シェアする

スポンサーリンク

南山大学で偏差値や倍率から入りやすい学部学科は外国語学部

シェアする

南山大学で偏差値や倍率から入りやすい学部学科はどこ?をテーマにお話しをさせていただきます。

スポンサーリンク

南山大学で偏差値や倍率から入りやすい学部学科は?

南山大学で偏差値と倍率から入りやすい学部学科は、以下の学科です。

外国語学部 フランス学科 フランス文化専攻
外国語学部 ドイツ学科 ドイツ文化専攻
外国語学部 ドイツ学科 ドイツ社会専攻

これらの3つの学科は、南山大学で1番偏差値が低く倍率も3倍を切っているので入りやすいといえます。

以下に、南山大学の偏差値と倍率をまとめました。参考に見てください。

偏差値南山大学・学部・学科2017倍率2016倍率
60外国語学部 英米学科 3.7 3.6
55人文学部 心理人間学科 3.2 3.4
人文学部 日本文化学科 3.3 2.5
外国語学部 スペイン・ラテンアメリカ学科 スペイン専攻 2.9 –
外国語学部 スペイン・ラテンアメリカ学科 ラテンアメリカ専攻 3.0 –
外国語学部 フランス学科 フランス社会専攻 2.4 –
外国語学部 アジア学科 東アジア専攻 4.6 –
外国語学部 アジア学科 東南アジア専攻 3.9 –
経営学部 経営学科 4.6 4.1
総合政策学部 総合政策学科 4.6 –
国際教養学部 国際教養学科 4.2 –
52.5人文学部 キリスト教学科 4.7 2.5
人文学部 人類文化学科 3.0 2.9
外国語学部 フランス学科 フランス文化専攻 2.4 –
外国語学部 ドイツ学科 ドイツ文化専攻 2.5 –
外国語学部 ドイツ学科 ドイツ社会専攻 2.6 –
経済学部 経済学科 3.7 3.2
法学部 法律学科 3.2 2.8

先ほど述べましたように、南山大学で1番入りやすい学科は、以下の学科です。

外国語学部 フランス学科 フランス文化専攻
外国語学部 ドイツ学科 ドイツ文化専攻
外国語学部 ドイツ学科 ドイツ社会専攻

次に入りやすい学科は、こちらになります。

人文学部 キリスト教学科
人文学部 人類文化学科
経済学部 経済学科
法学部 法律学科

これらの学科は南山大学で偏差値が52.5と1番低くなっています。

ただし、倍率は少し高めです。

就職を考慮すると、経済学部や法学部が有利なのではないかと思います。

外国語学部も悪くはないと思いますが、英語ならともかくフランス語やドイツ語を使う機会は少ないので需要は少ないのではないでしょうか。

実際、外国語学部の中でも英米学科だけは偏差値が60と飛びぬけて高くなっています。

これは、英語人気というよりも将来使えるかということも反映した結果なのでしょう。

そうすると、先ほど挙げた入りやすい学部学科を就職に有利な順番に並べると以下のようになりますね。

経済学部、法学部>>外国語学部>>人文学部

なので、個人的には就職のことも考えると南山大学で入りやすいおすすめの学部は、経済学部と法学部です。

南山大学はMARCHや日東駒専と比べると難易度は上?下?

南山大学の偏差値はだいたい52.5~55くらいの間になります。

一方、MARCHの平均偏差値は60、日東駒専がだいたい50です。

つまり、南山大学はMARCHよりは下だが、日東駒専よりは上ということになりますね。

難易度的にもそのくらいでしょう。

ただ、知名度的には南山大学よりも日東駒専の方が上だと思います。

南山大学は学生数が1万人程度ですし、日東駒専の大学は3万人以上あるのと比べると小規模な大学ですからね。

規模が大きいほど、勉強以外のスポーツでったり、卒業者などの影響で知名度が高くなるのですが、そういったことが期待できないので知らない人も多いんでしょうね。

日東駒専は駅伝などで聞いていたので私もしっていましたが、南山大学はあまり聞いたことがなかったですからね。

成蹊大学で偏差値や難易度から入りやすい学部学科は文学部
成蹊大学で偏差値や難易度から入りやすい学部はどこ?をテーマにお話をしたいと思います。 成蹊大学は安倍晋三総理の出身大学として有...