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MARCHのセンター利用のボーダーや得点率は高い?科目は?

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MARCHのセンター利用のボーダーの得点率はどこも高いです。

しかも、センター利用って各大学の学部ごとに科目数別にいくつも出願形式がありますよね。

なので、どこに出願したらいいのかわからないっていうのがみなさんの悩みどころなのではないでしょうか?

今回はMARCHのセンター利用のボーダーや得点率について調べていきたいと思います。

また、MARCHのどの大学のどの学部のセンター利用が受かりやすいかについても紹介するつもりです。

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MARCHのセンター利用のボーダーや得点率は80%以上と難しい?

MARCHのセンター利用のボーダーや得点率はどこも80%以上となっています。

ただし、これは私立専願の人向けの3科目型のセンター利用でのボーダーです。

ちなみに、ボーダーとは合格可能性が50%となる得点率のことなので、知っておきましょうね。

センター利用には、国立大学受験者向けの5教科6科目型のものもあって、こちらはボーダーの得点率が3科目型よりも5~10%低くなっています。

これは科目が多くなればなるほど、受験生の得点率も落ちていき、競争率が下がるからでしょう。

MARCHのセンター利用のボーダーラインの得点率
3科目型(私立専願受験の人向け)   →80%~
5教科6科目型(国立大学受験の人向け)→70%~

MARCHの中で序列が一番下の法政大学でもセンター利用のボーダーの得点率は大体80%以上となっています。

関連記事:GMARCHのGとは?順位や序列は?偏差値や難易度でランキング

MARCHのセンター利用で受かるコツはボーダーの得点率が低い学部に複数出願すればいい?

センター利用というのは、センター試験の結果を利用して複数の大学の学部学科に出願し放題という形式になっています。

なので、理論上は出願すればするほど合格率が上がるのです。

ただ1つ問題が、出願料が結構高いということ。

安いところでも1万円、高いところだと2万円くらいするのです。

なので、できるだけ出願数を少なくして少しでもボーダーの得点率が低くて合格しやすい学部学科に出願するのがMARCHのセンター利用受験のポイントになっています。

ちなみに、センター利用の受験料はMARCHだとこれくらいなので参考にしてください。

大学 センター利用受験料(円)
青山学院大学 18000
中央大学 15000
法政大学 18000
明治大学 18000
立教大学 18000
(参考)早稲田大学 20000

実際は、センター利用だけでなくて、一般入試で5つくらいの学部学科を受験することになりますよね。

一般入試の受験料は大体MARCHだと35000円もするので、できるだけセンター利用での出願は少なく済ませたいのが正直なところではないでしょうか?

なので、少しでもMARCHだけど、ボーダーの低い穴場の学部学科に出願したいですよね。

では、実際のところMARCHのセンター利用でボーダーが低くて受かりやすいのはどこなのでしょうか?

MARCHでボーダーの得点率が低い穴場の学部学科はどこ?

MARCHのセンター利用で少しでも合格可能性を高めたいという方のために、MARCHの大学別にボーダー得点率が低い学部学科をリストアップしました。

あなたの受験校選びの参考になれば幸いです。

ボーダーの低い学部を発表する前に今回、受かりやすい学部学科選定にあたってのルールを紹介したいと思います。

MARCHボーダー低い学部学科ランキングのルール
①3科目で受験できる
②各大学において、文系の上位3つの学部学科を選定
③単純にボーダーの得点率が低い順に選んだ(2017年度データを参考)

法政大学のセンター利用のボーダー得点率の低い学部ランキング

順位 法政大学学部学科 ボーダー得点率
1位 経済現代ビジネス(B) 270/350
(77.14%)
2位 現代福祉臨床心理(B) 234/300
(78.00%)
3位 経済国際経済(B) 276/350
(78.86%)

法政大学のセンター利用でボーダー得点率が一番低い学部は、経済学部現代ビジネス学科でした。

なんとボーダー得点率は77.14%と80%をかなり切っています。

MARCHならどこでもいいからセンター利用で合格したいという人は間違いなく経済学部現代ビジネス学科に出願するべきでしょう。

また、法政大学のセンター利用では、経済学部の他の学科や現代福祉学部やなどのボーダー得点率が低くなっています。

これは、法政大学の経済学部と現代福祉学部は多摩キャンパスにあって結構な田舎にあるから人気がないというのが原因だと考えられます。

しかし、経済学部といえば他の大学では、看板学部ですから就職においては面接官の受けがいいはずです。

都心での華やかな大学生活をとるか、それとも将来の就職先に困らないように田舎でもMARCHの学部をとるのかは人ぞれぞれでしょう。

ただ、学歴は一生つきまとうものですから、個人的にはこれでけボーダーが低い穴場はぜひ出願すべきだと思います。

関連記事:法政大学で偏差値や難易度から入りやすい学部学科は経済学部

中央大学のセンター利用のボーダー得点率の低い学部ランキング

順位 中央大学学部学科 ボーダー得点率
1位  文人文/中国言(前期単独3)  397/500
(79.40%)
2位  経済経済情報シス(前期単独3)  561/700
(80.14%)
3位  商会計/フレ(前期単独3)  402/500
(80.40%)

