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SEIKOとCITIZENの違いは?比較するとどっちが上?

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SEIKOとCITIZENの違いってわかりますか?

日本製の腕時計といえば、真っ先に上がるのがSEIKOとCITIZENです。

今回はそのSEIKOとCITIZENの違いと比較について記事を書きたいと思います。

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SEIKOとCITIZENの違い①品揃え

SEIKOとCITIZENはどちらも一流ブランドだけあって、豊富な商品ラインナップがあります。

ラインナップにおけるSEIKOとCITIZENの違いは、SEIKOには100万円以上の超高級時計が充実しているということです。

下の商品ラインナップを見てもらえばわかりますが、SEIKOでは、クレドールとガランテという100万円以上の高級時計をそろえたブランドがあります。

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一方、CITIZENは1番高い時計でもせいぜい70万円程度なのです。

ただ、CITIZENの強いところは、10万円以下の価格帯の時計が充実しています。

また、女性向けの腕時計もデザインやブランドが豊富にあるので、自分が好きなデザインに出会うことができるというのも魅力の1つでしょう。

SEIKOのラインナップ

ブランド名価格帯コメント
クレドール数十万~5000万円数百万円~1000万円程度の宝飾時計が充実
ガランテ50~400万円100万円前後の価格帯が主流
アストロン15~30万円スポーツ選手をイメージしたデザイン。GPSソーラーウォッチであるのが特徴
プロスペックス1.4~65万円スポーツや海中、空などの環境に適した機能をもった時計を展開
プレサージュ4.3~20万円シンプルなデザイン
ルキア3.6~10万円女性向けのシンプルなデザイン
ブライツ 6.5~13万円 シンプルなのでビジネス向け
ドルチェ&エクセリーヌ 6.5~27万円 ペアウォッチを展開しているのが特徴的。カップルで使うのにGOOD。
セイコーコレクション 3.8~5万円 シンプルで価格も手ごろなのでお求めやすい。
メカニカル 4.5~5万円 無駄な機能もなくシンプルイズベストといえるデザイン。
セイコープルミエ 3.2~3.8万円SEIKOのラインナップで1番安い価格帯。
セイコーファイブ1~2万円途上国で実用時計として人気。日本では売られていない。
グランドセイコー20~50万円シンプルだがかなりの高級品。

他にもいくつかのブランドを展開しており、自社ブランドだけで現在18のブランドを展開しています。

CITIZENのラインナップ

ブランド名価格帯コメント
 エコ・ドライブワン 30~70万円 厚さが世界最薄2.98mmの光発電時計。
 エコ・ドライブサテライドウェーブ 24万円 世界最速”最短3秒”でGPS衛星電波を受信できる。
 シチズンシリーズ8 18~35万円 デザインがシンプル。
ザ・シチズン20~35万円デザインがシンプル。
エクシード7.5~35万円女性向け、ペアウォッチなども充実。
アテッサ17~23万円世界最速”最短3秒”受信のGPS電波時計。
プロマスター2.5~26万円海、空、山に最適化された時計。
シチズン エル3.8~18万円洗練されたデザインが特徴。女性向け。
クロスシー3.8~10万円女性向けのおしゃれなデザインが豊富。
キー2.3~2.8万円価格が手ごろ。女性向け。
シチズンコレクション2~10万円シンプルなデザイン。
エコ・ドライブBluetooth7.5~10万円スマホと連動する時計。

SEIKOとCITIZENの違い②技術

SEIKOとCITIZENの技術面での違いはあるのでしょうか?

そして、どっちが技術が上なのでしょうか?

