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タンニングマシン使い方解説 時間、頻度、オイルは?

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”タンニングマシンの使い方が分からない”という方に向けて

今回は初めて日焼けサロンに行く方でも分かるように、”タンニングマシンの使い方”というテーマでお話をしたいと思います。

マシンの使い方は以下のような流れになります

1 受付
2 更衣室で全裸になる
3 オイルを全身に塗る(顔~足まで)
4 タンニングマシンの部屋に移動
5 マシンに寝る
6 インターホンで店員に準備OKだと伝える
7 マシンがスタート
8 マシンがストップ⇒更衣室へ移動
9 シャワーでオイルを落とす
10 アフターオイルを塗る
11 着替える

それではそれぞれについて詳しくみていきましょう。

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1 受付

まずは受付です。

使用する”タンニングマシン””焼き時間”を選びます。

初回はどの店も日焼け経験について”アンケート”を書かされます。

そのアンケートをもとに店員さんがマシンを提案してくれます。初回は”下地作り”が目的ですから”弱いマシンを20分程度”でいいと思います。

学割や初回割引、クーポン割引などをしているところが多いので、クーポンなど持っている方は忘れずに渡してください。

ちなみに、日焼けサロンの店員さんは大体みなさんがイメージしている通りのこんがり小麦肌の”ギャル””ギャル男”です。

でも、みなさん見かけとは違って意外と優しいので分からないことがあったら何でも聞いてくださいね。

まとめ
●初回は弱いマシンで20分
●割引券があれば渡す

2 更衣室で全裸になる

更衣室に案内されたら服を脱いで”全裸”になります。パンツも脱がなければいけませんのでご注意ください。

通常、シャワーを浴びる必要はありませんが、”化粧品””香水”をつけている方はシャワーで落とすようにしてください。これは、化粧品や香水には日焼けを促進する成分が入っているので炎症やシミが起こるからです。

また、ネックレスなどの”アクセサリー”も必ず外すようにしてください。でないと、やけどをする恐れがあります。

後、”コンタクトレンズ”を外すことも推奨されています。これは、マシンの中が乾燥しているためドライアイになってしまうからです。

注意点
●化粧や香水は落とす
●アクセサリー等は外す
●コンタクトレンズを外す

3 オイルを全身に塗る

次に”オイルを全身に塗ります”。顔から足のつま先まで体の全身に塗りましょう。

オイルを塗ることで”きれいに焼ける”ようになりますし、”焼けすぎ”を防ぐことができますので、必ず体の隅々まで塗ることをおすすめします。

お店によりますが、オイルは店で無料でもらえたり、有料で購入することが可能です。

注意点
●オイルは顔にも塗る

オイルは塗り残しがないように、スプレータイプがおすすめ。お店で買うと高いのでネットで買った方がお得ですよ。

4 タンニングマシンの部屋に移動

オイルを塗り終わったらタンニングマシンの部屋に移動します。個室店の場合はそのまま全裸で移動してもいいですが、共用スペースを移動する場合は、”下半身にタオルを巻く”ことを忘れないでください。

注意点
●個室店なら全裸で移動しても大丈夫
●共有スペースを通るときはタオルを巻く

5 マシンに寝る

横型のマシンの場合、タンニングマシンに寝ます。”全裸のまま寝る”ことに注意してくださいね。

”バスタオルなどは敷かない”方がいいでしょう。

寝るとひんやりと冷たいですが我慢してください。

縦型のマシンの場合、マシンの中に立ちます。

注意点
●全裸で寝る
●タオルなどは敷かない

6 インターホンで店員に準備OKだと伝える

タンニングマシンの近くには、インターホンがあります。準備ができたら、インターホンを押して店員さんに準備ができたことを伝えます。

すると、すぐにタンニングマシンがスタートしますので、タンニングマシンの上の部分を引き下げて閉じましょう。

7 タンニングマシンがスタート

マシンがスタートすると、まずは”仰向け(顔が上)”に寝て、体の前側を焼きます。

半分くらい時間が経過したら、”うつ伏せ(顔が下)”へと体位を変えましょう。

横型のマシンでは、ライト部分が上側にしかついていないので体位を変えないと、焼けムラが生じるからです。

縦型のマシンを使う場合も、ライトが当たっていない場所に焼けムラがしょうじないように、たまに体位を変えることをおすすめします。

また、日焼け中は”必ずを目を閉じてください”。マシンの光は強力なので目によくないんです。

タンニング中の注意点
●半分経過したら、逆向きに体位を変える
●日焼け中は必ず目を閉じる

8 マシンがストップ

マシンは時間が経つと自動的に止まります。

マシンが止まった上側を押し上げてマシンから出ましょう。

9 更衣室へ移動

更衣室へと移動します。個室店なら全裸で構いませんが、共用スペースを通る場合は、バスタオルを巻いてください。

10 シャワーでオイルを落とす

シャワーを浴びて、体に塗ったオイルと汗を落とします。

オイルはとれにくいので、”ボディソープを使う”ことをおすすめします。

11 アフターオイルを塗る

タオルで体を拭いたら、全身にアフターオイルを塗りましょう。

タンニングにより肌がカサカサになってしまっています。オイルで水分を補ってあげましょう。もちろん顔から足まで全身に塗ってくださいね。

アフターオイルは大体のお店で更衣室においてあります。

たっぷりと使いましょう。

コスパがいいこちらのアフターオイルがおすすめ。アフターオイルもお店で買うと高いのでネットで買うといいですよ。

12 着替える

後は服を着て、カギなどを受け付けに返せば終了です。

お疲れ様でした。

日焼けの頻度や時間について

初めて日焼けする方や下地がない方におすすめの頻度が以下の表です。

1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目
日焼け休み休み日焼け休み日焼け休み

1日目は弱いマシンで20分程度焼きます。

2日間おいた後、2回目の日焼けを行います。

それ以降は1日置きに日焼けしてもかまいません。

サンオイルについて

日焼けサロンで無料でもらえるオイルの量は”少ない”です。

とても全身に塗れる量ではありません。

だから、きれいに日焼けをしたい方は”マイオイル”を持っていくことをおすすめします。

また、ジムに併設されているタンニングマシンを使う場合、オイルがもらえなかったりすることも多いです。

これから長く通うことを予定している人はマイオイルを買った方がお得だと思います。

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