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大学の単位の取り方|理系も文系もこれでフル単とれる

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大学の単位の取り方

くまくん
大学の単位の取り方がわからない

という新入生のために大学の単位の取り方をわかりやすく解説します。

関連記事 大学の単位の仕組みとは?必修が何かをわかりやすく解説する

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大学の単位の取り方の流れ

大学の単位の取り方を簡単にまとめるとこうなります。

1.科目登録→2.授業を受ける→3.試験やレポートを提出→4.単位が取れる

それぞれの段階ごとに単位を取るためのコツを紹介していきましょう。

1.大学で単位を取るにはまずは科目登録をする

くまくん
科目登録ってなに?
うさぎ先生
単位をとりたい授業を決めて登録することだよ

まずは、科目登録をしましょう。

今はどの大学でもインターネットで科目登録が可能です。

大学の科目登録ページにアクセスし、大学から一人ひとりに与えられたIDとパスワードを入力してログインしてください。

後は、好きな科目を登録するだけです。

単位を落とさないために、科目を選ぶポイントは5つあります。

興味のある科目をとる

1つ目の科目を選ぶときのコツは「興味のある科目を取る」です。

大学の授業は半年あります。

授業をサボっても先生に怒られることもないので、授業に行くモチベーションが続かないことが多いです。

なので、絶対に興味のある科目でないとすぐに大学に行く気がしなくなります。

友達と科目を一緒にとると、学校に行くのが楽しくなるのでおすすめです。

楽な科目だからといって、興味がない科目をとってしまって、授業中ずっと寝ていたみたいなことになると、何のために大学に行くのかわからなくなるでしょう。

単位の取りやすい科目をとる

単位を取りやすい科目を取りましょう。

授業に関する評判は大学ごとに発行されている情報誌やインターネット上で入手することができます。

また、友達と情報交換するのもいいでしょう。

大学の単位は取るのが、超難しいものから超簡単なものまでピンきりです。

興味がある内容でも超難しい授業を取ってしまい、単位がとれないこともあるので、注意しましょう。

授業は出席重視か試験重視か

授業は出席重視か試験重視かで選びましょう。

基本的に出席重視の科目の方が楽に単位がとれるのでおすすめです。

学校にいけば単位がもらえるわけですからね。

授業に関する情報を集めていると、出席重視の授業なのか、試験重視の授業なのかは必ず書いています。

出席重視の授業ならば、試験がなかったりするので試験期間は楽になりますが、だいたい出席しなくてはいけないので、サボったりはできません。

一方、試験重視の授業ならば、出席はあまり重視されていないですが、試験勉強をしっかりとしなくてはいけません。

どっちがいいかは好みですね。

基本的には試験重視の科目の方が難しいということになります。

必修科目や進級条件を確認して科目を登録する

大学や学部によっては、進級条件があるので、進級条件を満たすように科目をとることも大切です。

早稲田大学文学部では、2年生に進級するのに以下の条件が必要となっています。

・卒業所定単位数(自由科目・認定科目を除く)のうち、28単位以上
・必修基礎演習2単位
・基礎講義2単位
・基礎外国語16単位中「Step2」2単位を含む最低4単位

自分の大学や学部の進級条件は科目登録をする際に、必ず把握しておきましょう。

大学の友達と同じ科目をとる

単位を楽にとるためには、大学の友達と同じ科目をとるのをおすすめします。

自分が休んだときのノートやテスト、レポートなどの情報を友達に教えてもらえるからです。

自分一人で授業にでると、休んだときに全然知らない隣の人に話しかけてノートを見せてもらったり、テストの情報を教えてもらう必要があります。

結構気をつかうし、大変ですよ。

2.大学の単位の取り方:授業編

大学の単位の取り方をどのように授業を受けるかという点で、いくつかのコツを紹介したいと思います。

まず、大学の単位の取り方の一番のコツは、評価割合が高いものを頑張ることです。

出席重視なのか、試験重視なのか、レポート重視なのかを知って、配点の高い評価項目に力を入れて取り組みましょう。

例えば、出席6割:レポート3割:試験1割の授業なら、毎回必ず出席すべきですね。

一方、出席1割:レポート3割:試験6割の授業なら、出席は最低限で構いませんが、試験勉強を本気で頑張ります。

このように、力を入れるべきところに多くの労力を注ぐのが大学での単位の取り方のコツなんです。

それでは、試験、レポート、出席で高得点を取るためのコツについてそれぞれ詳しく書いていきたいと思います。

出席で高得点を取る方法

出席で高得点を取る方法はとにかく授業に出て出席することです。

出席しさえすれば点数がもらえます。

でも、これが難しいんですよね 笑

出席カードを配ったり、出席をとるタイミングは授業によってある程度決まっています。

なので、出席をとるタイミングまでには必ず授業に出席するのです。

できるだけ昼からの授業をとれば起きれないで遅刻することがなくなるのでおすすめですよ。

学校のある前日は早めに寝たり、夜遊びをしないというのも大切だと思います。

レポートで高得点を取る方法

レポートで高得点を取るには、まずは提出期限を守ることです。

提出期限を1日でも遅れるとレポートを受け取ってもらえないことがあります。

レポートの配点が高い場合は、その時点で単位を落とすことが決定することもあるでしょう。

レポートを作るときの注意点としては、絶対に先輩やネットのレポートをコピーしないことです。

コピーチェックのソフトがあって、簡単にコピーでないかをチェックすることができますからね。

もし、コピーがバレルと停学などの処分をくだされる可能性があります。

レポートは必ず自分で書きましょう。

テストで高得点を取る方法

テストで高得点を取るには、授業のノートをしっかりととっておく必要があります。

頭の良い友だちのノートを見せてもらうのもいいでしょう。

とにかく、テストは先生が授業でふれたり、強調したところから出ます。

なので、授業ノートに書いていることをしっかりと覚えておくとテスト対策は大丈夫です。

たいてい初めの授業でテストの出題形式が述べられるので、忘れずに聞いておきましょう。

理系学部の場合は、先輩に過去問をもらって対策するのも必要ですね。

3.これで「大学の単位の取り方」は完了

最後に、成績発表後に、単位が取れたかチェックしておけば大丈夫です。

科目登録をして、授業にしっかり出席して、レポートを出して、試験を受ける。

大学の単位の取り方ってこれだけなんです。

簡単ですよね。

でも、これがなかなかできないんですよ。

一人暮らしだと朝起きなくても誰にも怒られませんからね。

くまくん
今日くらい休んでも大丈夫でしょ。
くまくん
うん、いいよね。

って感じで二度寝してしまう人も多いのではないでしょうか 笑