就活で失敗して留年したけど、業界1位の大企業に内定した経験について書きたいと思います。
就職活動に失敗して死にたいとか思っている人、あきらめないでくださいよ。
就活で失敗しても留年して再挑戦したら全然大企業から内定もらえますから。
ぜひ僕の経験を参考に留年して大企業からの内定を勝ち取ってほしいと思います。
就活失敗、公務員失敗から大企業へ入れた僕の経歴
僕は就職に失敗して公務員を目指したんですがうまくいきませんでした。それで民間企業への就職を目指し必死に頑張ったところ業界1位の誰もが知っている大企業に就職できました。
しかし、内定までの道のりはかんたんではありませんでした。サークルもしていたけれど役職なんてしてなかったのでエピソードはなし、バイトもコンビニや居酒屋経験しかありませんでした。しかも、高校中退という経歴つきです。
いくら早稲田大学といえどもこの経歴で大企業は厳しいものがあると思います。
でも、こんな僕でも大企業に内定することができたんです。
普通の経歴を持った方なら僕のやり方を実践すれば必ず大企業に入れると思いますよ。
初めは民間企業への就職を目指した僕
どこに就職したいとか特にない一般的な就活生だった僕。
とりあえずマイナビとリクナビに登録しました。
で、企業の名前もろくに知らなかったので、日清やホンダ、日本テレビ、リコーなどの大企業にばかりエントリー
エントリーシートを書くのも初めてだったので、今思うと人には見せれないような恥ずかしいエントリーシートを書いていたと思います。
面接で熱く語れるエピソードもなかったので、初めての面接ではバイトリーダーをしていたという嘘をつきました。しかし、自分が経験していないことはリアリティーもなく、話の作り込みも下手で、ストーリ―性もなく、全くウケませんでした。
たぶん嘘だと見抜かれていたと思います。
企業の方ごめんなさい。ここでお詫び申し上げます。
面接にもなれていなかったのでガチガチに緊張していましたし、忘れられない僕の就職活動失敗談です。
そんな感じで2、3社受けましたが手応えもなくあっさり1次面接落ち
厳しい就職活動の洗礼を受けた僕
豆腐メンタルで心が折れた僕は楽そうなイメージのあった市役所の公務員を目指すことになります。
市役所の公務員への就職に切り替えた
公務員への就職に切り替えた僕が受験したのは、まったり高給と言われていた東京の某市職員です。
市販の参考書で独学で勉強し、筆記試験には合格できました。しかし、面接落ち
ここでもまた面接という越えられない壁が立ちはだかります
今の時代市役所の公務員も高学歴な大学生であったり、社会人から受験する人も少なくありません。面接の練習もしていないポッと出の素人が受かるわけはないんです。
ただ、公務員は僕には合っていなかったと思います。1個イヤなエピソードがあるんですよ。
公務員への就職を目指し、意気揚々と目をキラキラさせて情報収集を始めた僕くん
志望する市役所へ電話をかけて、いくつか質問しようとしたんです。
ところが!!!!!!!
人事A「仕事内容も知らないのに志望するとはどういうことだ?」
といった高圧的な態度でキレられました。民間企業ならば、絶対にない対応だと思います。
仕事が忙しいのもわかりますが、自分が働く職場で働きたいと思う前途有望な学生のやる気をなくさせるような態度を人事の人がやるなんてやっぱり公務員てそういうものなんだと思わされましたね。
結果的に落ちてよかったと思っています。もし受かっていたらこんな職場で一生働かないといけないなんてゾッとしますよ。
公務員だと転職も厳しそうですしね。
就職留年を決め、面接のネタ作りに奔走
大企業に入りたいならMARCH以上の学歴に加えて、人にはないすごいエピソードが必要です。
したたかな大学生は1年生の頃から就職を意識し、やれ留学ややれインターンやらをしていますよね。
すごいですよ!感心します!(ひっくり返るほどに)
そういう人はちゃっかりと大企業から内定をもらったりしてますね。
面接官に「すごい!」って一目置かれるようなエピソードがないとあまたの学生の中から自分を選んでもらうことはできないんです。
面接官も上司にあなたを選んだ納得いく理由を説明する義務がありますからね。
なにかしら秀でた部分がないと選びようがないのです。
なので、就活生である僕たちは面接官が上司に”あなたを選んだ理由”を報告するときのネタを提供してあげればいいんです。
このような相手の立場に立った視点で面接ネタを選ぶのが面接に通る1番のコツなんですよ。
ちなみに、僕が面接ネタのためにしたことは、東京大阪間を自転車で走破、トルコを1周、学生起業の3つでした。
面接ネタの作り方に関してはまた別記事で詳しく書きたいと思います。
エピソードを武器に大企業への就職に挑む
エピソードという武器を手にした僕は自信がありました。初めは面接がなかなか受かりませんでしたが試行錯誤を重ねるにつれて面接に通ることも出てきたのです。
僕がいく度もの面接経験から得た面接のコツは、身だしなみをきちんとすること、過去質問を調べあげ可能な限り準備すること、心理学を応用することです。他にも面接時のふるまいや発言内容にも工夫を施しました。
また、就職活動は情報戦です。友達を作って面接の経験や情報を共有するのは必須です。1人の経験よりも2人の経験の方が学ぶものは圧倒的に多くなるので、成長スピードが段違いなんですよ。
失敗しても仲間がいれば励ましてもらえたりもしますからね。
これらは内定をとるノウハウとしてかなり有用かと思いますので、別記事で書くつもりです。
さまざまな試行錯誤の結果、業界1位の大企業に就職することができました。