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早稲田大学人間科学部の就職や評判は?キャンパスが田舎?偏差値から入りやすい?

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早稲田大学人間科学部の偏差値は、他の学部よりも低いので、入りやすいです。

ですが、偏差値が低いからには何か理由があるはず。

そこで、早稲田大学人間科学部の評判、就職、キャンパスについて詳しく調べてみました。

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早稲田大学人間科学部は偏差値が低いので入りやすい?

1位  政治経済学部  67.5~70.0
2位  法学部     67.5
3位  社会科学部   67.5
4位  文学部     67.5~70.0
5位  文化構想学部  65.0~67.5
6位  商学部     65.0
7位  国際教養学部  65.0
8位  教育学部    60.0~65.0
9位  人間科学部   60.0~65.0
10位 スポーツ科学部 60.0

早稲田大学の文系学部の偏差値ランキングはこんな感じになっています。

関連記事 早稲田大学文系学部ランキング!偏差値や人気で序列・順位つけてみた!

人間科学部は下から2番目です。

なので、偏差値的には早稲田大学の中でかなり入りやすい学部になりますね。

偏差値60といえば、MARCHの平均的な偏差値とほとんど同じくらいです。

つまり、MARCHに合格できるレベルでありさえすれば早稲田大学人間科学部に合格し、早稲田ブランドを得ることができるということ。

これって、結構お得だと思いますよ。

よほど大学受験に詳しい人でない限り、人間科学部が他の学部よりも入りやすいなんてことは知らないでしょう。

早稲田大学の中では、もしかしたらちょっと肩身が狭い思いをするかもしれませんが、そんなの気にしないよという方にはかなりおすすめの学部ですね。

✅ 早稲田大学で入りやすい学部を知りたい方はこちらの記事をご覧下さい。

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早稲田大学人間科学部のキャンパスは田舎にある?

人間科学部のある所沢キャンパスは埼玉県所沢市というかなりの田舎にあるんです。

そのため、人気が低く偏差値が他の学部に比べて低くなっています。

私は一度友達の家に遊びに行くことがあり、所沢キャンパスに行ったことがあります。

所沢キャンパスへ、早稲田キャンパスの最寄り駅である早稲田駅から電車で行くとなると、1時間はかかるんです。

そこからさらに、バスで15分かかるので、乗り換え時間を考慮すると1時間30分近くはかかりましたね。

なので、早稲田大学人間科学部を目指すなら、結構立地が不便だということは覚悟しておいた方がいいでしょう。

ちなみに、私は早稲田大学に入る醍醐味は、活発なサークル活動にあると思います。

そのサークル活動の拠点は早稲田キャンパスと戸山キャンパスの近くの学生会館なんです。

そのため、人間科学部生がサークル活動をするとなると毎回1時間以上かけて通わなければいけないのは結構負担なんですね。

大学の近場に住んでいるほかの早稲田生と違って飲み会のときも終電を気にしないといけないでしょうし、サークル活動は結構負担になると思います。

一方、早稲田キャンパスは東京都新宿区にあるんですよ。

最寄り駅の東京メトロ東西線から1駅で山手線高田馬場駅に行くことができます。

ここから、電車で10分程度で新宿と池袋の両方に行くことができる最強の立地なんですよ。

なので、オシャレなカフェでアルバイトしたり、新宿で飲み歩いたりと楽しいことがたくさん経験できます。

早稲田大学人間科学部の就職は結構良い


出典:2015年度 早稲田大学進路状況

こちらのデータは2015年度の早稲田大学の進路状況になります。

単純にこのデータからどの学部の就職がいいとするのは難しいですが、就職率は悪くないと思いますよ。


出典:2015年度 早稲田大学進路状況

こちらのデータで比較すると学部ごとの就職の良さが少しはわかるかもしれません。

上のデータは2015年度の早稲田大学の卒業生が就職した人数の多い企業ランキングになっています。

メガバンクや都庁職員などの大企業ばかりがランキングに入っているので、早稲田大学の中でもかなり優秀な人たちがいくようなところばかりですね。

学部ごとの内訳も記されているので、この人数を比較すれば、早稲田大学のどの学部の就職がいいかが大体わかると思います。

もちろん、法学部はロースクールに行く人が多いし、そもそも一学年の人数も違うので単純に人数が多い方がいいというわけにはいかないでしょう。

ただ、参考にはなるでしょうから、比べてみましょう。

1位133
2位政経132
3位123
4位教育84
5位社学69
5位人科69
7位文構65
8位55
9位国教49
10位スポ科27

結果はこのようになりました。

人間科学部は結構就職がいいのではないでしょうか。

つまり、社会科学部と同じということですね。

意外なのは、文学部の就職が悪いということ。

国教がこんなに人数が少ないのは意外です。

英語ができるので就職がいいと思っていたのですが・・・

もしかしたら、国教の人は、もっと別の業界に就職する人が多いのかもしれません。

商学部がトップなのはメガバンクなどの銀行への就職が多いからたまたまこのデータでは多くなったのだと思います。

関連記事 早稲田大学商学部の評判や就職先は良い?卒業生が紹介

早稲田大学人間科学部の評判は?

早稲田大学人間科学部の評判はまずまずだと思います。

人間科学部の特徴は文系理系が混ざった学部だということ。

なので、さまざまな分野を学ぶことができるんです。

そういう点は、他の学部にはない強みだと思います。医学系のゼミもあるようで早稲田には医学部がないのでかなり貴重だと思います。

実際、人間科学部出身で医学部へ編入された方にお会いしたことがあるので、世間的には評判はかなりいいといっていいでしょう。

何を勉強したいかが分からなくて何でも勉強できる学部に行きたいという人には将来の選択肢が広くていい学部なのかもしれませんね。

ただ、ネット上の評判では、人間科学部は他の早稲田生に見下されているといったことがかかれていて同じ早稲田出身者としてはいたたまれないですね。

実際、元早稲田生からすると、そういった差別などはありませんし、とてもいい学部だと思いますよ。

なので、ネット上の評判なんか気にせずに目指してみる価値がある学部です。

人間科学部の評判で悪いところといえば、やはりアクセスや立地の悪さは際立ってますね。

もっと立地がよければ、人気も上がって評判ももっとよくなると思うのですが・・・

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