外国語学部おすすめ大学|外国語学部が強い・評判がいい大学は?

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外国語学部のおすすめ大学は?

この記事の対象者!
・外国語学部志望だが、おすすめの大学を知りたい
・外国語学部が強い大学を知りたい
・比較的入りやすくて、評判のいい外国語学部を知りたい

英語が好きだったり、海外に漠然と憧れていて、外国語学部に入りたいという方はたくさんいます。

英語がペラペラだったら資格にもなるし、外人の友達もできるし、海外旅行に行ったときに役立つし、良いことしかないですよね。

今回は、外国語学部を目指す受験生の方のために、外国語学部おすすめ大学をテーマにお話をさせていただきます。

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国立大学外国語学部でおすすめはどこ?

国立大学外国語学部でおすすめは東京外国語大学です。

外国語学部で1番難しく、偏差値は67.5もあります。

国立大学なので、学費は年間535,800円と私立大学の半額以下で、親に負担をかけることもありません。

東京都府中市にあり、立地も最高です。

ブランド力がかなり高いので、就職にも圧倒的に有利でしょう。

学力が十分ある方で、どこの外国語学部に行くべきか迷っている方には、断トツで東京外国語大学をおすすめします。

ちなみに、言語文化学部と国際社会学部がありますが、本気で言語を習得したいなら言語文化学部がいいですよ。

✅ 東京外国語大学の言語文化学部と国際社会学部の違いについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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以下の動画は東京外国語大学のPVです。

美人が多いですし、華やかな学生生活が期待できますね。

東京外国語大学以外の国立大学外国語学部でおすすめは?

東京外国語大学以外の国立大学外国語学部でおすすめは大阪大学です。

大阪大学外国語学部は元々大阪外国語大学という別の大学が大阪大学と統合されてできました。

大阪大学となり、旧帝大のブランドがついたことで、ブランド力が劇的に上がったといえるでしょう。

偏差値は62.5とかなり難しいといえます。

ただし、国立大学なので、学費が年間535,800円で済むのが魅力的です。

キャンパスは大阪府箕面市にあるので、立地も完璧。

関西在住の方で、実家から通いたい方におすすめです。

大阪大学外国語学部の雰囲気は以下の動画で見ることでできます。

私立大学でおすすめの外国語学部は上智大学?

私立大学でおすすめの外国語学部は上智大学になります。

早慶には外国語学部がないので、事実上外国語学部で上智大学が私立トップといっていいでしょう。

偏差値は62.5-67.5と学科によって違いますが、めちゃくちゃ難しいです。

東京都千代田区の四谷キャンパスという最高の立地に加えて、上智大学は総合大学なので、サークル活動も盛んに行われています。

私立外国語学部でブランド力トップでありながら、学生生活も楽しめて、高い語学力を獲得できる。

上智大学外国語学部は、外国語学部志望の方におすすめの大学です。

外国語学部とはFaculty of Foreign Studies、直訳すれば外国研究学部です。実践的な「ことば」のトレーニングによって体得した外国語運用能力を武器に、グローバル社会が求める新しい「知」を切り拓きます。
世界への深い理解を持ち、地域研究で体得した立体的な視野を持つ国際人を養成します。

出典:上智大学外国語学部

上智大学以外で私立大学でおすすめの外国語学部は?

上智大学以外で私立大学でおすすめの外国語学部は、南山大学、関西大学、獨協大学の外国語学部です。

どの大学も外国語学部の偏差値が高くて、教育環境が充実していると評判になっています。

大学偏差値
南山大学52.5~62.5
関西大学60.0~65.0
獨協大学50.0~57.5

偏差値はどの大学も高いですね。

それぞれの外国語学部の特徴について見ていきたいと思います。

南山大学外国語学部の特徴

南山大学外国語学部は学科が5つあり、さまざまな学科が学べるのが特徴です。

英米学科、スペイン・ラテンアメリカ学科・フランス学科・ドイツ学科・アジア学科と主要な言語は揃っています。

教育目標は以下のようになっており、言語の習得とその言語の文化の学習に重点がおかれていますね。

理念・目的・教育目標

外国語学部の基本理念は、外国語の運用能力を身につけ、それに加えてその外国語の学問的研究、および、その言語が話される国や地域の文化と国際関係について、基本的知識と学問的訓練とを身につけた広い視野の人物の育成をすることである。言語の修得と地域研究の双方を重視したカリキュラムにより、異文化理解の素養の育成や、文化や価値観の多様性を尊重する態度の形成を促進し、グローバル社会で活躍できる人材を養成する。

出典:南山大学外国語学部

関西大学外国語学部の特徴

関西大学外国語学部は学科にわかれていません。

専攻言語は、英語か中国語になり、さらにもう一つプラスワン外国語としてドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、朝鮮語などを学びます。

英語か中国語といった需要が大きい言語が学べるのが魅力的です。

海外提携大学での1年間の留学が2年次に必修とされているのが大きな特徴。

海外留学を通して、文化や言語を学ぶことができます。

英語・中国語による授業や企業・団体でのインターンシップが充実していたりと自分を成長させる環境が充実していますね。

獨協大学外国語学部の特徴

獨協大学外国語学部には、ドイツ語学科、英語学科、フランス語学科、交流文化学科の4つの学科があります。

航空会社、ホテル、旅行会社などの人気企業への就職実績も多いです。

キャビンアテンダントを目指す人がたくさんいますね。

海外留学制度も充実しています。

外国語学部を選ぶ注意点は?

まずは、学びたい言語があるかどうかが1番重要です。

例えば、キャビンアテンダントを目指すなら英語を学ぶことが必要なので、英語学科がある大学でなくてはいけません。

マイナー言語は偏差値が低いので、入りやすいですが、結局使わなかったなんてことになるともったいないので、おすすめしません。

英語学科かヨーロッパの言語、もしくは中国語学科に行くのが言語の需要が大きく、就活に有利になるのでおすすめです。

次に留学制度の有無については、必ずチェックしておきましょう。

関西大学外国語学部のように、1年間の海外留学が必修とされている大学があります。

海外留学は大変ですし、金銭的にも負担が大きいので、入ってみてから留学が必修だったなんてなると大変なことになるでしょう。

海外留学が必修なのかとかかる費用に関しては必ず調べておきましょう。

後は、学費と大学の所在地、自分の学力的に入ることができる偏差値かなどを参考に志望校を決めていくといいでしょう。

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