中京大学A方式とM方式の違いは?難易度や偏差値はどっちが上?

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中京大学A方式とM方式の違いは?

中京大学は愛知県名古屋市にある私立大学です。

中堅私立大学で、文系学部から理系学部まで豊富な学部がそろっていることから多くの受験生に人気を集めていますね。

この記事を読んでいただいている方にも受験を考えている方が多くいることかと思います。

ですが、中京大学の受験方式について理解できているという方は意外に少ないのではないでしょうか。

ということで今回は中京大学の受験方式であるA方式とM方式の違いに焦点を当てて、記事を書いていこうと思います。

この記事の対象者
・中京大学のA方式、M方式を受験する予定
・中京大学のA方式とM方式の違いを知りたい
・中京大学のA方式とM方式のどちらが入りやすいか知りたい
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中京大学のA方式とM方式の違いは?

まず、中京大学のA方式とM方式の基本情報について表にしました。

A方式M方式
出願期間1/5(土)~1/22(火)1/5(土)~1/15(火)
試験日2/3(日)~2/6(水)1/30(水)~2/1(金)
合格発表2/17(日)2/17(日)
募集人数多い少ない
志望者数多い少ない

中京大学A方式、M方式は前期日程入試の受験形式となっています。

中京大学の場合は一般入試という言い方はしない様ですが、他の大学でいうところの一般入試といった感じですね。

A方式は中京大学の一般的な受験方式です。受験科目としては2教科型と3教科型の二種類があり、募集人数は2教科型と3教科型の2つを合わせて勘案しています。

M方式は全問マークシート形式のことを指しています。

よってA方式とM方式の最大の違いは記述かマークということですね。

マーク試験が別で用意されている大学は珍しい印象を受けます。

記述が苦手な人にとってはありがたい受験方式となっていますね。

出願期間も若干異なりA方式は1月5日~1月22日までなのに対し、M方式は1月5日~1月15日までとなっています。

このわずかな違いは非常に大事です。というのもセンター試験が1月19日、1月20日にあり、A方式だけはセンター後も出願できるからです。

試験日はA方式、M方式どちらも1月末から2月初旬に固まっていますね。

ただ、試験日は被っていないので、A方式とM方式の両方受験も可能となっています。

募集人数、志願者数は共にA方式の方が多くなっています。

このことからもA方式が中京大学メインの受験方式であることが分かりますね。

それでは、ここで一度中京大学の受験方式を整理してみましょう。

A方式 → 基本の受験方式 募集人数が多い
M方式 → 全問マークシート形式
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中京大学A方式とM方式で募集人数から受かりやすいのはA方式?

中京大学A方式とM方式で募集人数から受かりやすいのはA方式です。

中京大学のA方式とM方式の募集人数について表にまとめましたのでご覧ください。

中京大学学部・学科A方式M方式
国際英語学部国際英語学科15人7人
国際教養学部国際教養学科26人11人
文学部歴史文化学科17人9人
心理学部心理学科50人23人
法学部法律学科70人20人

表から、A方式の方がM方式より募集人数が多いのが見て取れますね。

以上より中京大学A方式とM方式では募集人数から見るとA方式の方が合格

しやすいといえそうです。

中京大学A方式とM方式で倍率から受かりやすいのはA方式?

中京大学のA方式とM方式で倍率から受かりやすいのはA方式です。

中京大学のA方式とM方式の倍率について表にまとめてみました。

中京大学学部・学科受験方式2018年2017年
国際英語学部国際英語学科A方式4.2
M方式6.25.6
国際教養学部国際教養学科A方式4.0
M方式5.25.4
文学部歴史文化学科A方式9.1
M方式9.44.9
心理学部心理学科A方式6.1
M方式7.34.9
法学部法律学科A方式5.2
M方式5.52.9

どの学科・学部においてもわずかながらA方式の方が倍率は低いですね。

マーク方式の方が対策は少なめで試験に挑めるため人気も高くなっているのではと予想できます。

ということで倍率面からみると中京大学はA方式の方が入りやすいといえそうです。

中京大学A方式とM方式で偏差値から受かりやすいのはM方式?

中京大学A方式とM方式で偏差値から受かりやすいのはM方式です。

中京大学のA方式とM方式の偏差値を表にしてみました。

中京大学学部・学科受験方式偏差値
国際英語学部国際英語学科A方式3教科型55.0
A方式2教科型57.5
M方式3教科型52.5
M方式2教科型57.5
国際教養学部国際教養学科A方式3教科型55.0
A方式2教科型57.5
M方式3教科型52.5
M方式2教科型57.5
文学部歴史文化学科A方式3教科型57.5
A方式2教科型62.5
M方式3教科型57.5
M方式2教科型60.0

どの学部も57.5前後ということで高レベルなのがうかがえますね。

A方式とM方式ではあまり差がないように見えますが、わずかにM方式の方がレベルは低くなっています。

また、A方式、M方式にはそれぞれ3教科型と2教科型があります。

この2つでは2教科型の方がレベルは低くなっています。

おそらく、2教科型の方に得意科目がある方が集中しており、高得点を取りやすいからでしょう。

よって、一番易化しやすいのは3教科型M方式、一番難化しやすいのは2教科型A方式ということになります。

結局、中京大学A方式とM方式はどちらの方が受かりやすいの?

今回は、中京大学A方式とM方式に焦点を当てて、記事を書いていきましたがいかがだったでしょうか。

詳しくは中京大学の募集要項やホームページを見ていただくとして、導入や基本事項について触りだけでも理解していただけたならうれしいです。

それでは最後に中京大学のA方式とM方式のどちらが入りやすいのかについて考えていきたいと思います。

はっきりいって、テスト形式が違うことになりますので人それぞれ合格しやすい学部・学科は異なってくることでしょう。

ですが、もし決められないということであればA方式を受験することをおすすめします。

理由としては募集人数の多さが挙げられます。

また、2教科型、3教科型についてですが、得意科目と苦手科目がはっきりしている方は2教科型、そうではない方は3教科型をおすすめします。

一番いいのは過去問を解いてみて自分に合った受験方式は何なのかを見極めることですね。

皆さんの受験が実りあるものになるよう、応援しています。

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