは見ていられないとの思いから、医学的に小顔にする方法として、信用できる方法を考えてみようと思ったのです。

今まで様々な小顔グッズを試してきたけど、効果がなかった方のために本当に効果のある小顔グッズについて考えてみたいと思います。

そもそも小顔の基準は?

小顔かどうか体全体のバランスで決まります。

プロレスラーみたいに体が大きいと普通の顔でも小顔に見えるものです。

逆に身長が低い人は、普通の顔の大きさでも、顔が大きく見えます。

基本的には、小顔かどうかは体と顔の大きさのバランスで決まるのです。

ただ、日本人の平均的な顔の大きさからあなたが小顔かどうかを判断することもできます。

日本人の顔の大きさの平均サイズは、AIST 日本人頭部寸法データベース2001によると、以下の通りです。

日本人の平均的顔の大きさ全頭高(顔の縦の長さ)頭幅(顔の横の長さ)
男性23.19cm16.08cm
女性21.80cm15.33cm

これらの平均サイズより顔が大きければ、顔が大きい。

平均サイズよりも顔が小さければ、顔が小さいといっていいでしょう。

普通にメジャーで測れば簡単に測定できると思います。

顔の大きさを簡単に測る方法としては、ティッシュ箱と比べる方法がありますね。

だいたい普通のティッシュ箱のサイズは縦の長さが22.9センチです。

なので、男性の場合はティッシュ箱より顔が大きいなら平均より顔が大きい。

女性の場合はティッシュ箱より顔が少し小さいくらいが平均サイズなので、同じくらいかティッシュ箱よりも大きいなら大顔ということになります。

なので、小顔にする方法というのは、この平均サイズよりも顔を小さくする方法ということになりそうです。

なぜ小顔になりたいのか?

小顔になりたい理由は、やはりモテたい、きれいになりたいといった理由が大きいと思います。

異性にモテると楽しいし、女性の場合はお金持ちと結婚できれば人生安泰ですからね。

美には、いつの時代も価値があるのです。

つまり、小顔になる目的は「きれいになりたい」といったことが根底にあるのだと思います。

だから、きれいになれるのであれば、小顔になる必要もないんですよね。

これはちゃんとわかっておくべきです。

小顔になってもバランスが悪くなって、美しくなければ意味がないということですからね。

ただ、現代の日本できれいだとされている芸能人を見ているとみんな小顔です。

桐谷美玲、佐々木希、ローラ、山本美月、新川優愛さんとみなさん揃いも揃って顔がめっちゃ小さいんですよね。

美の基準として小顔であることがランクインしているともいえます。

だから、一般の女性もみんな顔を小さくしたがるのでしょう。

美しさの化身である芸能人やモデルが揃いも揃って小顔なのですから、小顔になりたいと感じるのは当然です。

まとめると、体全体での美しさを目指すことが大切なのと、やはり小顔であるということが美しさの条件になっているということがいえるでしょう。

顔の解剖から小顔になるための3つの条件は?

顔の解剖から小顔になるための3つの条件

顔は、皮膚、脂肪、筋肉、骨から成り立っています。

このうち、顔の大きさに関わるのは、脂肪、筋肉、骨の3つです。

皮膚はとても薄いので、顔の大きさには関係ないと考えます。

そのため、顔の脂肪、筋肉、骨をいかにして縮めるかを考えていくことで小顔にする方法がわかるのです。

このうち、一番手っ取り早いのが顔の脂肪を減らすことでしょう。顔やあご周りの脂肪を減らすことで小顔に見えるようになります。

顔の筋肉を落とすという方法も考えられますが、顔の筋肉は表情筋と呼ばれるように、笑顔などの表情を作るために使われているので、筋肉を落とすことで返って美しさが損なわれてしまうでしょう。

そのため、筋肉に関しては、筋肉を落とすというよりも、顔の表情筋を鍛えることで、顔をしきしめ、顔が小さくみえるようにするというアプローチの方がいいと思います。

骨格に関しては、美容整形で顔の骨を削ったり、切り取る方法以外は骨格を縮めるということはできません。

小顔矯正とかよく聞きますが、いくらマッサージなどをしても骨を縮めるのは医学的に不可能です。

大金を払って、小顔矯正にいくのは無駄であると断言できます。

同じような理由で、小顔マッサージや小顔ローラーなども医学的には根拠がないでしょう。

顔に物理的刺激を加えただけで、脂肪、筋肉、骨のいずれかが消失するとは考えられません。

一時的に効果があるように見えるのは、マッサージによる血行促進によって、リンパの流れがよくなり、老廃物などの排出が促進されたことによると考えられます。

一時的には、小顔になったと感じられても、本質的にはなんら変っていないのですぐに元に戻ると考えられるのです。

小顔にする方法① 顔の脂肪を落とす

小顔にする1番簡単で効果がある方法はダイエットです。

ダイエットで顔の脂肪を落とせば、骨格的には小さくはなりませんが、見た目は劇的に小顔になります。

顔が大きいと悩んでいる方のほとんどは、太っている方なんですよね。

顔に脂肪がついているせいで顔が大きく感じられのでしょう。

なので、まずはダイエットをするのがおすすめです。

実は私も顔が大きいことに悩んでいた時期がありまして、1ヶ月で10kg落とすというような壮絶なダイエットをしたことがあります。

✅ 1ヶ月で10kgダイエットした全記録についてはこちらの記事をご覧ください。

関連記事 ダイエット一ヶ月で10kg痩せた方法 食事、運動の全記録

で、このときに思ったのが顔が痩せてくるのはかなり後だということです。

最初は胸やお腹の脂肪から減っていったのですが、顔が痩せたのは-8kgを超えたころからでした。

なので、小顔になりたい方でダイエットをする方は最低でも8kgは減らさないと顔が小さくなったとは実感できないと思います。

小顔にする方法② 顔の筋肉を鍛える

顔の表情筋を鍛えることで、顔が引き締まり、小顔効果があると考えられます。

表情筋を鍛えるなら、パオという小顔グッズがおすすめです。

口に加えて、揺らすという運動を1回30秒、1日2回するだけで顔の筋肉を鍛えることができます。

また、ほうれい線を消すことができると評判なので、美しくなりたい方には必須の小顔グッズといえるでしょう。

小顔にする方法③ 顔の骨格を変える

小顔にする方法として、1番理想的なのは美容整形です。

小顔整形(骨切り)手術をすることで、顔の骨格を整えると見違えるようにきれいになります。

正直別人になるでしょう。

なので、今までの人間関係を捨ててもいいくらい思い悩んでいる方でないと美容整形はおすすめできません。

失敗するリスクもありますし、数々のリスクよりも美容整形できれいになるメリットが上回る方が美容整形をするべきだと考えています。

といっても、失敗してやり直すときのための費用も余分に貯金する必要がありますから、手術金額の2倍以上はお金が必要なんですよね。

手術自体も数百万円はするでしょうし、簡単にはできないと思います。

なので、まずは、ダイエットやパオで小顔になる努力をしてみましょう。

どちらも行うことで相乗効果があるので、ダイエットとパオの運動を両方とも行うことをおすすめします。

それでも、どうしても満足いかなかったときの最後の手段として美容整形は考えておくべきだと思います。