早稲田大学のセンター利用は受かりやすいのか?ボーダーは?

早稲田大学のセンター利用は受かりやすいのか?ボーダーはどれくらい?をテーマにお話をさせていただきます。

早稲田大学のセンター利用は受かりやすいのか?ボーダーは?

早稲田大学のセンター利用で受かりやすいのは、人間科学部とスポーツ科学部です。

人間科学部とスポーツ科学部などの所沢キャンパスにある学部はセンター利用ボーダーが90%以下となっています。

これは立地が悪いため出願する人が少ないからでしょうね。

といっても人間科学部も最近は偏差値が上がってきて早稲田大学の中堅学部程度の難しさとなっています。

就職も悪くないですし、個人的には結構人間科学部はおすすめですよ。

早稲田に合格するには、夏前に赤本を買っておくのは必須です。

✅ 早稲田大学人間科学部について詳しく知りたい方はこちらの記事を見てください。

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しかし、基本的に早稲田大学のセンター利用は難易度が高いです。

ほとんどの学部のセンター利用でのボーダーが90%を超えていますからね。

以下に、早稲田大学のセンター利用ボーダーを学部別にまとめました。参考にしてください。

早稲田大学学部・学科センター利用ボーダー
政治経済学部 政治学科91%
政治経済学部 経済学科91%
政治経済学部 国際政治経済学科91%
法学部91%
文化構想学部 文化構想学科91%
文学部 文学科92%
商学部91%
社会科学部 社会科学科91%
人間科学部 人間環境科学科89%
人間科学部 健康福祉科学科87%
人間科学部 人間情報科学科89%
スポーツ科学部 スポーツ科学科90%
国際教養学部 国際教養学科92%

早稲田大学センター利用では商学部が受かりやすい?

早稲田大学のセンター利用では、商学部とスポーツ科学部が受かりやすい穴場です。

これから、その理由を説明していきたいと思います。

センター利用では、どの学部も5教科6~7科目は受験しなければいけません。

そのため、センター利用で受験する人は基本的に国立大学を受験する人ばかりとなっています。

しかし、センター利用の科目は学部によって異なっているのです。

つまり、科目が少ない学部の方が受かりやすいといえるんですね。

ちなみに、商学部は4~5教科5~6科目で受験可能です。

なので、商学部はセンター利用で受かりやすいといえますね。

商学部は、国語、数学1A、英語は必須ですが、あと2つの科目は地歴公民、理科、数学から選ぶことができるんです。

そのため、自分が得意な科目を組み合わせることができます。

だから、センター利用ボーダーを超えやすいんですね。

また、スポーツ科学部は、センター利用で必要な科目数が4教科4~5科目となっています。

さらに、ボーダーを超えやすいでしょう。

商学部とスポーツ科学部は少ない科目でボーダーを超えればいいので他の学部よりも受かりやすいのでおすすめです。

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早稲田大学はボーダーを超えないと合格できない?

センター利用のボーダーとは、合格確率が50%となる得点率です。

早稲田大学はセンター利用での合格最低点を発表していないので、合格最低点は分かりません。

そのため、センター利用で自分が受かるかどうかはボーダーを基準に考えるしかありません。

センター利用のボーダーは、その年のセンター試験の難易度によって変動します。

つまり、センター試験が難しかった年は下がるし、簡単だった年は上がるのです。

しかし、センター利用で出願する人は大体ボーダーを意識して出願するので、ボーダーを超えているかギリギリの人たちばかりとなります。

なので、実際は、ボーダーを超えていないと合格は極めて厳しいと考えられます。

ダメもとで出願するとしても、せいぜいボーダーの1~2%下くらいまでの得点はとっていないと出願するだけ無駄でしょう。

出願料も結構かかりますから、よほど合格する自信がないとお金がもったいないだけですよ。

早稲田大学はセンター利用よりも一般入試が受かりやすい?

早稲田大学はセンター利用で受かるよりも一般入試の方が受かりやすいです。

センター利用ボーダーはほとんどの学部で90%を超えています。

センター90%といえば医学部に合格できるレベルですよ。

つまり、東京大学や京都大学レベルを受験する人が滑り止めとして早稲田大学をセンター利用で受験しているんです。

もちろん、センター利用は東京大学などの国立大学との併願が多いので、募集人数よりも合格数はかなり多くなっています。

といっても実際に合格するのは、センター試験は90%を超えていたけど東京大学の2次試験で失敗して東京大学には落ちてしまったという人たちなんです。

なので、早稲田大学をセンター利用一本で目指すというのは現実的ではありません。

明らかに一般入試の方が合格しやすいでしょう。

早稲田大学は学部ごとに問題の出題傾向が違います。

そのため、赤本をしっかりとやりこんで、いくつもの学部を併願すればどこかしらには引っかかるはずです。

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