専修大学全国入試と全学部の違いは?難易度や偏差値はどっちが上?

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専修大学全国入試と全学部の違いは?

専修大学を受験しようと考えている皆さん、専修大学の全国入試と全学部という受験方式はご存知ですか。

専修大学は人気の高い大学ですから、志望したいと思う学生さんも多くいると思いますが、入試方式が多種多様で、何が自分に合っているのか分からないという方も多いことでしょう。

ということで今回は、専修大学の全国入試と全学部の違いについてお話していこうと思います。

この記事の対象者
・専修大学の全国入試、全学部を受験する予定
・専修大学の全国入試と全学部の違いを知りたい
・専修大学の全国入試と全学部のどちらが入りやすいか知りたい
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専修大学の全国入試と全学部の違いは?

まず、専修大学の基本データについてまとめてみました。

全国入試全学部
出願期間1/4(金)~1/24(木)1/4(金)~2/1(金)
試験日2/1(金)2/12(火)
合格発表2/10(日)2/19(火)~2/21(木)
募集人数少ない多い
受験者レベル高い普通

専修大学の全国入試と全学部はどちらも一般入試の受験方式となっています。

やや分かりづらいのは専修大学の場合一般入学試験に内包される形で前期入学試験というものがあるのですが、全国入試は前期入試には含まれず、全学部は前期入学試験と一つとなっています。

よって全国入試と全学部というより、全国入学試験と前期入学試験の対比といった方が分かりやすいですね。

全国入試はその名の通り、専修大学に行かなくても地方で受験ができるというのが特徴となっていますが、全学部も地方での受験が可能になっています。

全国入試の試験会場は、札幌、仙台、郡山、宇都宮、高崎、新潟、金沢、甲府、長野、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇、専修大学神田キャンパス、専修大学生田キャンパスの計17会場となっています。

前期入学試験は受験方式により複数日の受験日があり、日によって会場が異なりますが、仙台、郡山、水戸、大宮、津田沼、横浜、新潟、長野、静岡、名古屋、専修大学神田キャンパス、専修大学生田キャンパスの計12会場となっています。

全国入試に負けず劣らず、前期入試も豊富な受験会場がそろっていますね。

受験にとって学力だけでなく精神状態は非常に大きな因子となりますので、自宅の近くで受験ができるのは大変ありがたいです。

また、問題のレベルに関してですが、全国入試、学部入試共に学部・学科に関係なく同じレベルの問題となっているそうです。

試験問題に関する有利、不利はないですね。

また、全国入試にはスカラシップ制度があります。

全国入試と同じ問題で受験でき、合格すれば4年間の授業料免除という大変ありがたい制度です。

かなり多くの情報を一気にお話ししていきましたが理解できたでしょうか。

非常にややこしくなっていると思いますので、以下の内容だけ覚えてもらえれば問題ありません。

全国入試 → 一般入試 スカラシップあり 全国の会場で受験可能
全学部  → 一般入試の前期入学試験 全国の会場で受験可能
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専修大学全国入試と全学部で合格者数から受かりやすいのは全国入試?

専修大学全国入試と全学部で合格者数から受かりやすいのは、全国入試です。

専修大学全国入試と全学部の募集人数と合格者人数を表にまとめました。

専修大学学部・学科全国入試全学部
募集人数合格者数募集人数合格者数
経済学部経済学科25人122人(220人)113人
経済学部国際経済学科15人42人(72人)26人
法学部法律学科40人138人(217人)121人
法学部政治学科10人37人(57人)39人
経営学部経営学科25人78人(60人)51人

全学部の募集人数ですが、公式に発表はされていませんでした。

ということで公表されている前期入学試験の総数(学部個別と全学部の合計)の募集人数をカッコ付きで表しています。

合格者数を比べると学部・学科によってばらつきはあるものの、全国入試の方が多くなっています。

全国入試の募集人数は少ないのにどうして?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、専修大学は私立大学のため合格者が全員入学するわけではないので多めに合格者をとっているのですね。

よって、合格者数から見ると全国入試の方が有利であると考えられます。

専修大学全国入試と全学部で倍率から受かりやすいのは全国入試?

専修大学全国入試と全学部で倍率から受かりやすいのは全国入試です。

専修大学全国入試と全学部の倍率について表にしましたのでご覧ください。

専修大学学部・学科受験方式2018年2017年
経済学部経済学科全国入試4.33.8
全学部5.64.9
経済学部国際経済学科全国入試4.53.0
全学部7.63.8
法学部法律学科全国入試4.93.4
全学部4.96.5
法学部政治学科全国入試4.94.3
全学部6.06.5
経営学部経営学科全国入試5.74.4
全学部10.54.5

全体として、全学部より全国入試の方が倍率は低くなっていますね。

全国入試の方が会場は多く、倍率が高くなるのではと考えていましたが、全学部も地方会場があるため倍率はそこまで変わらない結果となりました。

また、スカラシップでは10倍を超える倍率と大変な人気を占めます。

専修大学全国入試と全学部で偏差値から受かりやすいのは?

専修大学全国入試と全学部では偏差値にあまり差はありません。

専修大学全国入試と全学部の偏差値について表にしてみました。

専修大学学部・学科受験方式偏差値
経済学部経済学科全国入試52.5
全学部50.0
経済学部国際経済学科全国入試50.0
全学部50.0
法学部法律学科全国入試52.5
全学部50.0
法学部政治学科全国入試52.5
全学部50.0
経営学部経営学科全国入試52.5
全学部50.0

ご覧のように偏差値は50ほどとなっており、学部・学科や受験方式による違いはありませんね。

よって、偏差値からは全国入試と全学部の違いはないといえます。

結局、専修大学全国入試と全学部はどちらの方が受かりやすいの?

専修大学の全国入試と全学部についてお話していきましたが、違いや特徴がつかめたでしょうか。

全学部や学部個別入試は他の大学にもありますが、専修大学は少し他の大学よりもややこしいなと調べながら感じました。

さて、最後に専修大学全国入試と全学部のどちらが受かりやすいのかを述べたいと思います。

非常に迷うほど、わずかな差ではありますが、全学部の方が合格しやすいと思います。

合格者数から見ても、倍率から見ても全国入試の方が有利なのになぜと思われる方も多いことでしょうが、きちんとした理由があります。

それは合格最低点です。

経済学部経済学科では、全国入試が205点、全学部が190点となっています。

法学部法律学科では、全国入試が211点、全学部201点となっています。

すなわち、全国入試の方が受験者のレベルが高くなっています。

これは、難関私立大学や国立大学を第一志望としている方が全国入試によって地元で受験する傾向が高いからではないかと考えられます。

イメージとしては滑り止めが全国入試、第一志望が全学部といった感じですね。

さらに言えば、第一志望で何があっても専修大学に行きたいという方は学部個別で受験されることをおすすめします。

入試問題のレベルはあまり変わらないということでまずは過去問を見てみるのはいかがでしょうか。

皆さんのご検討をお祈りしております。

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