早慶とMARCHの差はどれくらい?偏差値や就職で比較!

スポンサーリンク

早慶とMARCHの差はどれくらいか?

「早慶とMARCHの差が知りたい」

「早慶とMARCHの差は就職ではどう表れるのか知りたい」

「早慶とMARCHの偏差値の差はどれくらいか知りたい」

といった方に向けてこの記事を書きました。

今回は、早慶とMARCHの差を偏差値、就職、評判などのさまざまな角度から見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

早慶とMARCHの差は偏差値ではどれくらい?

早慶とMARCHの差を大学の平均偏差値をもとに考えていきます。

まずは、早慶の偏差値は以下の通りです。

早稲田大学  61.7
慶応義塾大学 63.3
※平均偏差値は、各大学の全学平均偏差値を参考にした
よって、早慶の平均偏差値は、62.5となります。

一方、MARCH大学の平均偏差値は以下の通り。

明治大学   56.5
青山学院大学 54.8
立教大学   56.6
中央大学   55.7
法政大学   53.2
※平均偏差値は、各大学の全学平均偏差値を参考にした

よって、MARCHの平均偏差値は55.36となります。

関連記事 MARCHおすすめの大学は?評判や就職、ブランド、人気から比較してみた

以上より、早慶とMARCHの差は偏差値では、7程度ということになるでしょう。

今回は、大学の平均偏差値で見ているため、下位学部も考慮した偏差値となっており、低めになっていますね。

なので、早慶やMARCHの上位学部だけで考えると、もっと偏差値は高くなるでしょう。

早慶とMARCHの差を上位何%かで考えると、どれくらいか?

早慶の平均偏差値62.5というのは、だいたい上位10%の成績ということになります。

一方、MARCHの平均偏差値は55.36は、だいたい上位30%の成績です。

100人の学年で考えると、早慶に行く人は、10位以内に入っていて、MARCHに行く人は30位程度の成績ということになります。

このように考えると、早慶とMARCHの差はかなり大きいということがわかるでしょう。

関連記事 偏差値と上位何パーセントかの関係は?MARCHは上位15%?

早慶とMARCHの差は就職ではどれくらい?

早慶とMARCHの差を就職先をもとに比較していきたいと思います。

早慶の就職先上位は?

まずは、早慶の就職先としては早稲田大学の2017年度卒業生の上位就職先を見てみましょう。

2017年度早稲田大学卒業生就職先ランキング

就職先人数
1位東京都職員Ⅰ類89人
2位富士通87人
3位みずほフィナンシャルグループ87人
4位東京海上日動火災保険82人
5位アクセンチュア80人
6位三井住友銀行77人
7位日本放送協会(NHK)65人
8位三菱UFJ銀行64人
9位エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)63人
10位China(中華人民共和国)の企業・団体に就職55人

出典:2017年度 学部・研究科別就職先ランキング

東京都職員や日本の大企業ばかりですね。

メガバンクなどの金融機関が多いですが、銀行は将来性がないためか、以前よりは、就職先として避けられているようです。

もしくは、採用が抑えられている影響かもしれません。

10位に中国系企業への就職がランクインしているのが中国企業の台頭を表していますね。

やはり、将来性を考えると、急成長中の中国企業への就職がいいということになるのでしょう。

MARCHの就職先上位は?

MARCHの就職先上位はMARCH中位の大学である青山学院大学を例に見ていきたいと思います。

2017年度青山学院大学、学部卒業生就職先ランキング

就職先男性女性合計
1位みずほフィナンシャルグループ103545
2位全日本空輸(株)03232
3位日本生命保険相互会社42125
4位日本郵政グループ71522
5位損害保険ジャパン日本興亜(株)31720
6位(株)三井住友銀行61420
7位りそなグループ61319
8位日本航空(株)11718
9位ANAエアポートサービス(株)01717
10位あいおいニッセイ同和損害保険(株)31316

出典:就職決定状況 文系学部卒の上位企業

金融機関や航空業界が上位を占めています。

しかし、これらの企業へはほとんど女性が就職がするようです。

青山学院大学は男女比は1:1なので、あまりにバランスがおかしいことから、女性は一般職での採用が多いのではないかと考えられています。

収入面では、一般職よりも総合職の方が圧倒的に高いので、一般職での採用実績と総合職での採用を比較することはできません。

おそらく男性は総合職での採用であることや学生数、男女比などを考慮しても、これらのデータを見る限り、早稲田大学の方が青山学院大学よりも就職状況はいいといえるでしょう。

よって、早慶とMARCHの就職の差は大きく、早慶の方がMARCHよりも就職状況はいいということが可能であると考えます。

大学資料請求

大学に合格するには早く志望校を絶対決めろ!

そこの受験生!こんなお悩みありませんか?
●志望校が決まらない

●どんな大学があるか分からない
●大学のイメージが思い浮かばない

私も実は高校時代、大学の志望校が決まらず悩んでいました。

大学ってどんなところかイメージがわかないし、やりたいこともなかったからです。

でも、先生に勧められて大学の資料請求をしてみたら、志望校を決めることができました。

大学の資料請求は無料です。

しかも、今なら当サイトから資料請求すると、全員に図書カードプレゼントのキャンペーン中!

【マイナビ進学】高校生注目!学校パンフ・願書請求でプレゼント

一度、早慶上智、MARCH、関関同立のすべての資料請求をしてみてください!

入学した先輩の話からキャンパスライフのイメージがわくので、行きたいと思える大学がでてきますよ。

早めに志望校を決めた方が合格率が上がるというデータがあるので、志望校が決まっていない人は今すぐ志望校を決めてください!

【マイナビ進学】高校生注目!学校パンフ・願書請求でプレゼント

✅ 大学の資料請求をして図書カードを100%ゲットする方法について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

マイナビ進学で大学資料請求したら全員に図書カードがプレゼント?

受験の1年前にしておいても遅くはありません。

それくらいに早め早めに行動して損はないです。

今なら当サイトから5校以…

 

スポンサーリンク

シェアする