タイが汚い・危ない国だと感じた10のこと バンコク、アユタヤ編

タイは汚い国だと旅行に行って感じました。

一見、バンコクはきれいなようですが、それはメイン通りだけです。

一歩路地に入ると、ゴミは散らかってるし、下水のにおいはするし、かなり汚い国でした。

それがタイの魅力ともいえますが、私はバンコクの屋台で食べた飯が原因で丸3日寝込むことになりました。

今回は、私が2018年夏にバンコクとアユタヤの旅行に行って感じたことやタイ旅行の注意点を記事にさせていただきます。

1.バンコクの空気汚染は深刻で、マスクをしている人も多い

バンコクの空気汚染はやばいです。
大通り沿いを歩いていると、排気ガスの臭いがくさすぎていやになります。

「ずっとは住みたくない国だ」

と思いました。

空気汚染の原因は、交通量がめちゃくちゃ多いからだといわれてます。
実際、上の写真を見てわかるように、バイクがめちゃくちゃ多かったです。

地下鉄も一応ありますが、まだまだバンコク全体に広がっていないので、旅行者はタクシーかトゥクトゥクという三輪車にのるのが基本になります。

写真:大きめのトゥクトゥクの車内

私も今回4日間の旅行でトゥクトゥクに20回くらい乗りました。

ちなみに、トゥクトゥクの相場はバンコク内の移動ならだいたいどの距離でも200バーツとでしたね。
値切れば、150バーツになったこともあります。

2.屋台は不潔か?→YES、汚いです

タイの屋台は不潔です。

アユタヤのコンビニの前の屋台で食事をしたのですが、席についてびびりました。

食器をおけで洗っている・・・

洗剤を流す用のおけ、汚れを洗うようのおけみたいに、水のはった桶が2つくらい用意されていて、そこで食器を洗うといった感じでした。

これは、やばいと思いましたが、注文した後なので、ごはんと焼き豚のセットを食べきりました。

その次の日から徐々に体調が悪くなり始め、日本へ帰国後、3日ほど嘔吐、下痢、倦怠感、食欲不振、発熱に苦しまされたのです。

結局その後、日本での予定はすべてキャンセルとなりました。

タイの食中毒は、ガチでやばいし、しんどかったです。

僕から言いたいのは、これだけ!

「タイの屋台では、飯を食うなよ!食うとしても目の前で火を通して調理しているものにしろ!」

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3.タイの川は茶色くて、生臭い

写真:アユタヤの川沿いのレストランにて

タイの川は茶色い色をしています。
また、アユタヤの川沿いのレストランで食事をしましたが、めちゃくちゃ生臭かったです。

せっかくのご飯がまずく感じました。

川の流れが遅くて、泥がまじったりすることもあるでしょうが、日本のように排水をきちんと処理していないということもいえるでしょう。

生活排水や下水なんかもそのまま流しているのではないでしょうか。

4.タイの建物の手すりは低い

タイの建物の手すりはめちゃくちゃ低かったのはびっくりしました。

日本の建物は、転落防止のために、腰以上の柵があるのはもちろん、万が一落ちても大丈夫なように、少し下に転落防止ネットなどがあったりと事故防止に配慮した設計が施されています。

しかし、タイはサイアム・パラゴンなどの高級デパートですら、手すりはかなり低く、1mくらいの高さしかありませんでした。
もちろん、転落防止ネットなどもなく、8階の手すりから下をのぞくと、すべて吹き抜けで1階が丸見えといった感じです。

55階にあるレッド・スカイというルーフトップバーも意外と低いなと感じましたね。

規制がないのでしょうが、あまりにも事故防止対策がなされていないと思わざるを得ませんでした。

あくまでも日本と比べて感じたことなので、日本ががちがちに何でも安全策を講じているのかもしれません。

5.タイはノーヘル、3人乗りバイクが多い

タイはノーヘル走行が多いです。

とくに田舎の学生はノーヘルで2人乗りなんて人もたくさんいました。

スピードもかなり出していたので、「転倒して頭打ったら終わりやな」と感じたほどです。

させがに、バイクのるならヘルメットはつけようよとおもわざるをえませんでしたね。

しかも、高校生くらいの男女がスクーターに二人乗りしていたのですが、二人ともノーヘルで、女の子に運転させていて、かなりスピードを出していました。

タイは交通事故がかなり多いので、タイに旅行に行く方は気を付けた方がいいと思います。

もし、バイクに乗る機会があったら必ずヘルメットを着用しましょう。

6.タイには野良犬がたくさんいる

タイには野良犬がたくさんいました。

バンコクですら、少ないですが、何回か見かけました。

アユタヤだとコンビニの前や駅の前を野良犬がうろついていたり、暑さで寝ていました。

アユタヤ駅周辺でも、5~6匹の野良犬を見かけましたね。

タイの野良犬は狂犬病をもっていることがあるので、絶対に近づいてはいけません。

狂犬病は発症するとかなり高い致死率となるので、感染源には近づいてはいけないのです。

猫も同様です。

もし、野良犬にかまれたらすぐに、病院にいって対処してもらわないと、手遅れになる可能性があります。

日本では、野良犬はいないし、狂犬病は根絶されているので、普通に犬と人が共生しているタイの社会を初めて日本人が見ると、すごく不衛生に感じました。

7.タイはホームレスが多い

タイはホームレスが多いです。

バンコクのメイン通りで通り沿いに、はだしで足の裏が真っ黒の人が寝ているほど。

缶を前に置いて、物乞いをしている人もみかけました。

日本のように生活保護などがないのでしょう。

病気で働けなくなったりして身寄りがない人は、ホームレスになるしかないかわいそうな国だと感じました。

8.下水の臭いがすることがある

バンコクで大通り沿いを歩いていると、たまに下水のような臭いがすることがありました。
吐き気を催すような臭いです。
こんな臭い、日本じゃ絶対にしませんよ。

地面にもゴミが散らかっていて、なぞの黒い汚れがあったりとまだまだタイは後進国だということを感じさせられます。

かなり不衛生といえるでしょう。

9.タイは駅のプラットフォームが低い

タイは、駅のプラットフォームが低いです。

例えば、アユタヤ駅はプラットフォームが低いので、線路の上を移動し放題でした。

野良犬もプラットフォームをうろうろしてたくらいです。

地方に行くほど、鉄道の便数が少ないのでこれでも成り立つんでしょうね。