東京一工とは?序列や順位は?各大学の特徴は?

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東京一工とは?

今回は、東京一工をテーマに序列や各大学の特徴について紹介させていただきます。

「東京一工」の各大学について基本情報や、予備校で話される受験時の注意事項、さらには筆者の「東京一工」に通ってるそれぞれの友人たちから聞いた生の声を参考にして記事を作成しました。

志望校を考える際は、各大学の魅力や受験方式をしっかり比較検討して受験してくださいね!

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東京一工とは?序列は?

東京一工とは、日本で最難関の4大学群である「東京大学」「京都大学」「一橋大学」「東京工業大学」を合わせた呼称です。

それぞれの前期試験の偏差値は、

京大学   67.5-72.5

都大学   62.5-72.5

橋大学   67.5

:東京業大学 65.0

となっています。

東京一工の序列は?

偏差値から考えると、東京一工の序列は、

東京大学>>京都大学>>一橋大学>>東京工業大学であるといえます。

いずれも国立大学であり、私立大学との単純比較はできませんが、早稲田大学や慶應義塾大学とは比較にならないほど難易度が高く、旧帝国大学第3位といわれる大阪大学よりも難易度が高い大学です。

東京一工は学歴フィルターを通過できる?

東京一工は間違いなく学歴フィルターを通過できるといってよいでしょう。

東京大学、京都大学は言わずもがな、一橋大学と東京工業大学は単科大であるがため、知名度や卒業生数は早稲田大学や慶應義塾大学に劣ります。

しかし、一橋大学と東京工業大学は少数精鋭なのでみんな優秀です。

その実力は確固たるや、といったところ。

特に、東京工業大学のすべての学部や東京大学、京都大学の工学部をはじめとしたいくつかの学部については「学科推薦」「企業推薦」と呼ばれる制度もあります。

これは、企業側から大学の就職科へのオファーが届き、就活生は大学から推薦状を書いてもらって面接するという仕組みです。

大学の推薦入試と少しに通った仕組みですね。

東京一工レベルとなると、オファーをしてくる企業もそうそうたる顔ぶれとなり、これらの大学の工学部に進学した生徒はその時点である程度将来が約束されたようなものでしょう。

東京一工の各大学の特徴は?

それでは東京一工の各大学の特徴について見ていきましょう

東京大学の特徴

いわずとしれた日本の大学のトップとして1877年の設立からその座を譲らぬ伝統校。

この大学の特徴といえば「進振り制度」が挙げられます。

進振り制度とは進学振り分け制度の略称であり、1年生と2年生途中までの成績をもとに3年次以上の進学学部を決定する制度です。

これは、東京大学のリベラルアーツ教育の一環として行われており、入学後いきなり専門分野に狭められることなく、生徒個人個人の興味を持った分野の研究ができるように、といった狙いがあります。

歴史的には旧東京帝国大学時代から同様の制度があり、東京大学の根幹となる教育方針です。

この制度のおかげで生徒は東京大学入学後も学業への手を緩めることなく、互いに学を切磋琢磨しています。

本部所在地:東京都文京区本郷7丁目31

京都大学の特徴

いわずと知れた西のトップである京都大学。

単なる東大に次ぐ2番手大学ではありません。

その自由な校風は京都大学の大きな特徴となっています。

卒業式でのコスプレ、学生運動の時代からつい最近まで行われていたタテカン文化、毎年の入試に合わせてつくられる折田先生像。

さらには京大名物の吉田寮まで。

昔から生徒主体でユニークな伝統をもっている非常に魅力的な大学です。

本部所在地:京都府京都市左京区吉田本町36番地1

一橋大学の特徴

一橋大学は1875年に森有礼が開いた商法講習所を源流に持ち、その分野では日本で最も長い歴史を持つ文系の大学です。

単科大で少人数精鋭の教育方針のため、法学部·経済学部·商学部·社会学部の4学部しかありません。

しかし学部間で互いの授業を受けられたり、教授と学生の距離が近いなどの魅力を持っています。

石原慎太郎や楽天の三木谷社長などを輩出しており日本を動かす人材を輩出している大学といえます。

東京都国立市の文教都市に位置しており、大学もその周りも落ち着いている印象です。

本部所在地:東京都国立市中2丁目1番地

東京工業大学の特徴

東京工業大学は理系の単科大学です。

こちらは文系の学部がありません。

理系の学部も厳密にいうと学部ではなく大学も学部と大学院が合わさったような「学院」といったものが存在し、その中で「類」や「系」といった分類をします。

また、先述の通り企業推薦なども多く就職に非常に強い大学です。

本部所在地:東京都目黒区大岡山2丁目12-1

東京一工受験時の注意点

さて、魅力ある国立最難関4大学ですが受験時には注意な点があります。

上記4大学はいずれも国立大学であり、センター試験と2次試験の2回にわたって受験をしますが、出題内容は全く異なったものとなっています。

たとえば、東京大学の文系学部は2次試験が5科目、京都大学は4科目であり、受験時の負担に大きな差が出ます。

特に東京大学を受験する学生は2次試験で倫理政経を選択できないため、その科目で受験しようと考えている京都大学志望の学生はそのままでは東京大学に志望校を変更できません。

また、東京大学の試験問題は例年高校教科書の範疇から基本的な力を問う出題がされているのに比べ、京都大学には発想力を問うた問題や、まれに奇問と呼ばれる問題も出題されます。

一橋大学に関しては毎年必ず教科書レベルを大きく逸脱した問題が出題されており問題レベルは間違いなく東大京大を上回り日本一だといえます。

京都大学の出題形式を踏襲した大学は主に大阪大学·神戸大学といった関西の大学が多く、志望変更しやすくなっています。

このように「東京一工」を志望する学生は早いうちから各大学の特徴を調べ、入試への対策プランも早めに練っていくことが大事です。

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