技術的には、CITIZENの方が上だと思います。

これは、CITIZENは厚さが世界最薄2.98mmの光発電時計であるエコ・ドライブワンを作っていたり、世界最速”最短3秒”受信のGPS電波時計であるエコ・ドライブサテライドウェーブを作っているからです。

他の腕時計会社には真似できない優れた技術力を有しているといえるでしょう。

しかし、実用面においては、GPS電波時計の受信速度に数秒の違いがあったとしても私たちは違いを感じることはないと考えられます。

そして、そういう視点で考えると、SEIKOとCITIZENのどちらも十分高い技術力を有しているといえるでしょう。

なので、技術がどっちが上だから買うという買い方はあまり腕時計を買う上では得策ではないと思います。

また、あくまで世界最薄や世界最速を価値があるとCITIZENは考えたから目指したから実現したのであって、SEIKOはそもそもそういったものを目指すことに価値をおいていなかったと考えられます。

なので、どちらも日本製の腕時計会社ですし、どっちが技術が上かというのはあまり意味がないと思います。

会社自体の技術力よりもあなたの好きなデザインの時計を選ぶべきだと思います。

SEIKOとCITIZENの違い③ブランド力

SEIKOとCITIZENでは、ブランド力に違いがあると思います。

知名度としては、どちらもほぼすべての日本人が知っているでしょう。

しかし、どちらが高くて高品質なのかという点ではSEIKOの方がブランド力が上の印象があります。

これは、SEIKOでは数百万円以上の超高級時計が売られているからです。

しかし、SEIKOとCITIZENどちらも数万円程度の低価格の商品も多く販売しています。

なので、ROLEXやHUBLOTなどの高級時計ブランドにはおよばないといえるでしょう。

ブランド力だけで見ると、

ROLEX、HUBLOTなどの海外ブランド>>>SEIKO>CITIZEN

という感じなのではないでしょうか?

やはりROLEXは低価格の商品がありませんから、ROLEX=超高級時計というイメージが作られているのでこれは仕方がないことだと思います。

50万円のグランドセイコーをつけていたのに、安物の時計と思われたという話も聞いたことがありますが、よくあることだと思います。

お金持ちにみられたいという目的で腕時計を買うのならブランド力の高いROLEXを買うことをおすすめします。

SEIKOとCITIZENの違い④歴史

CITIZENは”市民に親しまれるように”という意味で名づけられました。

そのため、商品も低価格のものが多いです。

創業は1918年。

腕時計の生産量はCITIZENが世界第一位で国内最大手となっています。

一方、SEIKOは1892年設立。

1969年に世界初のクォーツウォッチを発売。

長野オリンピック、ソルトレイクシティオリンピックの公式計時担当。

などの業績があります。

創業が古くて、オリンピックの公式計時担当だったSEIKOの方が歴史ある時計メーカーといえるでしょう。

どちらも企業としての戦略が違いますから業績もさまざまです。

SEIKOとCITIZENの違い まとめ

SEIKOとCITIZENの違いをまとめると、SEIKOはCITIZENよりも、品揃え・ブランド力・歴史という点で有利ということになります。

一方、技術力という点では、CITIZENに軍配が上がるでしょう。

日常使用レベルの時計であれば、高い技術力は求められないので、どちらがおすすめかというと、個人的にはSEIKOがおすすめです。

SEIKOの方が高級感を感じますし、品揃えも豊富なのでほしい!と思える時計がたくさんありますからね。

品揃え・ブランド力・歴史
SEIKO>>>CITIZEN
技術力
CITIZEN>>>SEIKO

✅ メンズにおすすめのSEIKO腕時計を知りたい方はこちらをご覧ください。

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SEIKOとCITIZENのおすすめ腕時計

SEIKOのおすすめ腕時計①グランドセイコー

シンプルで知る人ぞ知る良い時計を欲しいあなた。

そんな方にはグランドセイコーがおすすめです。

飾り気のない洗練されたデザインはビジネスや私生活といったあらゆる場面で使うことができる優れもの。

SEIKOのおすすめ腕時計②アストロン

スポーツ選手をデザインした時計ということもあって、GPSソーラーウォッチというハイエンドな機能が特徴です。

デザイン面も高く、つけているだけでステータスがワンランク上がる時計ではないでしょうか?

SEIKOのおすすめ腕時計③プロスペックス

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