中央大学のセンター利用でも3科目型でありながら、ボーダー得点率が80%を切っている学部がありました。

それは、文学部人文学科中国言語文化専攻です。

ボーダー得点率は79.4%とかなり受かりやすいといえるでしょう。

しかも、中国語は将来使える可能性が高い言語ですから、学部の内容的にも申し分ないのではないでしょうか?

他にも、経済学部経済情報システム学科や商学部会計/フレ学科などのボーダー得点率が80%程度とかなり低くなっています。

中央大学をセンター利用で何としてでも合格しておきたいという方は、これらの学部学科を出願候補として考えるのがおすすめですね。

関連記事:中央大学で入りやすい穴場の学部は偏差値、難易度、倍率から…

青山学院大学のセンター利用のボーダー得点率の低い学部ランキング

順位 青山学院大学学部学科 ボーダー得点率
1位  経済経済  409/500
(81.80%)
2位  社会情報社会情報  250/300
(83.33%)
3位  経済現代経済デザ(3教科)  334/400
(83.50%)

青山学院大学のセンター利用では、ボーダー得点率が80%を下回る学部はありませんでした。

最もボーダー得点率が低い学部で経済学部経済学科の81.8%です。

また、経済学部現代経済デザイン学科も83.5%と青山学院大学のセンター利用の中ではボーダーがかなり低くなっています。

大体、どこの大学も経済学部のセンター利用のボーダーが低いという傾向があるようですね。

関連記事:青山学院大学で偏差値や難易度、倍率から入りやすい学部は?

立教大学のセンター利用のボーダー得点率の低い学部ランキング

順位 立教大学学部学科 ボーダー得点率
1位  コミュニ福祉(3教科) 284/350
(81.14%)
2位 文キリスト教(3教科) 491/600
(81.83%)
3位 現代心理映像身体(3教科) 369/450
(82.00%)

立教大学のセンター利用でボーダー得点率が一番低い学部がコミュニティ福祉学部の81.14%でした。

ただし、コミュニティ福祉学部は埼玉県新座市にある新座キャンパスにあるのです。

立地が田舎にあるため人気がないからボーダーが低くなっているのでしょう。

他にも文学部キリスト教学科、現代心理学部映像身体学科などが低めになっています。

関連記事:立教大学で偏差値と難易度から入りやすいのはコミュニティ福祉学部

明治大学のセンター利用のボーダー得点率の低い学部ランキング

順位 明治大学学部学科 ボーダー得点率
1位  経営(前期3) 505/600
(84.17%)
2位 情報コミ情報コミュニ(前期3) 507/600
(84.50%)
3位 法法律(前期3) 424/500
(84.80%)

明治大学はMARCHの中で今や序列が一番上です。

そのため、ボーダーが一番低い経営学部ですら84.17%とかなり高くなっています。

明治大学にセンター利用でどこでもいいから受かりたいという人は経営学部への出願がおすすめです。

関連記事:明治大学で偏差値、倍率、難易度から入りやすいのは文学部と総合数理学部

MARCHはセンター利用と一般入試でどっちが受かりやすい?

結局MARCHに合格したいならセンター利用と一般入試のどっちがいいのでしょうか?

やはり一般入試の方が合格しやすいです。

あくまでもMARCHのセンター利用は上位の国立大学や早慶上智レベルの人が滑り止めとして利用するものだと思います。

なので、MARCHを目指している人がセンター利用で合格するのは難しいのです。

一般入試の方が倍率低いですし、MARCHに合格したいのならば一般入試一本に絞って勉強するべきだと思いますよ。

やはり、センター試験と一般入試は出題内容がかなり違うのでセンター試験対策に時間をとられてしまうと一般入試の対策がおろそかになってしまうからです。

僕も受験当時は早稲田大学を目指していたのですが、早稲田大学だけ4学部受験してうまく合格することができました。

ちなみにセンター試験は受験すらしていません。

早稲田大学にしか行く気がなかったというのもありますが、やはりセンター試験対策に時間をとることで一般入試での合格の可能性を落としてしまうのが嫌だったからです。

二兎を追う者は一兎をも得ずという格言がこれほどあてはまる事例はないと思います。

MARCHに何としてでも入りたいなら一般入試一本に絞るという戦略も検討してみてはいかがでしょうか?

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