明治学院大学全学部とA日程の違いは?難易度や偏差値はどっちが上?

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明治学院大学全学部とA日程の違いは?

皆さん、明治学院大学全学部とA日程の違いをご存知ですか。

明治学院大学は受験生にも人気で滑り止めの他、本命大学として受ける方も大勢います。

しかし、しばし迷うのは全学部日程とA日程のどちらを受けるべきなのかということです。

どちらも良いところ、悪いところがあり、自分に合った受験方式がどれか分からないという方も多いと思います。

ということで今回は、明治学院大学全学部とA日程の違いについてお話していこうと思います。

この記事の対象者
・明治学院大学の全学部、A日程を受験する予定
・明治学院大学の全学部とA日程の違いを知りたい
・明治学院大学の全学部とA日程のどちらが入りやすいかを知りたい
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明治学院大学の全学部とA日程の違いは?

まずは明治学院大学の全学部とA日程の違いについて簡単に表にまとめたいと思います。

明治学院大学全学部日程A日程
出願期間1/5(土)~1/21(月)1/5(土)~1/21(月)
試験日2/1(金)2/3(日)・2/4(月)・2/6(水)・2/7(木)
合格発表2/13(水)2/15(金)・2/20(水)
募集人数少ない多い
志望者数少ない多い

全学部日程、A日程は共に明治学院大学の前期日程の入試形式の一つとなっています。

全学部日程はその名の通り全学部共通の試験、A日程は学部ごとの試験となっています。

それでは表を基に基本情報について詳しく見ていきましょう。

まず、出願期間について全学部日程、A日程どちらも同じく1月5日から1月21日となっています。

試験日は全学部日程の方が早いですがどちらも2月初旬で時期としてはほぼ同じといってよさそうですね。

A日程の方は試験日が複数日に渡っていますが学部・学科ごとに試験日時が異なっていますので明治学院大学のホームページや入試要項で確認してみてください。

合格発表日は全学部日程が2月13日のみ、A日程が2月15日と2月20日の2日間となっています。

2月3日、4日実施分が2月15日に発表で、2月6日、7日実施分が2月20日発表になります。

募集人数についてですが、全学部日程よりA日程の方が多くなっています。

それに伴い志望者数もA日程の方が多くなる傾向にあります。

また、全学部日程とA日程の大きな特徴の一つとして試験会場があります。

A日程は基本的に明治学院大学の白金キャンパス、横浜キャンパスのみとなっていますが、全学部日程の場合、白金キャンパス、横浜キャンパスに加え、札幌会場、仙台会場、静岡会場、福岡会場でも受験可能となっています。

地方在住の方にとっては負担が軽減されておすすめとなっています。

他にも、前期日程の入試形式として英語外部検定試験利用型というものがあります。

英検、TOEFLなどの資格を持っている方は有利に受験できる可能性があるので、要チェックとなっています。

それではここで一度明治学院大学の受験方式について整理しておきましょう。

全学部日程 → 全学部共通 地方会場で受験可能
A日程   → スタンダードな受験方式 募集人数が多い
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明治学院大学全学部日程とA日程で募集人数から受かりやすいのはA日程?

明治学院大学全学部日程とA日程で募集人数から受かりやすいのはA日程です。

明治学院大学全学部日程とA日程の募集人数を表にまとめました。

明治学院大学学部・学科全学部日程A日程
文学部英文学科25人90人
文学部フランス文学科15人55人
経済学部経済学科45人120人
経済学部経営学科30人100人
社会学部社会学科20人120人

ご覧のように明治学院大学は全学部日程よりA日程の方が募集人数は多くなっています。

どの学部・学科においてもかなり人数の差がありますよね。

よって、募集人数から見ると明治学院大学はA日程の方が合格しやすいといえます。

明治学院大学全学部日程とA日程で倍率から受かりやすいのは?

明治学院大学全学部日程とA日程では倍率面での差はあまりありません。

明治学院大学全学部日程とA日程の倍率について表にしてみました。

明治学院大学学部・学科受験方式2018年2017年
文学部英文学科全学部3教科型6.63.4
A日程英語換算含4.24.1
文学部フランス文学科全学部日程3教科型8.52.1
全学部外部検定資格型5.1
A日程英語換算含7.02.2
経済学部経済学科全学部3教科型7.02.9
全学部外部検定資格型8.73.0
A日程3教科5.62.6
経済学部経営学科全学部3教科型5.33.1
全学部外部検定資格型8.04.0
A日程3教科5.74.2

試験は基本的に3教科となっていますね。

A日程には英語換算型の受験形式を含む倍率を表している場合があります。

外部試験を利用する場合はある特定の検定資格を持っていれば英語の試験が免除される受験形式と、外部検定資格を英語のテストに換算する受験形式があるので注意してください。

倍率は全体的にややばらつきがあるものの5倍前後に集中しております。

A日程と全学部日程の間の差は学部・学科や年代によってばらつきがあるようです。

よって倍率から全学部日程とA日程の差はありませんでした。

明治学院大学全学部日程とA日程で偏差値から受かりやすいのは?

明治学院大学全学部日程とA日程では偏差値による違いはあまりありません。

明治学院大学全学部日程とA日程の偏差値について表にしました。

明治学院大学学部・学科受験方式偏差値
文学部英文学科全学部3教科型60.0
A日程英語換算含57.5
文学部フランス文学科全学部日程3教科型55.0
全学部外部検定資格型52.5
A日程英語換算含57.5
経済学部経済学科全学部3教科型57.5
全学部外部検定資格型60.0
A日程3教科55.0
経済学部経営学科全学部3教科型57.5
全学部外部検定資格型57.5
A日程3教科55.0

文学部英文学科や経済学部経済学科では全学部日程よりA日程の方が偏差値は低くなっていますが、文学部フランス文学科ではA日程の方が偏差値は高くなっています。

よって試験方式による偏差値の違いはないといってよいでしょう。

そうはいってもどの学部・学科においてもやや高レベルな偏差値となっていますので、注意が必要です。

結局、明治学院大学全学部とA日程はどちらの方が受かりやすいの?

今回は明治学院大学全学部日程とA日程の違いについてお話していきましたがいかがだったでしょうか。

全学部日程とA日程の特徴については理解していただけたでしょうか。

それでは最後に結局、明治学院大学全学部日程とA日程はどちらの方が受かりやすいのかをお話します。

これは人によって好みが分かれると思いますが、絶対に明治学院大学に行きたい、第一志望であるという方はA日程で受験することをおすすめします。

理由としてはやはり募集人数の多さが大きいでしょう。

全学部日程は地方で受験でき、全学部共通で受験できることから対策が比較的容易で滑り止めとして受ける方が多く、レベルが高くなるイメージですね。

もちろん、一番良いのは全学部日程とA日程の両方を受けることが一番望ましいです。

過去問をしっかり解いて万全を期して挑んでください。

良い結果がでるよう応援しております。

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